suimin

最近、ぐっすり眠れていない方必見です。睡眠不足や質のワルい睡眠は「美」も「健康」も損なわれるので注意が必要です。肌への影響、メンタルケアや免疫力アップなどさまざまな働きを持つのが睡眠です。

美しく健康にいるためには睡眠がカギを握っています。

ここでは、睡眠が与える影響から、質の良い睡眠を得るための3カ条、おすすめの睡眠グッズを紹介します! ぐっすり眠るための方法をお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。それでは、早速みていきましょう。

Sponsored Links

睡眠が体にもたらすことは?

睡眠は体や脳を休ませ、回復させるために不可欠なものです。以下のチェックポイントに1つでも当てはまれば注意が必要ですよ。

チェックポイント

・朝スッキリ起きることができない
・夜中に起きることが数回ある
・寝付くのに30分以上かかる

睡眠中は成長ホルモンが分泌され、体や脳のメンテナンスが行われています。成長ホルモンは細胞を修復する働きがあり肌細胞やダメージを受けた細胞のリペア、その他アレルギーをおさえたり免疫力アップにも関係しています。

睡眠中は他にもさまざまなホルモンが分泌されているんです。

朝の目覚めに必要なブドウ糖は、寝ている間に脂肪を代謝しているので、肥満を防ぐためにも重要なホルモンですし、コルチゾールと呼ばれるホルモンは、生命活動に必要なエネルギーを作り出しています。

質の良い睡眠は健康はもちろん美にも影響し、さらにはダイエット効果もあります。

逆に質のワルい睡眠は、日中に受けたダメージが回復できず肌はボロボロ、免疫力が下がりアンチエイジングに影響し、代謝する力が発揮できず太りやすい体質になりますので注意です。

質の良い睡眠を得る3カ条

質のよい睡眠を得るための3カ条をみていきましょう。

1カ条 体を温めてから寝る

夕方から夜にかけて体を温めておくと、就寝時間の頃に体温が下がり、眠りやすくなります。体温の落差が大きいほど眠気は強くなるので、入浴やストレッチなどで手足や首もとを冷やさないことがポイントです。

手足や首もとを温めておけば、逆に熱を逃がし放熱が上手く行くため寝る前に体温が下がりやすくなります。全身の血流が良くなると、手足がポカポカして手足から放熱され、体温が下がっていくため、眠気が強く訪れますよ。

2カ条 光を調整して睡眠リズムを整える

眠気を司るのは体温と、メラトニンという光でコントロールされる脳内物質です。メラトニンは眠気を誘う体内物質で、この働きを活発にすることで良い睡眠が得られます。

暗くなると分泌量が増え明るいと減る物質なので、眠る前の照明は暖色系の間接照明など暗めにし、蛍光灯など白色系の色やスマホやテレビ、パソコンをやめましょう。

3カ条 ゴールデンタイムは絶対睡眠!

若々しく保つためにもゴールデンタイムは眠りましょう。ゴールデンタイムは22時から2時で、理想は1日7時間睡眠です。忙しくて22時には眠れない方もいるでしょうが、遅くても23時には就寝しましょう。

活躍しているモデルさんの中には22時就寝を徹底し、美と健康を守っている方もいます。ホルモンの分泌が一番活性化する時間帯ですので、ゴールデンタイムの就寝を心がけましょう!

Sponsored Links

おすすめの快眠グッズやアプリ!

体を温めたくても、ゆっくりお風呂につかる時間がない方は、首もとを温めると効果大です。首もとを温めると、副交感神経が優位になり全身の血流が良くなり、手足までポカポカになります。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

蒸気で心地よさが続き、一度使うと手放せなくなりますよ。

次に、光を調整するならキャンドル(ろうそく)が良いですが、火を使うため危険です。キャンドルの火はユラユラと揺れ安眠効果もあるのですが、寝る前に灯すのはコワいですよね。そういう時にオススメなのがLEDライトを内蔵したキャンドルライトです。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

高級ホテルで取り入れているところも多く、安全でリラックスできますよ。就寝の1時間前には部屋の電気を消し、キャンドルライトをONにしてみましょう!




さいごに、睡眠を記録できる製品とアプリも紹介しておきます。ねむり体内時計というアプリなのですが、ダイエットも記録すると効果があるといわれていますが、睡眠も同じです。自分の眠りのリズムを数字で把握し、記録することから始めましょう!

データをパソコンやスマホに転送しグラフでも把握できますので日、週、月単位で睡眠記録が見れて便利ですよ。枕を変えたときやパジャマ、布団など寝具を変えた時にも睡眠の変化を数字で把握できるので効果測定もできますよ!

キレイになるにもアンチエイジングにも健康にも、睡眠が基本です。良質の睡眠をとり美しく健康になりましょう!

Sponsored Links