c17a9e0e8f6bb971a98490fa385a7791_s

北陸新幹線が2015年春に開業し、東京から金沢まで乗換も無くなり大幅に時間も短縮され、ますます便利になります。首都圏からのアクセスが飛躍的に向上するため、金沢での滞在時間も長くなり、旅のプランもバリエーション豊富になりましたね。

ここでは、金沢のおすすめ日帰り観光コースを徹底紹介します。兼六園やひがし茶屋街など必見の観光スポットを凝縮した日帰りプランをお伝えしますので、ぜひ参考にしてください。それでは、早速みていきましょう。

Sponsored Links

北陸新幹線開業でアクセスが便利に!

2015年3月14日に北陸新幹線が開業しました。新幹線開業までは東京から金沢に行くには飛行機を使い小松空港に降りて、空港からバスに乗るのが一般的でした。

新幹線開業前の電車でのアクセスは3時間50分かかっていましたが、なんと2時間30分で東京から金沢へ行くことが可能になりました。乗換もなくなることで、1時間20分も短縮されるんですよ。

また、北陸新幹線は最新技術がつまった電車で、乗り心地やスピードも向上、内装やデザインも素晴らしく、ぜひ乗りたい新幹線です。新幹線版のファーストクラスである「グランクラス」も導入されました。。

グランクラス

本革張りのシートは電動リクライニングも付いており、快適に旅を楽しむことができます。全シートにテーブルや読書灯、パーテーションが設置され、まさに至れり尽くせり。

グリーン車

ブルーを基調とした内装で全体的に落ち着いた雰囲気です。各席には電源コンセントも完備されており、ビジネスマンは落ち着いて仕事ができます。

普通車

赤の格子柄を基調とした空間で、新幹線では初めて全席電源コンセントがついてます。

ずばり金沢の魅力とは?

加賀百万石の伝統と最先端アートが混在する城下町「金沢」は、日本三名園の兼六園や江戸時代に加賀藩によって形成された茶屋街、そのほか年間150万人が訪れる21世紀美術館など、人気の観光スポットが多数点在しています。

また、日本海直送の鮮魚や加賀野菜など、とびきり美味しい地元の食材が揃い、グルメも楽しめる町なんです。比較的雨が多い気候で冬は雪が積もりますが、シーズン毎に違う美があり、季節に関係なく1年中楽しめるのもまた魅力の1つです。

Sponsored Links

日帰りで巡る観光スポット!

金沢らしさを感じる必見スポットをおさえたオススメのモデルコースを紹介しますね。

オススメのモデルコース

金沢駅
 ↓
ひがし茶屋街
 ↓
近江町市場
 ↓
金沢21世紀美術館
 ↓
兼六園
 ↓
金沢駅

ひがし茶屋街

アクセス:JR金沢駅東口バスターミナル3番より乗車 橋場町で下車
住所:金沢市東山
滞在目安:30分〜1時間

江戸時代に加賀藩が城下に点在していたお茶屋を集めて作ったのが始まり。三味線や踊り、遊芸を楽しむことができる格式高い社交場であるお茶屋は、現在ではレトロなカフェになっていたり、内部を見学できたりします。

お茶屋の華やかな世界を体験できるのが魅力ですし、路地から少し離れると雰囲気の良いお店が点在しているためショッピングも楽しめますよ。和雑貨専門店やお土産屋などが軒を連ねているので散策してみましょう。

近江町市場

アクセス:JR金沢駅東口バスターミナル3番より乗車し、武蔵ヶ辻下車
住所:金沢市上近江町50

地元民から愛される金沢の台所である「近江町市場」は290年の歴史があります。地元の愛称は「おみちょ」で、鮮魚から青果、総菜など180店舗が連なり、海鮮丼や寿司、和食から洋食など飲食店も充実しています。

ここでちょっと早めのランチにするのも良いです。産地直送の超ハイレベルな回転寿司店があるので紹介しておきます。

近江町市場のオススメ回転寿司店
もりもり寿し近江町店 電話076−262ー7477
かいてん寿し大倉 電話076−231−3317

回転寿司とはいえ、旬な魚や高級ネタをリーズナブルな値段で楽しめます。舌の肥えた金沢地元民も納得!の本格的な寿司を味わえるとあり、昼頃には行列ができるので早めにランチをとりましょう。

金沢21世紀美術館

アクセス:JR金沢駅東口バスターミナル6・10番より乗車し、広坂で下車
住所:金沢市広坂1−2−1
電話:076−220ー2800
料金:無料(展示内容により有料ゾーンあり)

人気の美術館で、全国から年間150万人が訪れます。恒久展示作品などがある無料の交流ゾーンと、企画展を行う有料ゾーンがあります。体験型のアート展時も多く、目や耳、手を使い体全体で体感できますよ。

兼六園

アクセス:JR金沢駅東口バスターミナル3番より乗車し、兼六園下で下車
住所:金沢市兼六町1
入園:300円
滞在目安:1時間

江戸時代を代表する大名庭園で、水戸の偕楽園、岡山の後楽園と並ぶ日本三名園の1つ。加賀藩の歴代藩主が180年かけて作庭したもので、歩いて楽しむ設計になっています。国の特別名勝であり、ミシュラン観光地ガイドでも最高ランクの3つ星を獲得。

兼六園の名前の由来となった6つの景勝「六勝」や広い霞ヶ池、シンボルの徽軫灯籠(ことじとうろう)での記念撮影は忘れずに。

金沢市内での移動はバスが便利なので1日乗車券を購入しても良いですよ。

城下町金沢周遊バス1日フリー乗車券
料金:500円
発売:北鉄駅前センター、北鉄グループ案内所



北陸新幹線も開業し東京からのアクセスも便利な金沢。加賀百万石の歴史と伝統を感じる城下町ですので、グルメからショッピングも楽しめるので、ぜひ訪れてみてください。

Sponsored Links