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2016年末から2017年始にかけた年末年始休みは、昨年と同様にカレンダーの並びもわるく、休みは少なくなる傾向です。

年末年始の時期は、一年の目標を決めたり、今後の計画を立てたり、GWやお盆休みとはひと味違う特別な休みという感じなのですが、みなさんは年末年始休み、何日間取れそうですか?

ここでは、2016年から2017年にかけての年末年始休みについて徹底紹介。いつからいつまで休みなのか? 2016ー2017カレンダーの特徴は? そのほか高速道路や新幹線の混雑ピークも予想します! 休みをより満喫するためにも、ぜひ参考にしてくださいね。

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2016-2017年末年始の休みはいつからいつまで?

最近では元旦から営業しているお店も増え、正月気分も味わうことが少なくなってきました。一昔前は、正月3日間で営業しているお店はほどんど無く、コンビニぐらいしか開いてなかったので、特別な休みという感だったのですが…。

それはさておき、一般的な年末年始休みは、いつからいつまでなのかを見ていきましょう。

一般的な会社の年末年始休みは…
12月30日(金)~1月3日(火)

仕事始めが…
1月4日(水)

このような休みの設定が一般的です。これに土日がうまく加わると6連休や7連休となり大型連休になります。

福利厚生に力を入れている会社等は、休みを振り替えたり、年休を促進して、土日を含めて9連休となるケースも多いです。9連休となれば海外旅行にも行けたり、故郷に帰省してゆっくり過ごせますね。

では、2016ー2017年の年末年始休みはどうなのか、カレンダーをみていきましょう。

今年の年末年始休みの特徴は?

2016年から2017年の年末年始のカレンダーを見てみると、5連休となる会社がほとんどではないでしょうか。2015年と同じく土日の並びがわるいため、休みは少なくなるでしょう。カレンダーをみてください。

年末年始

12月30日から1月3日を一般的な会社の年末年始休みとすると、今年も昨年と同様、土日と完全に重なってしまっています。

なので2016年は…
12月30~1月3日の5連休

となるのが一般的でしょう。

12月最終週を全て休みにするとしたら、26~29日の4日間を休みにしなければならず、12月22日が最終出勤日になります。

また、1月最初の週4~6日の3日間を休みにすると、仕事初めは1月10日になってしまいます。

どちらも、仕事納めが早すぎたり、仕事初めが遅すぎたりするので難しいでしょう。となると12月30日~1月3日の5連休、もしくは12月29日を休みに設定している会社でも6連休ですね。

2016ー2017年末年始は分散型の休みではなく集中型の休みなので、人気の初詣スポットや観光地は多くの人で混み合い、どこにいっても例年以上の混雑でしょう。

日本中の休みが集中する期間ですので、公共交通機関は激混み、高速道路は大渋滞ですが、ちょっとしたコツを知っていれば、多少混雑を避けることができます。次に、少しでも混雑や渋滞を避ける方法を紹介しますので、参考にしてくださいね!

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高速道路の混雑ピーク

2016ー2017年の年末年始の休みは5連休となる休み集中型なので、高速道路の渋滞は分散されないでしょう。

年末年始の高速道路は大渋滞は必至ですが、帰省ラッシュ、Uターンラッシュのピークをおさえておけば、渋滞を避けることができます。より快適に移動するために、参考にしてくださいね。

下り帰省ラッシュのピーク!

高速道路の下りのピークは…
12月30日(金)

会社が終わり仮眠をとってから夜中に出発する方も多いので、前日の29日深夜から混雑し始めます。30日は終日混雑が予想されます。

また、29日(木)から休みの会社もあるので、2016年の帰省ラッシュのピークは29日と30日の2日間となるでしょう。そうはいっても移動しなければならない事情もあるでしょうから、そのような場合は、時間帯を選べば混雑を避けられます。

高速道路の混雑は、意外ですが朝6時から7時にかけてが渋滞ピークとなります。なので、それより早い時間帯の移動がおすすめです。距離にもよりますが、深夜1時から2時の間に高速道路に入るのがベストです。

ただし、深夜の運転は眠気もあり危険ですので、できれば2人体制でのぞみ、交代で仮眠をとりながら運転する方が良いでしょう! 次にUターンラッシュのピークをみていきましょう。

上りUターンラッシュのピーク!

年が明けた2017年上りピークは…
1月3日(火)

例年でいけば、休みが終わる1日前の夕方は高速道路が一番混む時間帯ですが、今回は休みが集中型ということもあり、渋滞のピークは1月3日の夕方となるでしょう。

渋滞は2日午後から始まり最終日3日の2日間は続くと見ています。やはり混雑を避けるには、午前中の早い時間帯に出発、もしくは深夜に出発するのがおすすめです。

公共交通機関の混雑ピーク

飛行機、新幹線などの各公共交通機関の混雑についても、集中型の休みのため分散されないでしょう。

下りのピーク

下り混雑ピークは…
12月30日(金)午前中

帰省については、やはり午前中の早い時間帯に行ってゆっくりしたいというのもあり、混雑ピークは休みスタートの午前中となるでしょう。

なので、夕方から夜遅い便であれば混雑を避けることができます。公共交通機関の場合は、夕方から夜の時間帯は移動する方が極端に少なくなるのでおすすめですよ。

上りのピーク

上りの混雑ピークは…
1月3日(火)午前中

公共交通機関の場合、Uターンラッシュピークは3日午前中となります。休みをギリギリまで満喫したいという方が多いので3日の午前中にピークを迎えるでしょう。なので、2日の夕方から夜にかけては比較的空いているので狙い目ですよ。

さいごに、公共交通機関のなかでも、新幹線の混雑回避の上級編がありますので、お伝えしますね。

新幹線の混雑を避ける!

年末年始は乗車率が150%を超える新幹線もありますが、ちょっとした裏ワザを知っていれば多少余裕ができますので紹介しておきますね。

各駅停車の新幹線を狙う!

東海道新幹線であれば「のぞみ」ではなく、「ひかり」や「こだま」を使うことです! 各駅停車の新幹線であれば比較的空いています。時間はかかりますが、お子様連れの方やご年配の方には絶対にオススメですよ!

自由席は2号車を!

東海道新幹線N700系の自由席は1号車から3号車なのですが、それぞれ席数が違います。1号車の自由席は65席、2号車は100席、3号車は85席と数に差がありますので、自由席を狙うのであれば、2号車に並びましょう! 席が多い方がチャンスも増えますので、しっかり狙いましょうね。

東海道新幹線以外の東北新幹線などでも、トイレの設置の関係から、偶数号車は座席数が多く設置されているので、並ぶのであれば偶数号車を狙っていきましょう!

ちょっとした裏ワザですが、少しでも混雑を避けたい方は試してみてくださいね。また、混雑を避ける方法ではないですが、新幹線のチケットを安くする方法も紹介しておきますので、こちらの裏ワザも参考にしてください。
>>新幹線予約!チケットを安く簡単に入手する方法




長期間休める年末年始休暇をより満喫するためにも、いつからいつまでが休みなのか、高速道路や交通機関のピークはいつなのか、しっかりとチェックしておきましょう!

下りの帰省ラッシュピークは…
12月30日(金)

上りUターンラッシュピークは…
1月3日(火)

備えあれば憂いなしですので、しっかり計画を立てて、2017年はスタートダッシュしましょう!

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