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新月に願いごとが書けば叶うと聞いたことはありませんか? 古来より人と月の関係は深く、東洋や西洋問わず月の満ち欠けが基準になっているものが多いですし、確かに、最近の手帳には月の満ち欠けを載せているものをよく見かけます。

新月に願い事! といっても、どうやって書けばいいのか、何を書けばいいのか等々、わからないですよね。

ここでは、月の強力なパワーを生かし、願い事を叶えるための書き方10ステップを紹介していきます! 新月に知っておくべき願い事の書き方や、注意するポイントをわかりやすくまとめましたので、ぜひ参考にしてください。それでは、早速みていきましょう。

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なぜ新月に願い事を書くのか?

新月には強力なパワーがあり、新しいことを始めたり、新月に願い事を書けば叶う! といわれており、不思議な宇宙エネルギーがあるとされています。

そもそも、なぜ新月に願い事を書くようになったのかというと、それは古来からの人類と月の付き合い方が関係がしているんです。

人類と月の関係

昔から日本では月の初め1日と、月が満ちる15日に神社に参拝したり、神棚にお供え物をする習慣がありました。今でも地方によっては、この風習が残っているところもあります。

また、世界を見渡しても西洋では「流れ星に願いをかけると叶う」と昔から言われています。皆さんも一度は聞いたことあるのではないでしょうか。

この流れ星が一番見えやすいの夜というのは、実は夜空に月が見えない新月なんです。なので、流れ星に願い事、そして新月の夜というのは密接に関係しているんですね。

東洋でも西洋でも、人類が自然と月の動きを目安に行動してきたことが分かりますね。

自然界と月の関係

そのほか、自然界にも月のパワーは影響を与えています。ウミガメが産卵するのは満月の晩ですし、サンゴも満月にあわせて産卵します。サンゴには月の光を感知する遺伝子があるともいわれているんです。

また、潮の満ちひきも月が引き起こす現象とはよく知られています。月に近い海では、月の引力により海水が引っぱられ満潮となり、反対側の月から遠い海も、引力が弱くなることで海水が残るため満潮になります。地球の両側が満潮になることで、中間のところが引き潮になるんですよ。

海水に対してこれだけの影響があるとすると、カラダの70%以上が水分でできている人には、影響がないはずがありません。やはり月の満ち欠けを知るということは、それだけ重要なんです!

月が人や自然界に及ぼす影響を知ったところで、新月の願い事を書くステップをみていきましょう。

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新月の願い事の書き方10ステップ

正直言うと「本当に新月に願い事を書けば叶うのか?」と書き始めの頃は疑問を持ちながら書いていました。スピリチュアル的な感じもしたので半信半疑で書いていたのですが、やってみて一番効果があったのが、最低でも1ヶ月に1回は目標や夢を見直す習慣ができたことです。

「新月に願い事が書けば絶対に叶う!」と断言はできませんが、1ヶ月に1度は訪れる新月に「理想の自分」と「現実の自分」のギャップを認識する意味でも、新月を活用してはいかがでしょうか。

達成度や方向性を確認するにも役立ちますので、信じる信じないは置いといて、まずは願い事を書いてみてはいかがでしょうか。

準備するもの
・紙(手帳やノート)
・ペン

願い事の書き方10ステップ
1.新月がいつ来るのか調べる
2.新月から8時間以内に書く
3.ボイドタイムに書かない
4.願い事を10個用意する
5.紙とペンで必ず手書きする
6.主体的に書く
7.具体的な理想の姿を宣言
8.否定的なことは書かない
9.1つの文章で願い事は1つ
10.最後に日付と名前を書く

では、それぞれの詳細をみていきましょう。

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1.新月がいつ来るのか調べる

最初に新月がいつ来るのか調べることから始めます。最近の手帳には満ち欠けが載っていますが、できれば新月がおとずれる時間も知っておきましょう。新月は日単位ではなく、○時○分と時間単位で調べることができますので要チェックです。


なぜ時間単位で知る必要があるかというと、次のステップでも紹介しますが、新月から8時間以内に願い事を書くと叶いやすいといわれているためなんです。

2.新月から8時間以内に書く

新月の時間を調べたら、その時間から8時間以内に願い事を書くようにしましょう。いろいろな説があり、新月から48時間以内とか、24時間以内に書けばOKという説もありますが、8時間以内がおすすめです。

やはり月のパワーがあるときの方が願い事が叶う!? と思い込んでいるので、個人的には8時間以内に書くことをおすすめします。

3.ボイドタイムに願い事は書かない

新月から8時間以内に書くと紹介しましたが、ボイドタイムは避けるようにしましょう。

ボイドタイムとはVOIDと書き、空白や無効という意味です。良いこと、悪いことも全て無効になってしまうことから、ボイドタイムの間は願い事を書かないようにしましょう。

ボイドタイムも新月と同じく時間は決まっているので、カンタンに調べることができますよ。

4.願い事を10個用意する

願い事は欲張り過ぎても、少なすぎてもいけません。2~8個でも可としている説もありますが、個人的には新月のたびに10個書くと決めた方が叶いやすいかなぁと感じています。

10個って意外と書けないもので、書くとなると頭からひねり出したり、アイデアを考えたり、考えることで過去にやりたかったことを思い出したりするので、毎回10個書くのがおすすめですよ。

5.紙とペンを使い必ず手書きする

なぜ手書きするのかというと、手で書いた内容は記憶に強く残るからです。

手の動きと視覚を同時に動かすことで、脳にしっかり刺激を与えて活性化させ、具体的なアイデアやイメージを出しやすくします。「書く動作と書いたものを見る」この一連の動作によって、経験として出力されるため、記憶に残りやすくなるんですね。

また、潜在意識に刷り込ませることで、何かを見たり、感じたり、触った時に、頭のどこかで願い事が引っ掛かり、その都度行動したりイメージします。なので、紙とペンを使って願い事を手書きしましょう!

6.主体的に書く

主体的に書くというのは…
・私は○○します。
・私は○○になっています。

主体的に「自分はこうなる」と決めてしまえば、本気で願いを叶えようとしますし、行動するようになります。また、もうすでに理想の姿になっているかのように願い事を書くと、頭の中に深く深く刷り込まれますよ。

7.具体的な理想の姿を宣言する

主体的に書くのにプラスして、具体的な理想の姿を書くことがポイントです。

例えば…
・アメリカに留学して英語をマスターしています。
・会社員を辞め渋谷にオフィスをかまえ起業しています。
・健康的な身体を手に入れ体重は45kgを維持しています。

どこどこで、いつまでに、何をする。数字を入れたりして、より具体的に願い事を書きましょう。

さらに上級編として、新月の星座ごとに願いが叶いやすいテーマというのがあります。星座ごとのキーワードや例文について詳細を紹介した記事がありますので、そちらも参考にしてください。
参考:【新月と星座の関係】今月のテーマを一発チェック!

8.否定的なことは書かない

否定的なこと、負をイメージするようなことを書くのはやめましょう。自己嫌悪に陥ってしまうこともありますし、他人を蹴落とすというより、自分自身で願い事を叶える、自分がどうしたいかを肯定的な言葉で書くようにしましょう。

9.1つの文章で願い事は1つ

1つの文章で願い事を何個も書かないようにしましょう。あれもこれもと盛りだくさんに書かずに、必ず「1文章1願い」を徹底しましょうね。

1文に1つの願いを込めて、丁寧に、そして本気でやると決意をかためて書きましょう。

10.最後に日付と名前を書く

最後に、書いた日と自分の名前を書いて終了です。全て書き終わったら、願い事を声に出して言ってみましょう。

この10ステップが、新月の願い事を書く基本となりますので、参考にしてくださいね。

そして、満月の日は月のパワーが満ち満ちていますので、満月時は願いが叶っているのか読み返しましょう。満月の日には、願い事が叶ったことを、あらためて感じてみてください。新月に願い事を書いて、満月で読み返す。まずは、これを実践してみてはいかがでしょうか。




月の満ち欠けを知り生活のリズムに取り入れてみてはいかがでしょうか。あまり無理をしないで楽しんでやりましょう!

新月に願い事を書くようになってから数年たちますが、昔書いたものを読み返してみると何個も叶っていました! 月の力が影響しかたどうかはわかりませんが、実際に叶っていると嬉しいですね!

新月に書いたら、次の新月まで毎日見ることを習慣にして、満月の日にあらためて感謝していたからかもしれません。やっぱり願い事を毎日見ていると、本気で叶えてやる! と意識したのが良かったのかなぁと思います。

最初から力を入れすぎず、願いごとが叶っていればラッキーぐらいの気持ちでやってみてください。1ヶ月に1回、自分自信を見直すキッカケになりますし、理想と現実のギャップも認識しますのでおすすめですよ。ぜひ今年は月の満ち欠けを知り、願いごとを叶えましょう!

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