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東海地方を代表するイルミネーションスポットとなった、なばなの里イルミネーションが今年も開催されます。冬の風物詩となった国内最大規模イベントは、電球数850万球を超え、スケールの大きい光のビッグイベントになりました。

日本中から多くの観光客が訪れるため、混雑は必至ですが、ポイントをちゃんと抑えておけば混雑を回避でき、さらに快適にイルミネーションを楽しむことができますよ!

ここでは、なばなの里イルミネーションの開催日程点灯時間、そのほか混雑を避ける3つのポイントをお伝えしていきます。あわせて見どころやおすすめのアクセス方法も紹介しますので、チェックしてから出掛けましょう。

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2016ー2017の開催期間をチェック!

なばなの里イルミネーションは毎年10月から翌年5月まで開催されます。一足先の10月から開催されるのは嬉しいですね。

2016ー2017シーズンの開催日程は…
10月15(土)から17年5月7日(日)

イルミネーション点灯時間は…
日没から21:00

12月28日〜30日、17年3月1日〜5月7日は22:00まで延長されますよ。

半年以上にわたってイルミネーションを楽しめるので、季節が変わって訪れても違った発見があります。なのでリピーターが多いのが、なばなの里イルミネーションの特徴ですね。

なばなの里イルミネーションの見どころ

最新鋭のLED技術によりイルミネーションは毎年スケールアップしています! メイン会場や、名物となった光トンネルなど、今年も驚きと感動は間違いなしです。メインともいえるテーマエリアには、アメリカ大陸、南極大陸、アフリカ大陸など5つの大陸も出現しますよ。

毎年多くの観光客が日本中から集まるなばなの里イルミネーションですが、今年も期待を裏切らないでしょう。迫力あるイルミネーション動画をみつけましたので、光の絶景を堪能ください。

なばなの里イルミネーションは開催期間が長く、GW明けまで実施されます。11~12月は紅葉、3~4月は梅や桜、チューリップなど、季節ごとに楽しめるのが嬉しいですね。季節によって違ったイルミネーションを楽しめるので、何度も足を運びましょう。

全国イルミネーションアワードで3年連続一位というのもうなずける内容となっています。そのため混雑も半端ないので、次に紹介する混雑回避の方法をチェックしてから出掛けましょうね。

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混雑を避ける3つのポイント!

なばなの里のイルミネーションは、東海随一の人気スポットのため、時期や時間帯によっては激混み、里内は身動きできない状態です。なので、混雑を避ける方法をしっかりチェックしてから出掛けるのがおすすめです。

ポイント1 土曜日は避ける

週末の金・土・日曜日のなかでも土曜日はダントツに人が多く大混雑なので、土曜日は避けた方が無難です。

イルミネーション期間は、東海地方だけでなく関西、遠くは関東地方からもツアーが組まれ、観光客がどっと押し寄せてきます。周辺観光スポットも含めた観光ツアーにするところが多いので、どうしても日曜日ではなく土曜日に集中しています。

どうしても金・土・日曜日のいずれかしか行けない方は、比較的空いている日曜日を狙いましょう。次の日から会社が始まるとなると、やっぱり前日の夜はゆっくりしたいという気持ちになるのでしょう。なので、週末に訪れるなら日曜日がおすすめです。

土曜日だけはなるべく避けましょう!

ポイント2 点灯時間の17:00頃は避ける

多くの人は点灯時間に向けて動きますので、人混みは点灯時間17:00がピークです。17:00から19:00頃までがピークが続きますが、19:00を過ぎてくると人が減ってきますので、比較的ゆっくり観賞することができます。

通常の営業時間であれば、19:00を目指して行きましょう! 

営業時間が22:00まで延長されている場合は、20:00を目指して来園するのがおすすめです。この時間であれば、ピーク時間より混雑状況は50%以下になりますし、2時間あれば十分イルミネーションを堪能できますよ。

点灯時間付近は絶対に避けましょう!

ポイント3 晴れの日を避ける!?

混雑を避けるなら、あえて雨の日をねらうのも意外とおすすめです。

雨の日は外に出かける気分にもならないのか、訪れる人も断然少ないです。混雑を避けて、ゆったりした気分でイルミネーションを楽しめますよ。

また、雨の日はイルミネーションが水に濡れ、その反射で鮮やかに光輝き、神秘的な雰囲気が一層高まります。レストランも空いているので、ゆっくりグルメを味わいながら、イルミネーションを楽しめますよ!

晴れの日を避けるのも手です!

混雑を避けるポイントを紹介してきましたが、さいごに、おすすめのアクセス方法をお伝えしていきますね。

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なばなの里おすすめのアクセス方法!

車でアクセスする場合の注意点や混雑回避ポイント、電車のアクセスする場合のお得な情報をお伝えしますね。

車でのアクセス

車でアクセスする場合、通常時と特定日で異なりますので注意が必要です。

通常時はなばなの里の大駐車場へ直接アクセスできますが、特定日(15時~19時)は交通制限がかかるため、ナガシマスパーランド大駐車を利用することになります。

15:00前、もしくは19:00以降であれば、交通制限期間中でも直接なばなの里へアクセスできますのでラクですよ。無料シャトルバスは2時間待ちという場合もあるため、やはり直接アクセスが便利です!

交通制限特定日
11/19(土)
12/10(土)
12/17(土)
12/23(金)
12/24(土)
12/25(日)
12/29(木)
12/30(金)
1/2(月)
1/3(火)
1/8(日)
3/19(日)

車でアクセスする多くの方が17:00の点灯時間に合わせるため、日没前の周辺地域は特に渋滞がひどくなります。

なので、車でアクセスする場合は、早めに到着して買い物や食事を楽しんで、それからイルミネーションに行くのがおすすめ。早めに行動すれば、渋滞も避けられますし、混雑を回避できますよ。

また、高速道路を利用する場合は、長島ICではなく湾岸長島ICが便利です。東名阪自動車道の長島ICは激混み渋滞のため、伊勢湾自動車道を使い湾岸長島ICを利用した方が効率的ですよ。

電車でのアクセス

名古屋方面から電車でアクセスする場合は、近鉄長島駅を利用しましょう。平日は準急、普通列車しか停車しませんが、土日はイルミネーション観賞用電車も運行されていますので、チェックしておきましょう!
>>時刻表はこちら

近鉄長島駅からなばなの里へは直通バスが出ていますよ。

近鉄名古屋駅~近鉄長島駅
切符代:400円
所用時間:17分

近鉄長島駅~なばなの里
バス代:220円
所要時間:10分

また、主要駅から近鉄電車往復切符とバス、イルミネーション入場券(金券1000円込)がセットになったお得な切符も発売されていますので、電車で行く方は絶対利用しましょう!

割引セットきっぷ
・近鉄長島駅までの往復乗車券
・三重交通バス往復乗車券
・なばなの里入村券
・金券1,000円

主要駅からの発売額
・近鉄名古屋 3,170円(お得370円)
・近鉄四日市 3,090円(お得350円)
・大阪難波 5,930円(お得1,310円)
・京都 6,310円(お得1,150円)
・近鉄奈良 5,750円(お得1,010円)

近鉄主要駅で購入できますので、ぜひ利用してみてください。ただし、特急券がセットされていないので、特急を利用する場合は、別途特急券が必要ですので注意してくださいね。

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なばなの里イルミネーション料金

なばなの里イルミネーションの料金は…
2300円(小学生以上)

里内で使える金券1000円分がついてきますので、実質1300円でイルミネーションを楽しむことができますよ。

駐車場料金

3000台を収容できる駐車場料金は無料ですよ。

まとめ

そのほかにも、混雑を避ける方法として、前売り券は絶対に購入しておきましょう。当日券を求める長い列と、なばなの里への入場する列が続いているので、前売り券を購入しておくのがおすすめですよ。

前売り券は、各コンビニや湾岸長島パーキングエリアで販売されています。

なばなの里イルミネーションは毎年スケールアップしており、今年も期待を裏切ることはないでしょう。そのため混雑は毎年ひどくなる一方ですが、少しでも混雑を避けるために、今回紹介した記事を参考にしてくださいね。

・土曜日は避ける
・点灯時間付近は避ける
・雨の日に行く

また、車でアクセスする場合は湾岸長島ICを利用することも忘れないようにしましょう。電車の場合は、お得な割引切符も活用しましょうね。混雑を避けて、なばなの里イルミネーションを存分に楽しんでください!

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