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68回目を迎えた札幌(さっぽろ)雪まつりが2017年も開催されます! 2016年にいたっては全国から200万人以上の来場者が押し寄せ、北海道冬の風物詩となりました。

初めて行かれる方は、人の多さにビックリすると思いますが、ちょっとしたコツを知っていれば混雑を避け、余裕をもって札幌雪まつりを楽しむことができるんです。このコツを知っておけば、観光客もほとんどいませんし、雪の彫刻が一番キレイに見えるというメリットも!

ここでは、札幌雪まつりの混雑を避けるコツと10倍楽しむための3つのポイントを紹介します! 知っているのと知らないのでは、楽しみ方が違ってきますので、ぜひ参考にしてくださいね。それでは早速みていきましょう。

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開催日程と時間をチェック!

まずはじめに、2017年の開催日程をチェックしておきましょう。毎年2月上旬に開催される札幌雪まつりですが2017年は…
2月5日(日)~11日(土)が見込まれます。

まだ決定していませんので、詳細については速報しますね。

会場は3つに分かれています。
・大通会場
・つどーむ会場
・すすきの会場

よくテレビで見る最も規模が大きくて有名なのが、大通会場になります。大雪氷像が展示されているのは、大通会場ですので、初めて行かれる方は注意しましょうね。

入場料ですが、最初行ったとき驚いたのですが、なんと無料です!また、大通会場は自由に行き来できるため、開催時間は無くいつでも見学可能!

無料で観覧でき、時間制限もなく自由に見学できることが、人気の高い理由の1つでもあります。毎年200万人超の来場者というのも納得ができますね。

ただし、ライトアップは22:00までなので注意してくださいね。真夜中に行ってもよく見えないですよ。

開催日程をチェックしたところで、次に混雑を避ける方法を紹介していきますね。

混雑を避けるおすすめの時間は?

観光客も少なく混雑を避けられ、しかもっ! 雪像が最もキレイに見えるおすすめの時間帯を紹介します!

おすすめの時間は…
朝7:00~9:00

朝の2時間は、さっぽろ雪まつりのゴールデンタイムです。朝早い時間帯のため、人出が最も少なく観光客もまばらです。遠方から来られる方は朝食や出かける準備をしている時間でしょうから、この時間帯はチャンスです!

また、混雑が避けられる以外にも、雪像が最もキレイに見えるというメリットもあります。

さっぽろ雪まつりの雪像は、日中の太陽を避けるために、東向きにつくられているのですが、朝早い時間は、太陽がいい感じに当たることで、よりキレイに輝いて見えます。

札幌の2月の日の出は6:40ですので、7:00過ぎぐらいが丁度見どころなんです。絵葉書や紹介写真を撮影するのも、大体朝早い時間を選んでいるんですよ。

雪まつりを余裕をもって楽しみたい方はぜひ、
朝7:00~9:00を狙いましょう!

ちょっと早起きをするだけですし、遠方から来られホテルに宿泊されている方は、雪まつりを見学してから朝食というスケジュールも検討してみてくださいね。

では、次にさっぽろ雪まつりを10倍楽しむためのポイントを紹介していきますね。

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さらに10倍楽しむための3つのポイント!

さっぽろ雪まつりを10倍楽しむには…
1.時間
2.アクセス
3.服装

この3つのポイントをおさえておきましょう。

時間

「混雑を避けるおすすめの時間は?」でもお伝えしましたが、ポイントは来場する時間帯です。日中9:00を過ぎてくると、多くの人出で混雑が予想されますので、やはり朝早い時間帯の9:00までがおすすめ!

もしくは、ライトアップ終了間際の22:00頃も比較的空いています。朝の太陽を浴びた雪像もキレイですが、ライトアップされた雪像も格別です。辺りも幻想的な雰囲気に包まれているので、夜の雪まつりもおすすめですよ。

朝早く、もしくはライトアップ終了間際

この時間帯を狙って行きましょう! 最近ではプロジェクションマッピンが大人気なので、夜に行くのもおすすめです。

アクセス

雪まつり会期期間中の周辺地域では朝10:00から交通規制がしかれます。車でアクセスする方は、渋滞や駐車場探しも大変ですので、注意してください。できれば電車でのアクセスの方が便利でしょう。各地下鉄の大通駅から徒歩スグで会場に入れます。

ただし、大通駅は3路線が乗り入れ便利であるため人出は多いです。そこでおすすめなのが、東西線の西11丁目駅で下車し、東側のテレビ塔方面へ向かうルートです。比較的人も少なくスムーズに見学できますよ。

アクセスは東西線の西11丁目駅の利用がポイントです!

服装

2月の札幌の平均気温は氷点下5.8℃で、慣れていない方は冷え込みがツライです。ゆっくり見学するには2時間はかかりますので、しっかり着込んでいきましょう。

厚手のコートやマフラー、帽子、手袋、耳あてなど、外にいる時間が長いことを考慮し服装を選びましょう。

また、路面が凍結しているため滑りにくい靴は必須で、高いヒールなどは絶対にやめましょう。ビジネスシューズやスニーカーなど普段履きの靴にもカンタンに着けられる携帯用の滑り止めもあるので、購入しておくのも手ですよ。
>>靴底雪対策すべり止め

2月の北海道には何度か行きましたが、外の寒さは本当に応えます。ちょっと歩いているだけで体の芯から冷えてきますが、逆に建物の中に一歩入ると、コートを脱ぎたくなるほど暖房が効いています。

気温の差が激しいので脱ぎやすい服装がおすすめですよ。



札幌雪まつりは、北海道屈指の大人気イベントですから人出が多いのは覚悟しなければいけませんが、今回紹介したちょっとしたポイントをおさえておけば、混雑を避けられますのでチェックしてから出かけましょう!

また、帰りに飛行機を利用する方は余裕を持って行動するようにしましょう。札幌と空港を結ぶJRが運休になることが多々あります。飛行機に乗り遅れそうになったことが何度もあり、冷や汗をかいた経験があります。

新千歳空港はグルメや温泉、映画など、楽しめるスポットが多数ありますので、早めに余裕をもって空港に行きましょうね。

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