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2017年のカレンダーをチェックして遊びの予定や旅行のスケジュールを早めに組みませんか。

計画は早ければ早いほど得します! 飛行機の早割チケットで旅行代も節約することができますし、旅館やホテルも早い段階から予約しておけば安くできます。とにかく早い行動は良いことずくめなんです!

ここでは、2017年の年間カレンダーをまとめてチェック! 祝日はもちろんゴールデンウィークやお盆休み、年末年始休みをしっかり確認し、1年の計画を立てましょう。それでは早速一緒に見ていきますね。

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2017年のカレンダー特徴は?

通常祝日は年間15日と法律で決まっていましたが、2016年からは1日増えて16日となりました。

国民の祝日に関する法律 第3条2項
「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。

2016年は、祝日としては久しぶりに「山の日」8月11日が制定されました。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という趣旨で制定され、2016年から祝日が1日増えましたね。

8月といえばちょうどお盆休みがありますが、山の日が制定されたおかげで、土日の組み合わせによっては超大型休暇になります。9連休はもとより10、11連休になるケースもでてきます。

2017年カレンダー

2016年との大きな違いは、祝日と土曜日の重なりが多いこと。2月11日の建国記念の日をはじめ、4月29日昭和の日、9月23日秋分の日、12月23日天皇誕生日と4日も土曜日と重なります。

週休2日で土日休みの方、実に残念? なカレンダーになってしまいました。

そのほか、ゴールデンウィークも微妙です。年休を促進している会社や、メーデーを休みとしている企業は長くて9連休になりますが、ほとんどの方は5連休ですね。

お盆休みは、山の日が金曜日ということもあり、5〜6連休が多いでしょう。年末年始も土日の組み合わせがわるく、30日が土曜日スタートとなり5連休になるケースが多いですね。

連休が多いと、観光地に人出が見込まれるため、お金も循環し経済が盛り上がるといわれていますが、2017年は残念ながら大型連休が少ない年となります。

2017年の祝日をチェック!

それでは、2017年の祝日を一覧にまとめましたので一緒に見ていきましょう!

2017年の祝日
1月1日 元旦
1月9日 成人の日
2月11日 建国記念の日
3月20日 春分の日
4月29日 昭和の日
5月3日 憲法記念日
5月4日 みどりの日
5月5日 こどもの日
7月17日 海の日
8月11日 山の日
9月18日 敬老の日
9月23日 秋分の日
10月9日 体育の日
11月3日 文化の日
11月23日 勤労感謝の日
12月23日 天皇誕生日

祝日豆知識

ここでちょっと豆知識を! 祝日にもいくつか種類があるんです。

春分の日は3月19日から3月22日の間、秋分の日は9月22日から9月24日の間で移動するため移動祝日と呼ばれています。国立天文台の暦象年表をもとに、毎年2月に翌年の祝日が閣議決定で決まるんです! 

休みを決めるのも閣議なんですね。幅広すぎ。

そのほかハッピーマンデーでは、祝日を月曜日に移動させることで土日を合わせ3連休となります。週休2日が一般的になったため、この法律ができました。

ハッピーマンデー
・成人の日(1月9日)
・海の日(7月17日)
・体育の日(10月9日)
・敬老の日(9月18日)

ハッピーマンデーは4つの祝日のみで、他の祝日は月曜日に移動することがないので間違わないようにしましょうね!

2017年のゴールデンウィークは?

2017年のゴールデンウィークは…
4月29日から4月30日までの2連休
5月3日から7日までの5連休

飛び石連休になる方が多いのではないでしょうか。

5月1日のメーデーを休み、翌2日も年休推進日にしている会社は、9連休ですね。

ちなみに、2017年もシルバーウィークはありません。シルバーウィークが次回くるのは法律改正がない限り10年後の2026年です。まだまだ先の話ですね。

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2017年のお盆休みは?

一般的にお盆休みは8月13日から15日もしくは16日ですので、2017年は…
11日から16日の6連休

となるのが多いですね。

2017年は山の日が金曜日なので、5連休(11~15日)もしくは6連休(11~16日)になるところがほとんでではないでしょうか。

2017年から2018年にかけての年末年始休みは?

もう1つの長期休みである2017年から2018年にかけての年末年始休みも見ていきましょう!

2017年は12月31日大晦日が日曜日で、年末年始休みが土日とかぶってしまってます。なので、大型連休にならないケースが多いですね。

これは2016年から2017年の年末年始のカレンダーと同じで、土日が完全にかぶっているので大型連休にはなりません。

一般的な12月29日を仕事納めとすると
30日から1月3日まで休み

となると5連休になる方がほとんどです。

年末年始休みが5連休だと休みが短いため、各地の高速道路やJR、飛行機などは分散されず激混みになると予想されます。9連休など大型連休だと帰省ラッシュも分散されますが、2017年から2018年の年末年始休みは厳しい混雑でしょうね。





2017年のカレンダーの特徴は、大型連休が少ないことです。シルバーウィークもありませんし、お盆休みや年末年始休みは土日とかぶるなど、長期休みが中々ないですね。

祝日は4日も土曜日と重なるという結果になりました。ちょっと残念です。

ゴールデンウィークは…
4月29日から4月30日の2連休
5月3日から7日の5連休

お盆休みは…
8月11日から15日の5連休

2017ー2018年末年始は…
12月30日から1月3日の5連休

長期休みは少ないですが、早いうちから計画を立てて、休みを満喫しましょうね!

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