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35回目を迎える横浜開港祭2016の開催日程が決定しました。毎年2日間にわたって開催される横浜を代表する人気イベントですが、何といっても見どころは最終日に開催される花火大会です。

花火は30分と時間は短いながら、6000発もの花火が横浜の夜を彩り、平日開催にもかかわらず70万人もの人が花火を見にやってきます。メイン会場は臨港パークなのですが、会場内は多くの人で賑わうため激混みです。

ここでは、横浜開港祭花火大会の日程や打ち上げ時間、見どころのほかに穴場スポットを徹底紹介していきます。混雑を避け、ゆっくり花火を見たい方必見ですので、早速見ていきましょう!

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横浜開港祭の日程

横浜開港祭は開港記念日である6月2日を中心に開催されます。

開港祭の日程は…
6月1日(水)と6月2日(木)

そもそも、なぜ平日にもかかわらず6月1~2日に開催されるのかというと、1859年の日米修好通商条約により横浜を開港したことが始まりです。

もともとは他の地を開港する予定でしたが、当時は辺鄙(へんぴ)であった横浜の方が警備に適していたことや、水深があること等の理由から6月2日に横浜を開港することが決まりました。

そして、翌年の1860年に開港1周年を祝う祭りが開催されたことから、6月2日を中心に横浜開港祭が開かれるようになったんです。メインイベントである花火大会は、平日だろうが休日だろうが6月2日と決まっています。

花火の打ち上げ時間

横浜開港祭りのメインイベントともいえる花火大会の日程と打ち上げ時間をチェックしておきましょう。

花火の打ち上げ時間は…
6月2日(木)19:20~19:50

たった30分という短い時間に6000発もの豪華絢爛な花火が打ち上がります。関東一早い夏の花火ですので、いち早く夏を感じることができます。

花火大会は6月2日ですので間違わないように注意してください。

打ち上げ場所をチェック!

横浜開港祭の花火打ち上げ場所は、祭りのメイン会場である臨港パークのステージ裏の海の上です。

◆臨港パーク

電車でのアクセス:みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩5分
車でのアクセス:首都高速みなとみらいランプより1km


道路は交通規制がかかることはないですが、近くの駐車場ばどこも満車です。渋滞や駐車場探しを避けるためにも、アクセスは電車の方がおすすめ。

みなとみらい線は東急東横線と直結しているので、渋谷方面から直通電車も出ておりアクセスは便利ですよ。

花火の見どころは?

横浜開港祭の花火の見どころは、ずばり音楽とレーザー、花火のコラボレーションです。メインステージの後方から打ち上がる花火に、レーザーと音楽が重なり豪華な夜を演出します。

都会の夜空に打ち上がる花火、さらに幻想的なレーザーと音楽という豪華絢爛な演出は見るものを感動させますよ。

開港祭最終日のクライマックスである花火大会は、絶対に見逃せないイベントです!せっかく開港祭に行くのであれば、花火は見ておきましょうね。

ただし、メイン会場の臨港パークは激混みのため、ゆっくり花火を楽しみたい方にはおすすめできません。70万人以上も訪れるということで、6月2日の花火大会当日は15:00過ぎには場所取りで多くの人が集まっています。

臨港パークは、音楽やレーザー、花火の迫力を体感するにはベストスポットなのですが、人混みが苦手な方は絶対に避けましょう。そのような方のために、穴場のおすすめスポット3つ厳選しましたので紹介していきますね。

おすすめの穴場スポット3選!

おすすめの穴場スポットを3つ厳選しましたので、早速見ていきましょう!

◆港の見える丘公園

住所:横浜市中区山手町114
アクセス:みなとみらい線元町・中華街駅出口6より徒歩5分
駐車場:平日30分:200円 以降30分:200円

横浜観光コースとしても有名な港の見える丘公園ですが、展望台から見る花火は最高です!

打ち上げ場所から離れてしまうので、花火が遠くになるのが残念なのですが、人混みを避けることもできますし、横浜の港やベイブリッジを見ることができます。特にカップルにはおすすめですよ!


◆カップヌードルミュージアムの海側芝生

住所:横浜市中区新港2-3-4
アクセス:みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩8分

一昔前は新港パークという名前で親しまれていたカップヌードルミュージアム海側にある芝生はおすすめです。メイン会場からも近いにもかかわらず、人も少ないのでゆっくり花火を見ることができますよ。

カップヌードルミュージアムを見学してから、花火を見るのも良しですよ!


◆ぷかりさん橋近辺

住所:横浜市西区みなとみらい1丁目
アクセス:みなとみらい線みなとみらい駅より徒歩6分

メイン会場のすぐ近くながら、穴場として知られているスポットです。ぷかりさん橋は、シーバスや横浜港を一周する船が発着する場所で、みなとみらい地区のシンボルとしても知られています。

海が近いので海を間近に感じながら花火を見ることができますし、デートコースとしてもおすすめです!



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観覧有料席の情報

穴場スポットは無料で楽しめますが、大迫力で間近に楽しむには有料席がベストです。また、場所取りの苦労を避けて、ゆったり花火を観覧するにも有料席がおすすめですよ。

◆横浜開港祭の観覧席
メイン会場芝生席 5,000円

予約方法:チケットぴあ Pコード(632-472)で検索




個人的には横浜開港祭の花火大会は「いよいよ夏がはじまるぞ」という合図みたいなものです。平日開催にもかかわらず、70万人もの人が訪れるというのも納得がいく花火大会です。

レーザー、音楽、花火の大迫力は絶対にハズさないコラボです。感動すること間違いなしです!

開港祭自体は6月1日、2日の2日間です。祭りのメインイベントでもある花火大会は2日ですので、間違っても6月1日に行かないように注意しておきましょうね。

周辺のみなとみらい地区は、観光名所も多いですしショッピングも楽しむことができます。今年はぜひ横浜開港祭に出かけてみてください!

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