スマホやタブレットなどモバイル機器で多くの人が悩むのがバッテリー(電池)問題です。電池残量が少なくなってきてヒヤヒヤした経験は何度もありませんか。

電話はもちろん、旅行先での調べ物やマップ、ネット検索などなど、今や生活に欠かせないスマホ。最大の悩みはバッテリーの駆動時間が短いことです。

ただしちょっと待ってください! このバッテリー問題、ちょっとした使い方を見なおしたり、コツを知っていれば駆動時間を大幅に延ばすことができるんですよ。ここでは、知らなきゃ損するスマホ・タブレットのバッテリーを1分でも長持ちさせるコツをシェアします!

個人的に効果のあったコツや、おすすめモバイルバッテリーもあわせて紹介しますので、ぜひ参考にしてバッテリー問題を解消していきましょう。

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バッテリーを大量消費する原因は?

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スマホ・タブレットのバッテリー消費で、最も影響が大きいのが液晶画面の照度です。最高の明るさと、最低輝度で比較すると感覚的に3倍以上の差がでました。

バッテリー大量消費の原因の1つは…
・液晶画面の照度

そしてもう1つ、バッテリーを消費している原因は…
・待受時の設定

スマホはクラウドとの同期や、アプリの更新など、待受時にも様々な通信をしています。なので、液晶画面は真っ暗にもかかわらず、バッテリーが消費されていくんです。

さらに、スマホの待受時は常に基地局と接続しているのですが、この動作もバッテリーを消費している原因です。特に圏外の時は、基地局の電波を受信しようとするため、バッテリーの減りは格段に早くなります。

・液晶画面の照度
・待受時の設定

主にこの2つがスマホのバッテリー大量消費の原因なんです。原因がわかったところで、早速使い方や設定を見なおして、バッテリーを長持ちさせるコツを見ていきましょう。

バッテリーを長持ちさせる3つのコツ!

原因でもふれましたが、液晶画面の輝度を下げるのもバッテリーを長持ちさせる効果は高いのですが、そのほかにもスマホ・タブレットを長持ちさせるためのコツがあるので紹介していきますね。

1.使っていない通信機能をオフにする
2.ムダなアプリを削除する
3.節電アプリを利用する

詳細を見ていきましょう!

1.使っていない通信機能をオフにする

バッテリーを長持ちさせる第一歩目は、不要な通信を止めることです。

まずは、Wi-Fiやブルートゥース、GPSをオフにしましょう。必要がある場合のみオンにし、使わない時はオフにする習慣をつけましょう。目に見えて効果がでますので、ぜひ試してみてください。

スマホでは、通知センターでWi-Fi、ブルートゥースなどの通信機能のオン/オフが設定できます。ムダな通信によるバッテリー消費をおさえられますよ。

2.ムダなアプリを削除する

不要なアプリを削除するのも、バッテリー消費をおさえることができます。機種によっては、機能やサービス別のバッテリー使用状況が確認できるので、使用していないアプリは削除しましょう。

一時的に使用しないのであれば、強制終了を選べばアプリの動作を完全にストップできるので、ぜひ試してみてください。

ムダなアプリを削除するのは、バッテリー消費を長持ちさせるのに一番効果が高かったです。一度インストールしているアプリを見なおしてみてくださいね。

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3.節電アプリを使用する

省電力アプリをインストールしておくのも有効な手です。あまり使わない機能を無効にしてくれたり、簡単に省電力モードにしてくれるので、バッテリーは長持ちするようになります。

おすすめはYahoo(ヤフー)が提供している
Yahoo!スマホ最適化ツール

アプリを起動し、おまかせ節電タブにあるスイッチをオンにすれば、あまり使わない機能をオフにしてくれます。画面も見やすいので使い勝手がよくおすすめですよ。




出先や出張先でのパソコン作業が増え続けていましたので、バッテリー問題というのは悩ましかったのですが、今回紹介した3つの秘訣は効果が高かったです。

・使っていない通信機能をオフにする
・ムダなアプリを削除する
・節電アプリを利用する

液晶画面の輝度を下げたり、周辺機器をハズすのは、スグにでも実行できることですし、外出先での作業も先に絞っておけばバッテリーは大分持つようになりますよ。

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