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東京スカイツリーに行ったら、ぜひ足をのばしてもらいたいのが浅草です。意外と知られていませんが、スカイツリーから浅草までは近いので徒歩でも十分行けます。

スカイツリーだけではもったいない! 展望台から東京のパノラマビューを楽しんだら、下町散策がてら浅草まで歩き、グルメや観光を思う存分楽しみましょう!

ここでは、東京スカイツリーから浅草までの徒歩コースを完全ガイド! おすすめの王道コースはもちろん、浅草観光スポットやおすすめグルメも紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。それでは、早速みていきましょう!

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スカイツリーからの浅草観光コース!

東京スカイツリーから浅草へ抜けるコースは、東京観光の王道としておすすめです。

東京スカイツリーからの浅草王道コース
8:00  押上(スカイツリー前)駅
8:15  スカイツリー4階チケットカウンター
8:30  天望デッキ(350mフロア)を通り抜ける
8:35  天望回廊(450mフロア)を見学
9:15  天望デッキ(350mフロア)を見学
10:00 東京ソラマチでショッピング
12:00 浅草までゆっくり歩く
12:30 浅草でランチ
14:00 浅草寺を見学
15:00 仲見世通りを散策

まず、東京スカイツリーの最寄り駅の押上(スカイツリー前)駅、とうきょうスカイツリー駅に8:00に集合します。駅に着いたら早速スカイツリー4階チケットカウンターを目指しましょう。アクセス方法やチケットを並ばず安く入手方法は次の記事をご覧ください。

>>スカイツリーへのアクセス完全ガイド!電車がおすすめ!
>>【東京スカイツリーのチケット】並ばずに安く買う!

皆さん思われたかもしれませんが、朝8:00からスタートって早くない?

そうなんです。スカイツリーに登るには平日の朝8:00がおすすめなんです。

東京の新たなシンボルとなったスカイツリーは、土日や祝日だけでなく平日でも混雑します。今や国内だけでなく、世界各地から観光客が訪れる人気観光スポットなので、想像以上に混み合います。

混雑を避けるためにも平日の朝早くというのがポイントです! 1日を有効に使うためにも、ちょっと早起きしましょう。そして、天望シャトルに乗って、天望デッキ(350mフロア)を通りぬけ、天望回廊(450mフロア)を見学します。

混雑を避けるためにも、天望デッキを通り抜けるというのがポイントです。先に天望回廊をゆっくり見学したら、それから天望デッキに降りてカフェやショッピングを楽しみましょう。詳細は次の記事を参考にしてくださいね。

>>東京スカイツリー徹底攻略!混雑を避ける3つのポイント!

スカイツリーを見学したら、東京ソラマチでショッピングを楽しみます。ここにしかない新業態店から、都内初出店の全国の名店など300店以上が集まっています。スイーツ店、ファッションや雑貨のお店も揃っており、幅広い店舗構成が魅力ですよ。
 
スカイツリータウンを楽しんだら、次に浅草まで歩きます。電車で移動ではなく歩くんです!

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スカイツリーから浅草まで歩けるの?

スカイツリーから浅草まで歩いてどのくらいかというと…
徒歩15分

電車で移動すればとうきょうスカイツリー駅から浅草駅までわずか3分(144円)ですが、せっかくなら江戸の下町風情を味わってほしいのと、スカイツリーの撮影スポットも点在しているので、歩くのをおすすめしています。

おすすめは、源森橋から吾妻橋を通って浅草にぬけるルートです。

源森橋は、全長16mの橋でスカイツリー撮影スポットとしても人気です。まず、遮るビル群がないのがポイントで、広々した空を背景に、屋形船や電車と一緒にスカイツリーを撮影できます。午前中の時間帯はよりキレイに撮れますよ。

源森橋から徒歩5分も歩かずに吾妻橋に着きます。ここも人気の撮影スポットで、有名なアサヒビール吾妻橋ビルとスカイツリーをバックに写真を撮ることができます。

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大通りから道1本入れば「ザ・下町」を味わうことができますし、写真を撮ったり、風景を楽しんだりしてらブラついていると、あっという間に浅草に着きますよ。

次に浅草といえばここ! という観光スポットを紹介していきますね。

浅草観光スポットといえば!

国内外から年間3000万人が訪れる東京を代表する観光スポットが浅草です。やはり浅草に寄ったら行きたいのが、浅草寺です。

浅草寺
628年に創建された都内最古の寺です。隅田川で漁師をやっている兄弟が、金の観音像を網で引き上げ、土地の有力者とともに供養するために建てられたのが始まりです。

住所:台東区浅草2−3−1
料金:拝観無料
電話:03−3842−0181


見どころは、3代目将軍の徳川家光公によって建立された観音堂(本堂)や五重塔です。真紅に染められた五重塔とスカイツリーを背景にした写真は、絶対に撮り忘れないようにしましょう。そのほか宝蔵門や弁天堂、二天門も見逃せませんよ。

そして、浅草寺といえば有名なのが942年に創建された雷門です。この雷門、幕末に一度焼失してしまいますが、松下電器(パナソニック)の松下幸之助の寄贈によって再建されました。意外に知られてない話なので、ぜひ語ってくださいね。

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浅草寺拝観後は仲見世通りをブラブラしましょう。活気があふれ、江戸風情が残る通りの雰囲気を味わいながら、下町おやつやお菓子を探してみてください。名物の浅草きびだんごや、浅草ちょうちんもなか、喜久屋の大福は見逃せません。

和雑貨のお土産も数多く揃っていて、歩いているだけでも十分楽しめますよ。

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さいごに、浅草でぜひ堪能したいグルメを紹介しますね。

浅草でぜひ堪能したいグルメは?

浅草ランチで迷ったらここ! という名店を紹介していきますね。

大黒家

1887年に創業されたという浅草の老舗店。ゴマ油でカラッとあげた海老天丼(1900円)がおすすめ。丼からはみ出る大海老を目当てに連日長い行列ができています。

濃いタレをくぐらせた海老天が4本ものっており、大満足のボリュームを味わえますよ。

住所:台東区浅草1−38−10
営業:11時〜20時半(土曜祝日は〜21時)
休日:無し
電話:03−3844-1111

雷門うなぎ色川

こちらも老舗中の老舗店で、創業150年を超えます。6代目店主が毎朝築地に足を運び、厳選してくるうなぎを味わうことができます。継ぎ足しのタレを3回くぐらせ、丁寧に焼かれたうなぎは格別です。

紀州の備長炭で焼き上げることで、うなぎはふっくら香ばしい味わいです。

住所:台東区雷門2−6−11
営業:11時半〜13時半、17時〜売り切れ
休日:日曜・祝日
電話:03−3844-1187

ヨシカミ

今回紹介する唯一の洋食店ですが、こちらも人気老舗店です。看板メニューのビーフシチューは、3日間じっくり煮込んだデミグラスソースが最高です。

店頭の「うますぎて申し訳ないっス」の看板が目印なので、スグに見つけることができますよ。日本人テイストにアレンジされた洋食はどれも絶品ですので、ぜひ味わってみてください。

住所:台東区浅草1−41−4
営業:11時45分〜22時半
休日:木曜
電話:03−3841-1802





東京スカイツリーから浅草への王道コースいかがでしたでしょうか。朝早いのが苦手な方もいますが、ちょっと早起きすれば時間も効率的に使えますし、下町観光を思う存分楽しめますよ。

スカイツリーから浅草までは全然歩ける距離なので、電車には乗らずに、ゆっくり歩いて下町散策をぜひ楽しんでください。新たな発見があるかもしれませんよ!

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