初めてスノボーに挑戦する方向けに、スノーボーウェアを購入する際の3つのポイントをまとめました。初心者といえば、やっぱり最初は形から入りたいですよね。

スノーボード用のウェアは、ファッション性も高く、何を買ったら良いか、何を基準に選んだらいいのか等々、最初は迷うと思います。値段もそこそこしますしね。そういう方のために、これだけ知っていれば、失敗しない、はずさないスノーボーウェアの選び方をお伝えします!

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スノボーウェア選びで注意すること

ゲレンデでは、様々なウェアを着たスノーボーダーを見かけます。スノボーアイテムの中でも、ウェアを最も重視する方が多いです。ゲレンデでお洒落なウェアを着ていると、それだけで気持よく滑れますしね。

お洒落なウェアを着て、ゲレンデを滑っている姿は、周りから一目置かれますし、余計にかっこ良くみえますよね。だから、スノボーウェアを選ぶとき、見た目のファッション性だけで選ぶ方もいます。

…が、ファション性だけで選ぶと確実に失敗しますので、これからお伝えする3つのポイントはおさえておきましょうね!

スノボーウェア選びのポイント1【サイズ】

サイズは少しだけ余裕があってもいいんです。ここポイントなので覚えておいてください。

元々、スノボーウェアのサイズはやや大きめにつくられています。着てみると、ウェアのサイズを1つ下げようと思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

ウェアは少しぐらい大きくて良いんですよ。身体に密着するぴったりサイズだと、手足が突っ張り滑りづらいです!

スノボーは意外と身体を動かす、ハードなスポーツです。「動きやすいこと」はウェア選びで絶対に外せないポイントです。

全力で滑れないのはストレスになりますし、つまらなくなります。普段の着てる服と同じサイズで選んでも、スノボーウェアはやや大きく感じますが、これぐらいの感覚で選ぶのが丁度良いです。

ただし、余裕がありすぎると、もたついて滑りづらくなるので、少しだけ、そう少しだけ余裕のあるサイズを選ぶのがポイントです。

そのためにも試着は絶対必須ですよ!

試着しないで購入する方はあまりいないと思いますが、ポイントをおさえて試着するのとしないのでは、全然違います。試着する際の注意点もありますので、そちらをチェックしてから試着してみてください。

 試着する際の注意点!

試着する際には、両手をしっかりのばし、足を大きく広げ、屈伸運動するなどして、「動きやすさ」を必ずチェックしてください。プラス、試着するときに、ぜひやっていただきたいのが、ブーツとグローブも一緒に試着することです。

スノボーウェアだけの試着だと失敗する確率が高いです。ズボンが思ったより短かったり、長かったり、袖口が長すぎてグローブに引っかかる等々。

実際ブーツ、グローブをつけて試着すると、見た目のイメージも大きく変わります。ブーツ、グローブは必ず着用して試着してくださいね。これを心がけるだけでも大分違いますよ。では、次のポイント「通気性」をみていきましょう!

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スノボーウェア選びのポイント2【通気性】

スノボーウェアを着て、一日滑っていると、大量に汗をかきます。快適にスノボーを楽しむためにも、ウェア内の熱気を、外へうまく逃がす通気性が必要です。太陽が出ている時は、スノボーウェアを脱ぎたくなるほど、汗ばみます。

通気性が優れているかどうか、これがスノボーウェア選びのポイント2つめです。

この性能が高くなればなるほど、ウェアは高価になりますが、安いスノボーウェアだと、体の熱気でムレムレ状態になります。この不快感はたまりません。一日中滑っていることも多いでしょうから、快適に滑るためにも、通気性は絶対に外せないポイントです。

ショップスタッフに相談して、ウェアのつくりについて、いっぱい質問しましょうね。さいごに、3つめのポイント防水性をみていきましょう。

スノボーウェア選びのポイント3【防水性】

スノボーウェアは防水性を重視しましょう。

防水性のないウェアに雪がくっつくと、ウェアの中に水分がしみ込んできます。この状態で滑っていると気持ちわるいです。気温が高い日のゲレンデは、雪が溶けてグチョグチョになっています。特に春先などは、防水性があるウェアは重宝します。

防水性はここをチェック!

防水性の目安は、耐水圧という数値(mm)を目安にしてください。日本のゲレンデでは耐水圧は10,000mm以上あれば問題ありません。

この防水性は生地内面の性質で決まりますが、最強なのはGore-tex(ゴアテックス)という素材です。Gore-texの耐水圧は45,000mmを超えており、最強の防水性を誇ります。

goretex

しかも、Gore-texは水は通さないが、水蒸気を通すのが特徴で、アウトドアシーンに革命を起こした素材と言われています。Gore-texは高価な素材ですが、通気性、さらに防水性に優れたものなので、予算に余裕があれば迷わずGore-texを選びましょう。

スノボーウェアを選ぶ時は、防水性は必ずチェックですよ!

では、次におすすめのブランドを紹介していきます。

おすすめのブランドは?

王道といわれますが、バートン(BURTON)をおすすめします。1977年にジェイク・バートンが設立したスノーボード用品のメーカーで、世界で最も知られているブランドです。

機能は申し分なく、保湿性、耐水性、撥水性、透湿性ともにトップレベルのスノボーウェアブランドです。サイズも豊富で、ワイドなウェアからスリムなものまで、体型にあったスノボーウェアが揃っています。

スノボーウェアは色々買ってみましたが、最終的にはバートンに戻ってしまいます。やっぱりバートンはいいですよ。ぜひ検討してみてください。
15-16 BURTON / バートン

また、バートンはトップレベルのプロを集めてチームをつくり、スノーボードを世界に広めています。トリノオリンピックの金メダリストのショーン・ホワイトや、ソチオリンピックで日本人史上最年少記録をつくった銀メダリスト、平野歩夢も所属しています。

平野歩夢はなんと!小学校4年生でバートンと契約しているんですよ!これからの活躍も楽しみな選手ですね。




今回は、スノボーウェアを選ぶ時のポイントを3つと、おすすめのブランドを紹介しました。

ウェア選びのポイントは…
1.サイズ
2.通気性
3.防水性

そしておすすめブランドは…
バートン(BURTON)

ぜひ参考にして、スノボーウェア選びを楽しんでください!

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