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名古屋の夏風物詩となった海の日名古屋みなと祭花火大会が今年もやってきます。2016年は第70回目の記念大会です。

名古屋港ガーデンふ頭を中心に繰り広げられる海の日名古屋みなと祭のフィナーレを飾るイベントとして、ベイサイドの夜を明るく彩ります。

ここでは花火大会の日程からこだわり抜いたプログラム、そのほか見どころから穴場スポットまでを徹底紹介していきます。それでは早速みていきましょう。

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2016年の開催日程

海の日名古屋みなと祭のファイナルイベントである花火大会は毎年7月下旬の海の日開催となります。

2016年の開催日程は…
7月18日(月)

打ち上げ時間は…
19:30〜20:30頃

雨天決行ですが、荒天の場合は中止となりますので天気予報はチェックしておきましょうね。

花火の見どころ

迫力満点の花火を約3,000発打ち上げます。最大花火サイズは1尺玉で、大玉花火の連続打ち上げや、創作スターマインが名古屋の夜空を盛り上げます。

2015年の動画をみつけましたので、まずは御覧ください。

個人や企業が協賛するメモリアル花火も見応えがありますし、クライマックスのメロディー花火は見逃せません。会場の盛り上がりも最高潮を迎えます。

2016年のプログラムはまだ発表されていないので、2015年の花火プログラムを事前にチェックしておきましょう。

◆花火プログラム
19:30 オープニング
会場が一体となるカウントダウンが始まり、オープニングスターマインが開幕を告げます。
19:31 メモリアル花火
個人や企業が協賛するメモリアル花火が打ち上がります。
19:50 イラストHANABI
子どもたちに大人気の絵や文字をかたどったイラストHANABIが披露されます。
20:05 Art of Hanabi
大会後半を盛り上げる創作花火です。花火のアートが夜空を彩ります。
20:20 メロディー花火
ドラマチックなメロディー花火が打ち上がりフィナーレを迎えます。

プログラムの詳細ものっている大会パンフレットは、名古屋港駅を出てすぐの総合案内所や名古屋港水族館で配布されています。プログラムをチェックしながら花火をみると、倍以上楽しむことができますよ。

より花火を楽しむために、次に穴場スポットをみていきましょう。

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穴場スポット3選

名古屋みなと祭花火大会は約37万人の人出が見込まれています。余裕をもって花火を楽しむためにも、穴場スポットを3つ厳選したのでチェックしておきましょう。

◆名古屋港水族館裏の湾岸プロムナード

遅い時間に行っても比較的空いている穴場スポットです。駅から少し離れているためか、スペースに余裕があります。近くの南側緑地であれば、芝生に座って見物できるのでおすすめです。


◆名古屋港ガーデンふ頭2号岩壁

ベストポジションである3号岩壁とともに競争率は高く、中々場所は取れませんが、16:00までに場所に着けるのであればおすすめです。普段開放されることのない2号岩壁周辺はスピーカーが多いので、メロディー花火を楽しめるのもポイントです。


◆中川運河周辺

打ち上げ場所から少し離れますが中川橋の北側、中川運河周辺もおすすめです。花火大会の帰りに混雑を避けるために利用したいあおなみ線稲永駅へのアクセスが楽なのもポイントです。


さいごに、花火大会をより楽しむために注意点を紹介していきます。

花火大会の注意点

名古屋を代表する大人気イベントだけあり、当日の周辺は毎年大混雑となります。混雑を避けるためにも注意点があるので紹介していきます。

車両通行禁止

当日の15:00から22:00まで国道154号線の築地口交差点から南は全面車両通行禁止となります。

17:00以降は会場周辺道路も全て歩行者専用になりますので注意してください。路上駐車は当然厳禁ですので、アクセスは電車がおすすめですよ。

おすすめのアクセス

アクセスは電車がおすすめですが、最寄り駅である名古屋港駅は大混雑です。特に花火打ち上げ直前は、人があふれかえり地上に出るのも一苦労です。

なので、早めに到着することはもちろん、1つ前の築地口駅で降りて屋台を楽しみながら会場入りするのがおすすめですよ。屋台でたっぷりグルメを堪能して、花火大会にそなえましょうね。

また、花火大会終了後すぐは名古屋駅港駅や築地口駅の混雑は半端ないです。なので、帰りはあおなみ線稲永駅を利用しましょう。徒歩20〜30分はかかりますが、混雑を避けることができます。

待ち合わせスポット

花火大会の会場周辺はどこも大混雑ですので、待ち合わせしていても会えるかどうかわかりません。そんなときに目印なるのが名古屋港ポートビルです。ポートビルはどこからでも見えるので、たとえはぐれてしまっても大丈夫です。

駅周辺は大混雑のため待ち合わせスポットで選ぶなら名古屋港ポートビルですよ。





海の日名古屋みなと祭り花火大会は記念すべき第70回大会で、今年はいつも以上に盛り上がること間違いなしです。

今回紹介した穴場スポットや注意点をチェックしておけば、より花火大会を楽しめますよ。早め早めの行動がポイントですので、準備をしっかりして花火大会を楽しみましょう!

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