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高校球児の憧れの地といえば阪神甲子園球場ですが、一度生で観戦してみてください。夏の炎天下の中、白球を追いかける球児を見ていると、何かこみ上げてくるものがありますよ。

ここでは、夏の甲子園球場で高校野球を観戦したい方のために、絶対に持って行くべき7つのモノと、そのほかあると便利なモノを紹介していきます。持ち物チェックリストとしてぜひ活用ください。それでは、早速みていきましょう。

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どこの席から観戦するか

持ち物チェックリストの前に、まずどこの席から観戦するのか決めておきましょう。 天候や席によっては持って行かなくてもいいモノもあるので、そのへんは臨機応変に対応しましょう。

簡単に甲子園の座席を紹介しますが、プロ野球と違い高校野球観戦はチケット代が安いのも魅力の一つです。

夏の高校野球のバックネット裏最前列でも一日いても1,600円です。1,600円で一日中野球観戦が楽しめるし、将来プロ選手になるための登竜門というころもあり、プロ野球より甲子園の方が好きという人もいるぐらいです。

甲子園の席は大きくわけると…
・中央特別自由席 1,600円
・1塁・3塁特別自由席 1,200円
・1塁・3塁アルプス席 600円
・外野席 無料

まず、どこの席から観戦するかを決める必要があります。中央特別自由席が1番かというと、そうでもありません。選手に最も近く、ベンチからの指示、選手の息遣いが聞こえるのは1塁・3塁特別自由席ですし、地元応援団と一緒に応援できるのはアルプス席です。

では、観戦する席を決めたところで、絶対に持って行くべきモノをチェックしていきましょう。

絶対に持って行くべき7つの持ち物!

これから紹介するモノは絶対必要! といっても過言ではない持ち物です。夏の甲子園観戦には欠かせないモノなので、チェックしておきましょう。

1.雨具

観戦前に天気予報を必ずチェックしましょう。雨の予報の場合は中止になることもありますが、1番注意しなければいけないのが曇りの予報時です。にわか雨や、一時的に雨が降るという予報であれば、雨具は絶対に必要です。

いくら夏に甲子園観戦するといっても、服がずぶ濡れになれば体も冷えますし、そのまま観戦を続けると風邪を引いてしまう場合もあります。折りたたみ傘や合羽(かっぱ)を持っていれば、安心して観戦できますし、何より心に余裕ができます。

軽量の折りたたみ傘は持ち運びも便利ですし、観戦の邪魔にもならないのでおすすめですよ。


FULTON ワンタッチ 折りたたみ傘

2.凍らせた飲み物

夏の甲子園観戦で絶対に必要なものは凍らせた飲み物です。持ちこんだ飲み物はすぐにぬるくなってしまいますし、アルプス席や外野席など直射日光をあびる席では熱湯になることも。

ちなみに甲子園球場は瓶と缶の持ち込みは禁止なので注意してください。ペットボトルの持ち込みは可です。持ち込む場合は、水筒に飲み物を入れていくか、ペットボトルを凍らせておきましょう。


タイガー魔法瓶 ステンレスボトル ワンプッシュタイプ 「夢重力」 (0.6L)

ちなみに球場内で購入すると値段も少々高いので、球場に入場する前に甲子園駅近くのスーパーマケットで飲み物を購入するのがおすすめですよ。

3.軽食

ちょっと小腹が空いたときに軽食があると助かります。特にお子様をお連れの方は、おにぎりやパン、お菓子などの軽食を持参していくと便利ですよ。軽食についても、球場内で販売されているモノは種類が少ないので、入場前の購入がおすすめですよ。

また、ゴミは持ち帰りが原則ですので注意しましょう。


スニッカーズ シングル12本入

4.日焼け止め

炎天下の中、何時間にもわたって試合を観戦するわけですから日焼け止めは必須です。紫外線を浴び続けることになるので、しっかり塗りこんでおきましょう。

汗もかくと日焼け止めも流れてしまうので、何度も上塗りすることが重要です。1回塗っただけで安心せず、1時間から2時間に1回は日焼け止めを塗りましょうね。




美白化粧品ホワイティシモ

5.帽子

熱中症対策の1つとしても帽子は必需品です。直射日光を浴び続けると、体力に自信がある方でもヘバッてしまいます。応援にも力が入ると、疲れは倍増しますので帽子は必ず被りましょう。

おすすめはツバの広いもの。また、アウトドアショップで販売されているものは、雨などの悪天候にも耐えられるように作られているのでおすすめですよ。


CHUMS[チャムス] レインハット

6.ハンドタオル

ハンドタオルは汗を拭くだけでなく、水をふくませて顔にあてたり、飲み物をこぼしたときにも使えるので、1枚でも持っていると便利です。優れた吸水性と安全性で有名な今治タオルとコラボしたチャムス(アウトドアメーカー)のハンドタオルはおすすめですよ。


CHUMSハンドタオル

7.塩分入りの食べ物

夏の甲子園観戦で1番気をつけなければいけないのは熱中症です。熱中症の主な原因は、体温の上昇に伴う水分不足と、塩分不足です。

夏の日差しを浴びながらの野球観戦は、水分と塩分の両方が失われていきます。放っておくと脱水症になり、熱中症、熱射病と症状が重くなっていきます。塩分不足を補うためにも塩飴やタブレット、スポーツドリンクは必ず持って行きましょう。


塩分チャージタブレッツ

以上が絶対にもっていくべきモノですが、おまけに持って行くと便利なモノもあるので紹介していきます。

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あると便利なモノ!

ここからは絶対に必要なものではないですが、あると便利なグッズを紹介していきますね。

携帯ラジオ

携帯ラジオを持っていると、実況を聞きながら野球観戦できます。学校の歴史やエピソード、選手の特徴など高校野球観戦をより楽しむことができるのでおすすめです。

時々、イヤホンもつけずにラジオを流している方もいますが、周りへの配慮、マナーとしてイヤホンはつけて聞きましょうね。


ソニー FM/AM携帯ラジオ

座布団かクッション

1〜2時間ぐらいの観戦ならお尻も痛くなりませんが、続けて観戦したい方や1日中観戦したい方にとっては必需品となります。甲子園球場の座席はどこもカタイので、座布団かクッションを持っていると便利ですよ。

さまざまな場面で使えるクッションも販売されていますよ。


MOGU(モグ) ロールクッション(多目的に使えるサポートクッション)

着替え

着替えを持っていると、汗をかいたら着替えられますし、急な悪天候にも対応できます。風の強い日など、ちょっと肌寒ければ重ねて着ることもできますので、着替え用としてTシャツ1枚でも持っていると便利ですよ。




夏の甲子園観戦で必要な持ち物を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

絶対に必要な7つの持ち物は…
・雨具
・凍らせた飲み物
・軽食
・日焼け止め
・帽子
・ハンドタオル
・塩分入りの食べ物

あると便利なモノは…
・携帯ラジオ
・座布団かクッション
・着替え

今回紹介した持ち物リストをぜひ参考にして、夏の甲子園観戦をより楽しんでくださいね。

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