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高校野球の聖地といえば阪神甲子園球場ですね。一度、高校球児のプレーを生で見てみてください。テレビで見るのとは一味違い、迫力や臨場感をビビっと感じることができますよ。

ここでは、東京からのアクセス方法を完全ガイド。便利なアクセス手段や料金などの詳細も紹介していきますね。それでは早速みていきましょう。

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阪神甲子園球場とは?

今さらかもしれませんが、阪神甲子園球場は兵庫県西宮市にある阪神タイガースの本拠地でもあります。

日本で最初に建設された大規模な球場としても歴史があり、収容人数は4万7千人と日本最大を誇ります。何といっても有名なのが、全国高等学校野球選手権大会の開催球場であり、高校球児であれば憧れの聖地です。ライブで観戦したい方は次の記事も参考になります。
>>【甲子園チケット完全ガイド】高校野球をライブで観戦!
>>【夏の甲子園観戦】持ち物チェックリスト!これも必需品!

甲子園球場は天然芝と土のコントラストが素晴らしく、この環境で野球がやってみたいと本気で思わせてくれる魅力があります。

野球の原点ともいえる球場であり、選手も思い切りプレーができる最高の球場なんですよ。一度訪れてみると、球場そのものに感動すること間違いないです!

便利なおすすめアクセス方法!

東京から甲子園球場への便利なアクセス方法は主に3つあります。

・電車(新幹線)
・飛行機
・深夜バス

今回車でのアクセスは省略しています。甲子園球場には駐車場がないため、便利なアクセス方法としておすすめなのは公共交通機関です。それでは夫々の詳細をみていきましょう。

電車でのアクセス!

甲子園球場の最寄り駅は、阪神電車の甲子園駅です。東京から行くのであれば、まずは新幹線で新大阪駅に行きましょう。

◆東京駅⇒新大阪駅(新幹線)
所要時間:2時間33分
料金:13,620円(自由席) 14,450円(指定席)

エクスプレス予約を使えば、料金をかなり下げることができます。

東京から新大阪の通常料金14,450円が何と…
・e特急+乗車券 13,570円(880円お得)
・EX-IC・EXきっぷ 13,370円(1,080円お得)
・IC早得 
12,340円(2,110円お得)

IC早得に限っては往復4,220円もお得になるんです。詳細は次の記事にまとめていますので、ぜひ参考にしてください。
>>新幹線予約!チケットを安く簡単に入手する方法

新大阪駅からはJRで大阪駅もしくは大阪市営地下鉄御堂筋線で梅田駅に向かいます。

◆新大阪駅⇒大阪駅(JR)
所要時間:4分
料金:160円
大阪駅から梅田駅へは徒歩

JRを使って新大阪駅から大阪駅へ行くのが便利です。ちなみに大阪駅から次に乗り換える梅田駅までは徒歩スグです。

◆新大阪駅⇒梅田駅(地下鉄)
所要時間:12分
料金:240円

天王寺行きの電車に乗れば、あっという間に梅田駅に着いています。間違っても反対方向の電車に乗らないように注意しましょう。

◆梅田駅⇒甲子園駅
所要時間:13分(特急) 16分(急行)
料金:270円

梅田からは阪神電鉄にのって甲子園駅に行きましょう。

ここで注意点があります! 

SUICAなどIC持っていればいいのですが、現金で切符を購入するのであれば、必ず往復券を買っておきましょう。試合終了後の甲子園駅はすさまじい人混みですので、往復券を持っていると便利ですよ。

次に一番早いアクセス方法、飛行機をみていきましょう。

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飛行機でのアクセス!

飛行機でアクセスする場合は、羽田空港から大阪伊丹空港に向かいます。

◆羽田空港⇒大阪伊丹空港
所要時間:1時間5分
料金:25,490円(普通運賃) 9,990円(旅割28) ※シーズンにもよる

大阪伊丹空港からは直通の空港バスで甲子園球場までアクセスできます。

◆大阪伊丹空港⇒阪神甲子園
所要時間:30分
料金:720円

大きな荷物を持っていても直通空港バスなら安心ですね。何よりゆったり座って行けるのがいいです。30分〜40分間隔でバスが運行されているので、おすすめのアクセス方法です。

飛行機アクセスのデメリットとしてあげられるのが料金の高さです。飛行機に正規料金で乗ると片道25,000円を超えてきます。

・飛行機+空港バス⇒26,210円
・新幹線+地下鉄+阪神電車 ⇒14,960円

なので、旅割28など割引を上手く使って料金をおさえましょう。早めに予定を決めておけば飛行機は新幹線より安くなるのでおすすめです。乗車時間も短いのもいいですね。

次に料金だけで考えたら最も安くなる深夜バスを紹介していきます。

深夜バスにもトライ!

深夜バス最大のメリットは格安な料金です。料金の安さは群を抜いています。深夜バスのデメリットは、乗車時間が8時間以上と長丁場ということだけです。バスでもどこでも寝れるという方は、料金も安いバスが絶対におすすめです。

◆新宿バスタ⇒梅田
所要時間:8時間
料金:5,500円(3列) 11,500円(2列)

さらに格安におさえるには次のサイトから検索できますよ。
>>東京─大阪間が3,000円台から!バスならこんなに安く行ける

甲子園に応援目的で行かれる方は、いかにバスの中で快適に過ごせるかが勝負です。バスで快適に過ごすためにも、安眠グッズやアイマスクは持参しましょうね。

◆快適に過ごすグッズ
・エアー枕
・マスク
・耳栓
・ゆったりめの服
ブランケット←春はおすすめ!



春の選抜高校野球を観戦する場合、スタンドはまだまだ寒い日が続いているので、ブランケットを持っていくのがおすすめです。バスでも使用できるので、ぜひ持ち物リストに追加しておきましょう。

梅田から甲子園球場は、阪神電鉄に乗って直通13分(270円)です。

甲子園駅からは徒歩!

阪神電車の甲子園駅西改札口から徒歩で3分程度です。

駅に降りたら、もう目の前は甲子園球場なので走り出したくなりますが、ちょっと待って下さい。

飲み物やおやつは甲子園球場に入る前に買っておきましょう。駅を降りたらスグにショッピングモールがありますので、こちらでペットボトルやお菓子を買っておけば、試合観戦中に小腹が空いても大丈夫ですよ。

ついでにトイレも利用しておきましょう。球場内は混雑している場合もあるので、観戦前にトイレをすませておくのがポイントですよ。




阪神甲子園球場で生で野球を観戦するのは最高ですよ。太陽の下、広々とした天然芝グランドで野球ができるのは、高校球児にとっても最高の思い出になるでしょう。

一度は生で高校球児のプレーを見てみてください。テレビでは味わえない感動がありますよ。

東京から簡単にアクセスできますので、日帰りでも全然OKですよ。個人的には行きは深夜バスで、帰りは新幹線がおすすめです。宿泊代も浮くので、ぜひトライしてみてください。

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