a5b52dba32b5d298a8c957b4544112b1_s

多くの男性は、将来薄毛になっていきハゲるかもしれない、と何となく不安をかかえています。しかし、ただ漠然と不安を抱えるより、まずは自分の髪の毛の状態をしっかり確認した方がいいです。

髪の毛の状態や頭皮の状態を観察すれば、自分の髪がどれくらい危険なのかがわかります。

まずは髪の毛チェックシートにそって、髪の健康状態を確認してみましょう。髪の毛の状態がどうなっているのかをチェックすれば、正しい対処法を施すこともできますよ。それでは、一緒にみていきましょう。

髪の危険信号を察知する

髪の状態を知るために、次のうち何個当てはまるかチェックしていってください。

1.最近、髪の色が赤っぽくなってきた。
髪を染めたわけでもないのに、髪の色が薄く赤っぽくなっている。

2.過度なパーマをかけている。
数回にわたり何度もパーマをかけている。

3.抜け毛の毛根が細くなっている。
毛根の根元が細くなっている。詳細記事がありますので、参考にしてください。
参考記事:

4.1日の抜け毛が100本を超えている。
枕についた抜け毛や、シャンプー後の抜け毛など、1日100本以上の抜け毛がある。

5.髪がパサつきコシがない。
全体的に髪にまとまりがなく、ごわついている状態。さらに髪の毛1本が細くて、なよなよしている。

何個当てはまったでしょうか。続いて、頭皮の状態もチェックしていきましょう。

頭皮の状態をチェック

頭皮の状態を知ることで、髪の毛の状態を知ることができますので、何個当てはまるかチェックしていきましょう。

1.フケがよくでて頭皮がかゆい。
毛穴をふさぐフケは頭皮が老化してはがれ落ちたものですが、最近そのフケがよくでて、しかも頭皮がかゆい。

2.顔がほてりニキビがでてきた。
顔がほてるということは、毛穴がふさがっている可能性があります。またニキビは、皮脂が過剰な証拠ですので、顔がほてり、ニキビが増えたと感じたら要注意です。

3.頭皮全体を動かすことができない。
頭に指をあてて、頭皮を動かしてみましょう。1〜2cm押し上げたり、頭皮が動くようであれば正常ですが、動かすことができなければ危険な状態です。

4.髪を引っぱっても痛みを感じない。
痛みを感じない部分があれば、そこは神経がにぶっている可能性が高いです。

5.洗っても頭皮がベタつく。
シャンプーしても頭皮がすぐにベタつくのであれば、頭皮の皮脂が過剰な状態です。

診断結果

全部で10項目ありましたが、何個当てはりましたか。

◆診断結果
1〜3個:危険度小
4〜7個:危険度中
8〜10個:危険度大

8個以上当てはまる場合は、今スグにでも対策する必要があります。

1番手っ取り早い対策は育毛剤を使用することです。育毛剤は多くの種類がありますが、選ぶポイントは日本国内でつくられている天然無添加のものです。実際に効果がないものも多いので、選ぶ際は気をつけてください。

ちゃんと結果を出す育毛剤を選びましょうね。
無添加育毛剤イクオス





髪の状態をしっかりチェックすることは大切です。自己認識すれば、あとは対策をうっていけばいいので、まずは、髪の状態を確認しておきましょうね。

髪の毛は、思っているより繊細な部分なので、傷みはじめたら、すぐにケアしていきましょう。

意外と知られていませんが、髪の毛には様々なはたらきがあるんです。髪の毛のはたらきを十分発揮させるためにも、毎日のヘアケアは欠かせません。

はたらき1 体内の有害物質を排出する
髪の毛は、いつの間にか体内にたまってしまった有害物質を、髪の毛が抜けることにより、一緒に体外へ排出しています。

はたらき2 脳や頭皮を外的物質から守る
紫外線や高温、衝撃などから脳や頭皮を守るはたらきを持っています。

はたらき3 感覚器
髪の毛には知覚神経が付着しており、非常に敏感なんです。弱い刺激でもすぐに反応し、危険を教えてくれます。

ざっとあげても髪の毛には色々なはたらきがあるんです。それを考えると、髪の毛は大切にしなければいけないと、あらためて思いますね。日頃から髪の状態をしっかり把握して、毎日ケアしていきましょうね。

Sponsored Links