乾燥は、肌にとって百害あって一利なしです。ほとんどの肌トラブルの原因となるのは、乾燥と言い切ってもいいほどで、乾燥を防止することが、スキンケアの基本なんです。

多くの女性は肌の乾燥に対して常に気を配っていますが、男性は乾燥に対して無頓着な方が多いですよね。「男は中身で勝負すべきで、肌なんか気にしてられない」なんて意見は今でもよく聞きます。

しかし、肌の乾燥がいかに多くのデメリットをもたらすのかを知ったら、そうはいってもいられません。すべての肌トラブルの元凶である乾燥について、この機会にぜひ知っておきましょう。

若々しく健康な肌を保つためには、乾燥の怖さをきちんと理解することが大切ですよ。ポイントはセラミド1・2・3です。それでは早速みていきましょう。

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乾燥のデメリットはこんなにある!

ほとんどの肌トラブルは乾燥が原因です。肌が乾燥することのデメリットで代表的なものは次の4つです。

1.実年齢より老けてみえる
2.免疫力低下
3.肌荒れしやくなる
4.シワやたるみの原因となる

ざっとあげても、こんなにあるんです。

肌が乾燥すると、角質が乱れるため、実年齢よりも大分老けてみえます。さらに、肌が乾燥すれば水分が奪われるため、シワやたるみの原因ともなります。

見た目の若さは肌で決まるといっても過言ではないので、やっぱり乾燥は大敵です。

そのほか、肌荒れもしやすくなりますし、肌のバリア機能が低下することで、免疫力は低下します。病気にもかかりやすくなり、なおかつ治りにくい体質にもなってしまうんです。

なので、肌を乾燥から守る対策を、この機会にしっかりチェックしていきましょう。

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肌の乾燥を防止する決め手!

肌の乾燥を防止するためには…
1.洗顔で汚れやホコリをしっかり取る
2.化粧水などで保湿する
3.乳液やクリームでフタをする

この3つは、よくいわれている肌乾燥防止の基本対策です。全て大切なものばかりですが、決定的なことが1つぬけています。実はこの3つの方法だけでは足りません。

肌の乾燥を防止する決め手はずばり…
セラミド

セラミドが配合された化粧水を使うことが、肌乾燥を防止する決め手なんです。

セラミドとは?
水分を強力にはさみ込んで、キープする特性がある保湿成分です。湿度が下がっても、しっかりキープできるので、水分保持力は最強です。

肌の角層の中でパワフルな水分保持力をほこるセラミドですが、残念なことに年を重ねるごとに減っていってしまいます。

セラミドは、肌の新陳代謝の過程でつくられるものなので、代謝が活発な赤ちゃんや幼少期がもっとも多く、それ以降は低下します。

加齢で減っていくセラミドを体の中からつくることは困難なため、どうしても外部からとる必要があるんです。

それにはセラミド配合の化粧水を使うことで解決できます。確実に肌の水分を増やすことができるので、若々しい肌を保つには、セラミド配合が必須だと覚えておいてください。

ただし、セラミドといってもピンきりです。たとえセラミドが入っているといっても、極端に安いものだと、微量しか入っていないこともあります。なので、量や大きさによっても違いますが、3,000円以上の化粧水を目安に選ぶのがおすすめです。

また、人の皮膚には6種類のセラミドが存在していますが、このうち保水力が優れているのがセラミド1・2・3です。いずれかが入っているものを確実に選ぶことがポイントですよ。

男性におすすめのセラミド配合の化粧水で、小林製薬が開発したヒフミドローションがあります。こちらの公式サイトを経由すれば、今なら980円で試すことができますよ。
>>>ヒフミドトライアルセット

よくある間違ったスキンケア!

正しいスキンケアをマスターするには、間違ったケア方法に気づくことが大切です。代表的な3つを紹介していきますね。

1.化粧水をたっぷり塗ればOK?
2.乳液でしっかりフタをすればOK?
3.洗顔料はしっとりタイプを選べばOK?

1.化粧水をたっぷり塗ればOK?

化粧水を構成する成分のほとんどは水です。

肌には角層のバリアが働いているため、水分は肌の奥まで入っていくことができません。浸透したとしても、せいぜい角層の2〜3層までで、これではすぐに水分が蒸発してしまい、キープすることはできません。

化粧水をたっぷり塗ったからといって、肌の乾燥防止とは、とうていいえるレベルではないので注意しましょう。

2.乳液でしっかりフタをすればOK?

ある程度の油分を含んだ乳液を塗っていても、塗る前に、水分保持力のある成分が少なければ、肌は乾燥します。

乳液は、水分が50〜60%、油分が10〜20%で構成されていますが、そもそも水分が多く含まれていますので、水分の蒸発を防ぐには難しいです。乳液を塗っていたとしても、そのすき間をぬって水分は蒸発してしまいますよ。

ただし、先ほど紹介したセラミド成分を含んだ乳液であれば話は変わってきます。

やはり、肌の乾燥を防止するには、セラミドが決め手になりますので、セラミド配合のものを選ぶようにしましょう。

3.洗顔料はしっとりタイプを選べばOK?

ドラッグストアなどで購入できる市販の洗顔料には、さっぱりタイプとしっとりタイプがあります。肌の乾燥防止にはしっとりタイプをただ選んでおけばいいというわけではありません。

しっとりタイプには油分が多く含まれていて、洗顔ですすぎ流したあと、肌に油が残っているため、しっとりと感じるだけなんです。

油が残るということは、毛穴が詰まることはもちろん、そのあとにつける化粧水の浸透を妨げることにもなってしまいます。

なので、洗顔については、しっかり汚れを落とすことがポイントです。洗顔の目的は、汚れを落とすことですから、そこに徹するようにしましょう。





今まで、お手頃な洗顔料や化粧水など選んでスキンケアをしていましたが、今回紹介したセラミド配合の化粧水を1週間ぐらい使っていたら、肌の調子は大分改善されました。

肌の乾燥を防止する決め手は…
セラミド1・2・3配合の化粧水を使用する!

もちろん個人差はありますが、ぜひ試してみてください。肌を乾燥からきちんと守ることが、健康で若々しい肌を保つための第一歩ですよ。

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