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父の日のギフト、プレゼントは決まりましたか? 何を贈ったらいいのか、どんなモノだったら喜んでくれるのか、送っても実際に使ってくれるんだろうか等々、悩まれている方に朗報です!

プレゼントが決まっていないのであれば、おすすめはずばり体験型ギフトです。特に60歳を超えたお父さんに贈るプレゼント、定年後にはじめて贈るギフトであれば迷わず体験型をおすすめします。

ここでは、60歳代、70歳代をむかえたお父さん向けの「父の日おすすめギフト」を紹介していきます。なぜ体験型をすすめるか、私の体験も交えながら選ぶ際の3つのポイントもあわせてお伝えしていきます。プレゼント選びに悩んでいる方はぜひ参考にしてくださいね。

60歳を超えてくると父は?

男性は60歳という年齢が、人生の一つの区切りとなります。会社勤めしている方は定年が60歳という方も多いですし、残りの余生を考えると60歳というのは一つの節目です。

10代や20歳そこそこから社会に出て、40年近く社会経験もしてきて、苦楽も含め多くの体験も積んでいる世代なんですよね。

まだまだ隠居生活を望んでおらずパワフルな方も多いです。今の時代、60歳を迎えてもまだまだ元気ですよね。知力、体力もあるのに、それを生かさない手はありません。

にもかかわらず、時間を持て余しているお父さんが多いのが現実なんです。会社勤めが終わったら、毎日時間が空くので好きなことができる。趣味に没頭できる。新しいことに挑戦できる。現役時代こんなことを考えていても現実は違います。

・毎日時間が空くので好きなことができる 
⇒いつでもできると思うと今やらない。会社勤めなどメリハリ、時間的な制約があるから楽しめたということも。

・趣味に没頭できる
⇒1週間趣味に没頭し続けたら飽きたというお父さんも。

・新しいことに挑戦
⇒挑戦してみたいが、きっかけがない。

モノを送った結果どうなった?

私の父が60歳を迎えたときに送った父の日のプレゼントは「お洒落な帽子」でした。

ダンディズムを感じるような渋い帽子で、年を重ねた男こそが被るものです。街を歩いていても「お洒落に気を使っているなぁ」と思われるような帽子をプレゼントしてみたんですね。

プレゼントを渡した当時は父も喜んでいたのですが、半年後にはタンスの中に。こちらはお洒落だと思っていても、本人はあまり気に入っていなかったようです。田舎なのでお洒落過ぎてもダメだったみたいですね。

この経験を生かし、翌年は「感謝」というメッセージ入りの焼酎を贈ってみたんです。贈った当時はリビングのテレビ台に飾ってありましたが、今はさっぱりないですね。お酒を飲んでしまったら、空き瓶だけ置いておくということはしないものなんです。

自分のケースで考えても、物理的なモノというのは、もらった時は覚えていますし、嬉しいと思っているのですが、心に突き刺さる刺激というか、心に残るプレゼントになるかといわれると弱いです。そもそも自分が気に入らないこともありますし。

瞬間的な刺激ではなく、できれば長く心に残る、そして残りの人生で生かせるようなモノはないか、ネットや本、雑誌など色々と探していましたが、どれもピンとこない、イマイチだったんです。

また、今の時代70歳でもエベレストに登ります。2013年には80歳で三浦雄一郎がエベレストの登頂に成功しています。70歳、75歳でも挑戦しており、3度目にやっとエベレスト制覇です。ちょっと特殊な例かもしれませんが、一昔前では考えられないほど60代以上の男は元気です! これは間違いないです。

そういったことから、還暦を過ぎたお父さんへの「父の日プレゼント」は3つのポイントを考えて選ぶという結論にいたりました!

父の日プレゼントを選ぶ3つのポイント!

60歳代や70歳代に贈る「父の日のプレゼント」を選ぶ3つのポイントは…
・自分で選ぶ
・背中をひと押し
・モノではなく体験

それぞれをみていきますね。

自分で選ぶ

人からもらったプレゼントは、やっぱり自分で選んでいないのでピッタリはまることが少ないです。事前に色々と調べたり、何がほしいのか周りや直接本人に聞いたりすればいいですが、それではサプライズ感が演出できませんね。

あと、還暦も過ぎてくれば多くの経験をしていたり、欲しいモノはたいがい手に入っています。なので、自分で選んでもらうというのがポイントの1つめです。

背中をひと押し

会社勤めがなくなったことで、何をやるか決まっていないお父さんもいます。定年までは決まった時間に出社し、ほぼ強制的に規則正しい生活をしていましたが、定年後はある意味自由です。

自由な時間を手に入れたときに、そっと背中をひと押ししてあげてください。若い頃にいつしかやってみたいと思っていたこと、いつかいつかと言いながら忘れてしまったことが誰でも1つ2つあるはずです。

何か忘れていたものを思い出させて、背中をひと押しするプレゼント、きっかけを与えるプレゼント、これがポイントの2つめです。

モノではなく体験

欲しいモノは何? と聞いても何でもいいというお父さんも多いです。それはそうで、先ほど書いたとおり還暦も過ぎてくると、欲しいモノはだいたい手に入れています。

モノというのはもらった瞬間、手に入れた時が1番嬉しいもので、だんだん飽きてきたり、普段から使わないモノだと忘れられることも。

なので、3つめのポイントは、モノではなく体験をプレゼントすることです。感動した体験というのは、中々忘れることはありません。心に刺激を与える、今まで知らなかった世界がある、ということを知るのも体験型プレゼントの特徴です。

ポイントをまとめると…
1.自分で選ぶ
2.背中をひと押し
3.モノではなく体験

3つのポイントをおさえたプレゼントは、還暦を過ぎた60代、70代、80代に喜ばれること間違いなしです! 私が父の日プレゼントを渡すときによく利用しているソウ・エクスペリエンス体験ギフトを紹介しますね。

おすすめ体験ギフト!

ソウ・エクスペリエンスは人生を刺激する体験や非日常体験を提供する体験ギフト専門サイトです。

体験ギフトとは、カタログとチケットが同封されていて、様々な体験を大切なお父さんへ贈るプレゼントです。贈られたお父さんはカタログの中から好きな体験を自分で選びます。

体験ギフトの一例を紹介すると…
・メガネのフレーム作り
・そば打ち
・陶芸
・プロからの農業指導
・キャンピングカー体験
・ラフティング
・パラグライダー

4,500以上の体験が準備されているので、贈られたお父さんもカタログ片手に選ぶ楽しさもあります。やりたいと思っていて忘れていたことが見つかることも。

体験費用は5,500円から50,500円と幅広く用意されていますので、贈る方も自分の予算に合わせてプレゼントできますよ。もちろんメッセージも同封できますし、お洒落な配送箱とともに直接お父さんへ届けることもできます。

平日の午前中までに注文すれば当日発送にも対応してくれるので、「父の日を忘れていた!」「プレゼントを買いそびれていた!」方でも大丈夫ですよ。

ソウ・エクスペリエンスをおすすめしている1番の理由は、ギフトを贈られたお父さんへのサポートがしっかりしているところです。体験ギフトの申し込みを懇切丁寧にサポートしてくれるので、ギフト贈った方も安心なんです。

ただ贈っただけでは安心できませんし、ちゃんと体験してもらわないとプレゼントの意味がないですしね。その点、サポートがしっかりしているというのはおすすめポイントです。

体験ギフトに興味のある方や、より詳細を知りたい方は、ぜひ公式サイトをのぞいてみてください。

Sow Experience

まとめ

60歳を過ぎたお父さんへの「父の日プレゼント」は体験ギフトがおすすめです。

・自分で選ぶ ⇐ カタログから選ぶ
・背中をひと押し ⇐ きっかけを作る
・モノではなく体験 ⇐ 非日常体験

60代、70代の父の日ギフト、まだ何を贈ったらいいのか迷っている方はぜひ体験ギフトを贈ってみてください。何かに挑戦するきっかけになるかもしれませんよ。

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