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レッドブル・エアレース千葉2017が幕張海浜公園で開催されます。今年で3回目の開催で、昨年は12万人が訪れた大人気のイベントです。

何かと規制が厳しい日本で開催されるとは思いもしなかったので、開催が決まったときはビックリしました。あの大迫力のエアレースが日本で見れるなんてスゴイことなんですよ。

会場周辺はF1のレースが始まるみたいな雰囲気です。コースが海上となることから、船から観戦する方も多いんです。何か海外に来たみたいな雰囲気が漂っていますし、セレブ感満載だし、会場エリアは祭り気分で気持ちが高揚してきます。

ここでは、レッドブル・エアレース千葉の日程やチケット情報、会場での注意事項など詳細を紹介していきます。わざわざ海外に行かなくても、大迫力のエアレースが日本で見れるチャンスですよ。それでは早速みていきましょう!

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レッドブル・エアレースとは?

最高時速は370kmで最大重力速度10Gという過酷な状況の中、操作技術や知力、体力を駆使して3次元でタイムを競う世界最速のモータースポーツです。まずは大会の紹介動画をご覧ください。気分が高揚してきますよ。

レース専用の飛行機を使って、高さ25mのエアゲートを低空でくぐり抜けていき、飛行タイムを競うレースなんです。近くで見た時の迫力は何とも言いがたいほど、見るものを釘付けにします。

この大会は2003年に第1回目が開催され、今では世界7カ国、8カ所でレースが繰り広げられています。

◆2017年のエアレース開催日程
1. アブダビ(アラブ首長国連邦)  2月10日〜11日
2.サンディエゴ(アメリカ)4月15日〜16日
3. 千葉(日本)  6月3日〜4日
4. ブタペスト(ハンガリー)  7月1日〜2日
5. カザン(ロシア)  7月22日〜23日
6. 未定(ヨーロッパ)  8月12日〜13日
7.未定(ヨーロッパ9月2日〜3日
8. インディアナポリス(アメリカ)  10月14日〜15日

エアレース千葉の開催日程とアクセスは?

2016年は6月に開催されましたが、2017年も同じく6月で決まりました。

2017年の開催は…
予選:6月3日(土)
決勝:6月4日(日)

※少々の雨では決行されますが、荒天の場合は中止となります。

開催時間は…
13:00〜16:00
※開場は10:00

レースを生観戦する方はぜひ早めに会場に入ってください。レース開始前の雰囲気は最高です。グルメも楽しむことができますし、オフィシャルグッズも販売されているので、歩いているだけで楽しいですよ。

2017年は、何とGLAYのスペシャルライブも予定されています。決勝が行われる6月4日のみの開催なので、ファンの方はもちろん会場一体となって盛り上がっていきましょう!

アクセス方法をチェック

アクセスはJR海浜幕張駅より徒歩15分の海浜幕張公園です。徒歩15分はちょっとキツイという方は、海浜幕張駅からバスを利用しましょう。

レース当日は海浜幕張駅南口のプレナ幕張バス停からQVCマリンフィールド行きの臨時バスが運行されています。

もともと周辺地域は大型ショッピングモールのイオンタウンなどの商業施設があるため、土日となると大渋滞です。なので、アクセスは公共交通機関がおすすめです。

車でアクセスする方は、時間に余裕をもって出掛けましょう。渋滞に巻き込まれレース開始に間に合わないともったいないですからね。

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チケット情報!当日券は?

チケットは2日間の通し券と予選・決勝の1日券にわかれます。当日券は販売されるか未定となっていますので、当日公式HPをチェックしましょう。

◆2日間通し券
プレミアムスカイラウンジ 300,000円
スカイラウンジ 200,000円
クラブラウンジ 120,000円
デラックスシートエリア 30,000円
室屋応援シート 35,000円
一般エリア 18,000円
スタート・ゴールエリア 13,000円
カメラマンエリア 22,000円
ファミリーエリア 18,000円

プレミアムスカイラウンジ、スカイラウンジともに2016年に比べ50,000円安くなっています。高いにもかかわらず人気チケットなので、販売されると即完売。景気いいですよね。

◆予選1日券
一般エリア 8,000円
スタート・ゴールエリア 6,000円
カメラマンエリア 10,000円

◆決勝1日券
一般エリア 12,000円
スタート・ゴールエリア 9,000円
カメラマンエリア 15,000円

チケットで真っ先に完売するのは何とプレミアムスカイラウンジなんです。値段は300,000円もしますが、一流シェフによるフリーフードや、シャンパンやワイン、ビールなどのフリードリンクも楽しめます。観戦エリアよい1番近い駐車場も用意されており、まさに至れり尽くせりです。

座席も屋内と屋外のソファ席もありますし、専用のトイレ、専用バー、専用グッズ販売所もあります。ワンランク上のプレミアム体験をしたいならプレミアムスカイラウンジです。一度はこの席から見てみたいですね。

チケットはチケットぴあで購入できます。

レース会場での注意事項!

レース会場で注意することが何点かありますので、会場に入る前にチェックしておきましょう。

飲み物持ち込みの禁止!

1人1本までのペットボトル(600mlまで)の持ち込みは可ですが、ビンや缶類の持ち込みは禁止となっています。安全面を考慮しとなっていますが、レッドブルのレースだけに、会場内でレッドブルを飲みましょうということなのでしょうか。

そのほかの持ち込み禁止!

ビンや缶類の持ち込み以外にも禁止されているものとして、イスとレジャーシートがあります。イスについては形状や大きさ関係なく持ち込みは禁止です。

レジャーシートに関しては、2015、2016年大会で販売されたものはOKです。それ以外は、過剰な場所取りを禁止する意味もあって、持ち込み禁止となっていますので注意しましょう。

トイレの場所をチェック!

6月開催なので昼間は暑く飲み物がグイグイ進みます。そうなると困るのがトイレです。相当な来場者数が見込まれますので、まずトイレはどこにあるのか、会場内のエリアMAPで確認しておきましょう。

つづいて無料で観戦できる穴場観戦スポットを紹介していきますね。

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穴場観戦スポット

レッドブル・エアレースの滑走路は新浦安の浦安市総合公園に設置されているんです。飛行機はこの公園の端につくられた滑走路から幕張のレース会場に飛び立っているんですよ。

◆浦安市総合公園

公園の敷地の半分を使ってパブリックビューイングも開催され、大型モニタで無料でレースを観戦できます。

入場券(無料)は抽選なのですが、公園の半分は入場券がなくても入れます。大型モニターを見るのは少々ツライですが、滑走路から飛び立つ飛行機を見ることができますよ。飛行機が堤防に隠れていて、全体が見えないのが残念なのですが。

ただし、大迫力のエンジン音や大空に飛び立つ飛行機はみることができますので、無料で観戦したい方は検討してみてください。新浦安駅から徒歩20分程度で着きますよ。

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NHK BS1放送日程もチェック!

レッドブル・エアレース千葉2017の放送日程は現在のところ未定です。詳細が決まりましたら、アップします。参考までに2016年の放送日を紹介しておきます。

放送は、決勝当日4時間後に放送されるので、生観戦した方は、会場での興奮が冷めないまま楽しむことができますよ。

2016年の放送日は…
決勝当日 20:00〜22:30

放送局は…
NHK BS1

大会終了後の4時間後の放送ですから、現地に観戦に行った方も興奮冷めやらぬ前にテレビに釘付けですね。

再放送は予定されていませんので、録画もしくは生観戦を忘れないようにしましょう。




レッドブル・エアレースはぜひ生で観戦してみてください。海外でしか見れないと思っていたレースが日本で見れるなんて感動です。あの大迫力はぜひ体感してもらいたいですね。

当日券も販売されると予想しています。前売りチケットを購入できなかった、忘れていた方は大会当日の公式HPをチェックしましょう。

レース会場の雰囲気を味わうだけでもおすすめですので、今年はぜひ会場まで足を運んでみましょう!

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