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横須賀花火大会(よこすか開国祭 開国花火大会)が2016年も開催されます。毎年20万人以上が観賞する人気の花火大会で、横須賀市民には欠かせない夏の風物詩となっています。

約30分という短い間に5,000発が打ち上がり、凝縮されたプログラムが展開されます。この30分のために20万人という人が集まるのも、水中花火や空中ナイアガラという魅力ある花火が打ち上がるからなんです。

ここでは、横須賀花火大会をより楽しむために、開催日程や打ち上げ時間をはじめ、見どころから穴場スポットも紹介していきます。それでは、早速みていきましょう。

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横須賀花火大会2016の開催日程

まずは横須賀花火大会の開催日程、打ち上げ場所を確認しておきましょう。

開催日程

よこすか開国祭の開国花火大会は毎年8月上旬の土曜日に開催されます。

2016年の開催日程は…
8月6日(土)

打ち上げ時間は…
19:15〜19:45

荒天の場合は中止となるので、当日の天気予報はチェックしておきましょうね。

打ち上げ場所

花火の打ち上げ場所はうみかぜ公園、三笠公園です。

アクセス
・京急線横須賀中央駅より徒歩25分
・京急線汐入駅より徒歩25分

花火大会の当日、打ち上げ会場周辺は渋滞が発生しますので、アクセスは公共交通期間がおすすめですよ。

横須賀花火大会の見どころ

わずか30分間に海上から尺玉、水中花火やスターマインが打ち上がります。そのスピード感は横須賀花火大会ならではです。

昨年の迫力ある動画をみつけましたので、まずはご覧ください。

短時間に凝縮された充実のプログラムは、尺玉のスターマインで幕開けし、クライマックスでは水中花火の連発、黄金の空中ナイアガラにも注目です。海の街にふさわしい水中花火や演出は最後まで飽きることはないですよ。

大会プログラム

序盤
華々しいオープニングはスターマインで開幕します。
中盤
キャラクター花火、特殊花火などの個性的な花火が連発されます。熱気に包まれた会場は、さらにヒートアップしますよ。
終盤
横須賀花火の名物ともなった水中花火はクライマックスにいよいよ登場します。海辺の地の利を最大限にいかした演出に注目しましょう。

開催日程や見どころを確認したところで、穴場スポットをチェックしていきましょう。

穴場スポット3選

横須賀花火大会は、わずか30分という短い時間にもかかわらず昨年は22万人が訪れました。なので、どこにいっても人、人、人の山で大混雑です。

ゆったりと花火を観賞するためにも穴場スポットをチェックしておきましょう。

三笠公園

駅に近くアクセス抜群の三笠公園はおすすめです。混雑はしやすいですが、早めにいけばよい場所を確保できるので、意外と狙っていける観賞スポットですよ。

三笠公園はゆったりと見るには適していないのですが、横須賀市の中心にあり、大会前後の予定も立てやすいので、グルメを楽しんだりショップ巡りなど花火以外でも楽しめます。

猿島

東京湾で唯一の無人島である猿島からの花火観賞は超おすすめです。島内ではBBQや釣り、歴史遺産の散策も楽しめますよ。

花火大会当日は、観賞ツアーが予定されているので普段と違う場所から花火を見たい方はぜひ検討してください。

うみかぜ公園

打ち上げ花火や水中花火など全景が見えるのがうみかぜ公園です。絶好のビュースポットのため18時までにはスペースの7割近くは埋まってしまいますが、17時頃までに入ればベストスポットをおさえることができますよ。

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より花火を楽しむためのポイント!

横須賀花火大会をより楽しむために、待ち合わせや行きと帰りのアクセス方法をおさえておきましょう。

まず、待ち合わせスポットは横須賀中央駅のモアーズシティ前もしくは県立大学駅がおすすめです。花火大会当日の周辺地域は、待ち合わせするにしても混雑がひどいのでなるべくわかりやすい場所にしましょう。

また、横須賀中央駅の東口は混雑がすさまじいので、汐入駅を利用するのも手ですよ。帰りは、横須賀中央、汐入駅ともに混みあうので横須賀駅まで歩くのもいいですよ。アメリカをはじめ、世界各国のお店がそろう横須賀ですので、ちょっと散歩気分で歩くのもおすすめです。




横須賀花火大会(よこすか開国祭 開国花火大会)の水中花火は見逃せません。水中から怒涛の連発や海面を光で染める演出は思わず行きを飲むほどです。

ロケーションを生かした水と花火のコラボは必見ですので、今年はぜひ現地まで足を運び花火を体感しましょう。

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