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長い歴史を持つ足利花火大会が2016年もやってきます。長い歴史をもつ花火大会で、今年で102回目の開催となります。

栃木県足利市の渡良瀬川の河川敷で行われ、栃木を代表する大人気のイベントとなりました。毎年40万人以上の人出で賑わうため、打ち上げ場所周辺はどこも人、人、人の山です。

ここでは、足利花火大会の日程や打ち上げ時間はもちろん、混雑を避けるための穴場スポットを徹底紹介していきます。そのほか、見どころやより花火大会を楽しむポイントもお伝えしていきますので、ぜひ参考にしてください。それでは、早速みていきましょう。

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足利花火大会2016の開催日程

足利花火大会は毎年8月最初の土曜日に開催されます。

2016年の開催日程は…
8月6日(土)

打ち上げ時間は…
19:00~20:45

多少の雨では開催されますが、荒天の場合は8月7日(日)に延期されますので、当日の天気予報はしっかりチェックしておきましょうね。

足利花火大会2016の見どころは?

足利花火大会は1903(明治36年)に第1回目が開催され、今年で102回を迎える長き歴史を持つ花火大会です。今では、すっかり栃木県の夏の風物詩となりました。

2015年に開催された動画を見つけましたので、早速ご覧ください。

足利花火大会では、ワイドスターマインや日本の名玉大玉花火、ナイアガラなど、20,000発以上の花火が打ち上がります。特にフィナーレを飾る大ナイアガラとスターマインの競演は大迫力で見逃せません。

打ち上げ場所とアクセス方法

足利花火大会の打ち上げ場所は、渡良瀬川の田中橋下流の河川敷となります。

打ち上げ場所

電車でのアクセス

JR両毛線足利駅より徒歩5分
東武伊勢崎線足利市駅より徒歩5分

最寄り駅から打ち上げ場所まで徒歩5分とアクセスは抜群にいいです。そのため、両駅ともに打ち上げ時間が近づけば近づくほど、大混雑となります。40万人以上の来場者が見込まれているので、周辺地域も混雑が続きますよ。

当日はJR、東武伊勢崎線ともに臨時列車が運行されますので、アクセスは電車が便利ですよ。

車でのアクセス

東北道佐野藤岡ICより17km

花火大会当日は、大規模な交通規制が実施されますので、車でアクセスする方は十分注意してください。

交通規制時間は…
17:30〜22:00(一部区間では16:30〜)

また、無料駐車場は8,700台分が用意されているので、車での来場も可能です。

おすすめの無料駐車場
・桜小学校
・第三中学校
・助戸公民館
・東山小学校
・地場産センター
・島忠
・市民プラザ
・コムファースト

駐車場利用時間は…
15:00〜22:00

ただし、桜小学校、第三中学校は13:00から、助戸公民館、東山小学校は14:00から利用できます。これらの駐車場は、会場に近いこともありスグに満車になってしまいます。

車でアクセスする方は、周辺道路の渋滞は覚悟しなければなりません。花火打ち上げ終了後の渋滞もひどいので、早め早めの行動がおすすめですよ。

日程や見どころ、打ち上げ場所を確認したところで、穴場スポットをみていきましょう。

足利花火大会の穴場スポット3選

40万人もの人出で賑わう足利花火大会。打ち上げ会場近くにこれだけの人が集まるので、身動きできないぐらい混雑する箇所もあります。なるべく混雑を避けて、花火を楽しみたい方のために、穴場スポットを紹介していきますね。

織姫公園

打ち上げ会場からは少し離れているスポットになりますが、花火は十分楽しむことができます。ちょっと小高い丘になっていることもあり、花火と夜景の両方とも楽しむことができるんです。

最近ではちょっと有名になってきたため、早めに場所取りすることをおすすめします。

足利税務署の裏手

最寄り駅の足利、足利市駅から徒歩10分程度のところにあるスポットです。比較的空いているスポットなので、場所取りもあまり苦労することはありません。打ち上げ場所が近いこともあり、迫力ある花火は十分楽しむことができますよ。

ドコモショップ足利店の裏手

こちらも最寄り駅から近く、打ち上げ場所にも近い穴場スポットになります。周辺地域には高い建物など遮るものがないので、花火は綺麗に見えますし混雑を避けられます。

帰りも最寄り駅の足利、足利市駅に近いのでスムーズに帰宅することができますよ。

穴場スポットを3つ紹介してきましたが、最も大迫力で見れる有料席も一応紹介しておきますね。

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足利花火大会の有料席

有料席は場所取りからも解放されますし、何より大迫力の花火を間近で見れるので、花火を体感するならもってこいの席となります。

有料席

・桟敷席(通常スタンド)17,000円(1坪:大人5人目安)
・桟敷席(特別スタンド)27,000円(1坪:テーブル・イス付)

・観覧席2坪 8,000円(大人8〜10人目安)
・観覧席1坪 5,000円

・イス席 3,000円(1席)
・テーブル席 16,000円(1卓4人まで)
・カップルシート 7,000円(2人)

販売詳細は、足利夏祭り実行委員会(0284−21−1354)まで問い合わせください。

より楽しむための3つのポイント

さいごに、足利花火大会をより楽しむために、3つのポイントを紹介していきますね。

アクセスは電車がベスト

無料の駐車場があるため車での来場を考えている方も多いと思いますが、打ち上げ会場周辺は大混雑と大渋滞が続きます。駐車場に入れるだけでも一苦労します。

なので、アクセスは電車をおすすめします。最寄り駅から打ち上げ場所まで徒歩5分程度ですし、1駅分離れた場所に駐車すれば混雑、渋滞を避けることができますよ。

天気予報はしっかりチェック

足利花火大会は雨の天候となることが多く、雨の大会ともいわれるほどなんです。少しの雨では花火大会は中止になることはありませんが、合羽や折りたたみ傘は準備しておいた方が無難です。

夕方に急に天候が悪くなることもあるので、当日の朝の天気予報はしっかりチェックしてから出掛けましょうね。

早め早めの行動を心がける

足利花火大会では無料駐車場も準備されていますが、打ち上げ場所近くの駐車場は14:00頃までに満車になってしまいます。駐車場は予約できませんし、あくまで先着順なので余裕を持って行動しましょう。

早め早めの行動は花火大会の鉄則でもあります。場所取り、駐車場、混雑回避どれも早めの行動がポイントですよ!




足利花火大会は歴史のある花火大会で、栃木を代表する大人気の夏のイベントです。今年も40万人以上の人出が見込まれますが、今回紹介した穴場スポットや有料席を利用すれば、混雑は多少回避できますよ。

また、より楽しむための3つのポイントもぜひ参考にしていただき、最高の夏の思い出をつくりましょうね!

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