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いよいよ、iPhoneの新作であるiPhone8/iPhone8 Plusが発表されました。この機会に乗り換える方もいらっしゃるのではないでしょうか。

2017年9月12日に発表されたiPhone8/iPhone8 Plusでは64GB、256GBの2つのラインナップになりましたが、いつも悩ましいのが容量選びです。

特にiPhone初心者にとって、おすすめの容量はどれなのか、正直どれを選んでいいのかよくわかりません。容量は大きければ大きいほどいいのかというと、費用面から考えても、そこまで使いきれてない方も多いです。

Apple公式サイトでもiPhone8/iPhone8 Plusで追加された機能や性能は確認できても、一体どの容量がおすすめなのかなんて教えてくれません。

そこで今回は、賢い容量選びのコツについて徹底解説していきます。あなたにピッタリの容量について書いていきますので、容量選びに迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。

256GBを買うと決めている方は迷わないでしょうが、64GBはどうなの? で悩んでいる方は必見! それでは、早速みていきましょう。

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iPhone8/iPhone8 Plusの容量は2つ!

今回発表されたiPhone8/iPhone8 Plusは64GB・256GBの2種類から選べます。iPhone7まであった32GB、128GBは廃止されました。事前情報から32GBはなくなって最低容量は64GBになると話も出回っていましたが、やっぱり今回なくなりましたね。

何故32GBがなくなったのかというと、写真撮影、音楽、動画撮影、ゲーム、アプリなどで、多くの容量を使うことが増えたからです。32GBだとスグに容量はいっぱいになってしまうので、もうライフスタイル的に必要がなくなったという判断でしょうね。

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iPhoneの容量をくっているのはこれっ!

iPhoneだけでなく、スマホの記憶容量を大きくしめているのが、音楽、動画、アプリ、写真といっても言い過ぎではありません。その中でもiPhone8のカメラは、1200万画素なので、引き続き相当な容量を使うことになります。

「今後はクラウド上に保存するので、スマホの空き容量はそんなに気にしていない」という方もいます。ただ、無料で使えるクラウドの最大容量は制限されていますので、やっぱり容量はある程度あった方がいいわけです。

しかも、iPhone8/iPhone8 Plusを購入した後は容量の変更はできません。クラウドに保存するといっても、持ち歩く音楽、写真や動画の数、アプリ、ゲームなど自分の使い方をチェックしてから容量を選択しましょうね。

では、実際に各データがどれくらい容量を使っているのかみていきましょう。

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iPhone8のデータサイズを計算してみる

1MBいかないアプリも結構ありますが、ゲームアプリやビジネスで使用するアプリ(Keynoteだけでも500MB超)を入れていると、容量は相当くってしまいます。

iPhone7のデータサイズ目安
iPhone8で撮影した写真 1枚4MB 1000枚で4GB
iPhone8で撮影した4K動画 1分400MB 10分で4GB
音楽 1曲(4分程度)10MB 100曲で1GB
アプリ 個人によって差がでますが約1GB

あくまで目安として参考にしてください。ただ、こうやって見てみると、使用用途によって、容量は大きく変わることがわかりますよね。

写真や音楽だけであれば、容量はそんなに気にしなくてもいいですが、4K動画になると相当に大きくなるので、64GBあっても、こまめにパソコンへ取り出す必要があります。

iPhone8/iPhone8 Plusは、一昔前のビデオカメラより数段レベルが高くなったので、スマホを持っていれば十分撮影できます。わざわざ荷物になるビデオカメラは普段持ち歩かないですよね。

たとえ動画機能は使わないと思っていても、手軽に動画撮影ができると知ってしまうと、頻繁に使うようになってしまうんですよね。これ不思議です。

また、iPhoneを選ぶ時に注意しなければいけないことは、容量は9割で計算するということです! iPhoneを動かすためのデータがすでに容量を使っているので、実際に使える容量は9割で考えましょう。

そうやって考えると、ラインナップそれぞれの容量は次の通りになります。

iPhone8/iPhone8 Plus容量目安
64GB ⇒ 58GB
256GB ⇒ 230GB

これらをトータル的に考えて、容量を選びましょう。

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おすすめの容量はどれ?

まずは、今使っているiPhoneやスマホで何GB使っているのか調べてみましょう。

iPhoneを例にすると、ホーム画面から「設定」をクリック、「一般」「情報」とクリックし、使用可能の項目をみてください。ここで利用可能な空き容量をチェックしておきましょうね。

設定 → 一般 → 情報

今実際に使用しているデータ容量を確認したところで、どれくらいの容量のiPhone8/iPhone8 Plusが適しているのかを考えていきます。

64GBはどうか?

写真や動画の質を求めていくと、このサイズは最小限iPhoneを楽しめればいいと考えている方向けです。4K動画もそんなに撮影できませんし、iTunesのHD動画を入れたら、スグに容量オーバーになってしまいます。

写真、アプリ、動画や音楽はほとんど使用しないという方、こまめにパソコン等へバックアップがデキる方におすすめのモデルです。

容量がなくなってから、動画や写真を撮影するのは結構面倒なので、手軽に使いたい方には向いていませんね。クラウドの仕組みをあまり知らない方もやめた方がいいです。

電話やLINE、ネット閲覧、メールで十分という方にはおすすめの容量です。

容量選びはあとから変更できませんので、よくよく考えてから選びましょう。

256GBはどうか?

iPhone8/iPhone8 Plusuの中で個人的には一番おすすめの容量が256GBです! 64GBと比べて、写真や音楽、動画の撮影もあまり気にしないで使えます。

iPhone内にたまったデータを移す手間も考えずにガンガン使うこともできます。

特に初めてiPhoneを購入する方は、迷わず256GBを選べばいいでしょう。なるべく安く、しかも手軽にiPhone8/iPhone8 Plusを使いたい方に最適なサイズですよ。

大量の動画を撮る方や、多くの曲を入れている方には最適なモデルです。

ただし、容量一杯使いきっている方はあまり見かけたことはありません。iTuneで購入した映画をダウンロードして持ち歩く方もいますが、最近ではダウンロードせずにAmazon Primeで見るケースも多いですしね。値段も高いですし、費用対効果から考える必要があります。

iPhone価格
iPhone8 64GB 78,800円
iPhone8 256GB 95,800円

iPhone8 Plus 64GB 89,800円
iPhone8 Plus 256GB 106,800円



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おすすめ容量の結論は?

やはり一番のおすすめは256GB容量のiPhone8/iPhone8 Plusです!

64GBか256GBのどちらかで迷っている方は、256GBにしておきましょう。

せっかくiPhoneを購入したのですから、その機能をフル活用するためにも、256GBを買った方がいいですよ。64GBは必要最低限の機能と割りきった方が選択するモデルですね。

さいごに、あらためてiPhone8/iPhone8 Plusの機能を確認しておきましょう。簡単にまとめておきます。

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iPhone8/iPhone8 Plusの機能についてチェック!

おさらいの意味も込めて、新機能についてチェックしておきましょう。

iPhoneユーザーにとって今回の大きな変更点は、ワイヤレス充電対応ではないでしょうか。Qi規格のワイヤレス充電器であれば使用可能とのことで、これはうれしいですね。

色は、シルバー、ゴールド、スペースグレイの3色展開となりました。スペースグレイが復活!

iPhone8/iPhone8 Plusカラー
1.シルバー
2.ゴールド
3.スペースグレイ

そのほかにもスピーカー性能が向上、音量アップもうれしいところです。

また、CPUが6コアのA11 Bionicで、高性能かつ高効率コアということで、A10と比較してもかなりの機能アップ。高性能コアは25%高速化、高効率コアは70%も高速化されており、さらに、使用する電力は半分ということで、高性能節約マシンとなっています。

電力も半分ということで、充電回数が減っていくこともうれしいですね。



iPhone7から進化を遂げたiPhone8/iPhone8 Plus。飽和化してきたスマホ市場を盛り上げる起爆剤となりえるか、Appleの実力が試されます。

容量はiPhoneを買ってからは変更することができませんので、購入する前にじっくり検討しましょうね。大きければいいという訳ではないので、あなたの使い方を考えた上で、選びましょう! やはりおすすめは256GBですよ。

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