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手軽使えるコンビニですが、私は荷物発送でも結構利用しています。そこで気付いたのが、コンビニによって料金が違うということ。

荷物の重さを基準としていたり、はたまた荷物の大きさ(縦・横・長さの合計)で決めていたり、さまざまです。コンビニによって宅配業者が違うので、その特徴を知っておけば、どこが得なのか、一番安く荷物を発送できるのか、がわかります。

ここでは、コンビニから荷物を発送するときの料金を徹底比較。安い料金で送るにはどのコンビニがいいのか、お得なのか、そのほか荷物はどうやって送るのか、そのやり方もあわせてお伝えしていきます。早速みていきましょう。

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各コンビニの宅配業者をチェック!

たいがいのコンビニはクロネコヤマトと提携していて、24時間いつでも荷物を発送できます。いわゆる宅急便ですね。

クロネコヤマト取扱いのコンビニ
・セブンイレブン
・ファミリーマート
・サークルKサンクス
・デイリーヤマザキ

他急便ではなくて、郵便局のゆうパックと提携しているコンビニは次の通り。

ゆうパック取扱いのコンビニ
・ローソン
・ミニストップ
・セイコーマート

まずは、コンビニがどの荷物業者と提携しているかを知っておきましょう。送る荷物の大きさや重さによって、どのコンビニから送るのか、使い分けるのがポイントですよ。

クロネコヤマトとゆうパックの違いをチェック!

クロネコヤマトから発送する場合、料金計算の基準となるのは大きさと重さの両方です。大きさというのは荷物の縦、横、長さの合計です。

東京から大阪へ荷物を送付したときのケースで、料金を比較してみましょう。

クロネコヤマト料金
60サイズ(2kgまで)  864円(764円)
80サイズ(5kgまで) 1080円(980円)
100サイズ(10kgまで) 1296円(1196円)
120サイズ(15kgまで) 1512円(1412円)

コンビニから荷物を発送する場合は、基本的に荷物は持ち込みますよね。そうすると、100円割引されるので、実際は()内の料金となります。

クロネコヤマトは重さ上限がありますが、ゆうパックの場合は全ての大きさで30kgまでが上限となります。

ゆうパック料金(30kgまで)
60サイズ 840円(720円)
80サイズ 1070円(950円)
100サイズ 1280円(1160円)
120サイズ 1500円(1380円)

()内はコンビニに直接持ち込んだ場合の料金です。こうやって比較していくと、料金はほとんど変わらないですね。ただし、ゆうパックには持込割引にプラスして同一あて先割引があります。

持込割引は、コンビニに直接荷物を持っていくと料金を割り引いてくれるサービス。同一あて先割引は、差出日から1年以内に、同一宛先に発送する場合に受けられる割引です。

持込割引 ⇒ 荷物1個につき120円割引
同一あて先割引 ⇒ 荷物1個につき60円割引

この割引サービスは同時に利用ができるので、1個につき最大180円の割引されます。

となると、コンビニから荷物を送るのは、ゆうパックの方がお得。割引前でもゆうパックの方が料金は安い。さらに、どの大きさでも重さ制限は30kgまで、とゆるいですしね。

料金だけでみるとゆうパックがおすすめですね。

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重さだけで料金が決まるサービスも!

コンビニからの荷物発送料金は、基本的に大きさと重さで決まりますが、重さだけで決まるサービスもあります。それが、ファミリーマートのはこBOONです。

オークションの荷物を発送するとき使えるサービスですが、基準が重さだけなので結構使えます。

はこBOONの特徴
・オークションでの配送
・荷物の重さだけで料金が決定
・送り状はパソコンで登録すればOK
・Tポイントが利用できる、貯まる

オークションで荷物を発送する方は、ファミリーマートのはこBOONが便利ですよ。

・割れ物なので梱包材をたくさん入れたい
・重さは軽いけどかさばる品
・大きい箱で送りたい

大きさは160cm以内という制限はありますが、重さのみで料金が決定するので、大きさをあまり気にしなくて済みます。

例えば東京から大阪へ荷物発送する場合の料金は…
2kgの場合は701円
5kgの場合は906円

オークション利用時など制限はありますが、はこBOONも選択肢としてありですよ。クロネコヤマト、ゆうパック、はこBOONと上手く使い分けしましょうね。

コンビニから荷物を送る方法

さいごに、コンビニから荷物を送る方法をお伝えしていきますね。

まずは、コンビニの店員さんに「荷物を送りたい」と一声かければOKです。クロネコヤマトもゆうパックも手順は同じく次の通りですので、カンタンにみていきましょう。

1.荷物を梱包してコンビニへ行く

宅急便専用の紙袋を買うこともできますが、基本は自宅で荷物を梱包してからコンビニに持ち込みましょう。ダンボールはもらえますが、大きさによって料金が変わってくるので、大きさを最小限にするためにも、自宅で箱に詰めて持ち込む方が安心です。

2.店員さんに伝票をもらう

コンビニに荷物を持ち込んだら、店員さんに一声かけて伝票をもらいます。着払い用と元払い用の2種類がありますので、先に支払い用は決めておくこと。

準備しておくのは…
・名前
・郵便番号
・住所
・電話番号

届け先と自分の分を準備しておきましょう。そのほか荷物の品名を記入しますが、こちらには「食品」「衣類」などザックリで構わないです。

3.重さと大きさを測ってもらう

重さと大きさを測ってもらうと、料金が決まります。支払いはクレジットカードや現金どちらにも対応していまるので、準備しておきましょう。ちなみにゆうパックの場合は、全てのサイズ30kgなので重さを測ることはありませんよ。

4.伝票の控えをもらって終了

荷物の手続きが終われば、伝票の控えをもらえます。お問い合わせ番号ものっているので、荷物がどのあたりなのかもチェックできますよ。荷物の紛失など、万が一に備えて、伝票は必ず捨てずに持っておきましょう。




コンビニによってクロネコヤマト、ゆうパック、はこBOONと取扱いが違いますので、まずは特徴を知っておきましょうね。

それぞれの特徴、料金体系を知っておけばお得な料金で荷物を発送できますので、事前にチェックしておくことです。コンビニから荷物を送るのは思っているよりカンタンですので、ぜひ利用しましょう。

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