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羽毛布団は洗ってはいけないという噂がありますが、これ大きな間違いです。洗わない羽毛布団には、ダニだけでも数百万匹、そのほかダニの死骸、糞、アレルギーを引き起こすアレルゲンなどがわんさか。

最低でも2年に1度、羽毛布団は洗わないとダメです。天日干しすれば済むと考えている方、洗わない羽毛布団の中の汚れや菌は想像以上なんですよ。

ここでは、羽毛布団を洗濯するときのチェックポイントや、コインランドリーを使って安く洗濯する方法、そのほか超便利なおすすめサービスを紹介していきます。特にお子さんがいる家庭では、おねしょや嘔吐もあるでしょう。

そんなときに役立つ羽毛布団洗濯のベストな方法をシェアしますね。

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そもそも羽毛布団は洗濯できるの?

羽毛布団を買った時に「羽毛布団はあまり洗わない方がいいですよ」とお店の方に言われたこともあって、買ってから数年洗ってなかったんです。他の衣類と同様に、羽毛布団だって洗濯すると生地はどうしたって傷みますし、羽毛布団の寿命も縮んでしまうんですよね。

そんなこともあり、羽毛布団は洗濯できないと思い込んいたんですが、実は洗っていい! ということを最近知りました。

よくよく考えると、羽毛布団だって汗やホコリで結構汚れています。数年洗ってないとダニも増殖しているはず。なので、羽毛布団は絶対洗った方がいいです。ただし、洗える羽毛布団とそうでないものがあるので事前にチェックをしておきましょう。

羽毛布団洗濯のチェックポイント
1.キルティング加工されていないものはダメ
2.洗濯表示をチェック

まず、羽毛布団がキルティング加工されているかどうかをチェックしてください。最近の羽毛布団はキルティング加工されていますが、一昔前のものは加工されてません。キルティング加工がない場合は、専門店に任せましょう。念のため確認してください。

そしてもう1つ、洗濯表示を見てください。洗えると表示されていれば、お家やコインランドリーでも安心して洗えますよ。

羽毛布団を洗濯する方法はいくつかあります。
・コインランドリーを使って洗う
・お家の洗濯機やお風呂場で洗う
・宅配サービスを使う

それぞれの詳細を見ていきましょう。

羽毛布団をコインランドリーで洗濯する方法

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最近のコインランドリーは、大型の洗濯機と乾燥機があるので、シングルの羽毛布団はもちろんダブルのものだって洗濯できます。お家の洗濯機の容量では足りない場合は、迷わずコインランドリーですね。

布団をたたんでネットに入れる

コインランドリーで羽毛布団を洗う場合は、生地を傷めないためにも布団専用のネットに入れた方がいいです。シングルなら12kg、ダブルなら17kgを目安にして洗濯しましょう。空気をぬきながら、小さく丸めていきます。

洗剤自動投入はダメ

羽毛布団を洗うときは中性洗剤を使用します。これポイントなので覚えておいてください。

弱アルカリ性洗剤などで洗ってしまうと、羽毛の油分やケラチンというタンパク質を取ってしまい、羽毛布団はペッタンコになります。また、柔軟剤も使ってはいけません。羽毛のフワフワ感も損なわれますし、羽毛を傷めてしまうので気をつけましょう。

なので、コインランドリーでの洗剤自動投入は絶対にダメですよ。中性洗剤を持参していきましょうね。

乾燥機に入れる

羽毛布団は洗うときより、いかに乾燥させるかが重要なんです。ちゃんと乾燥させないと、カビやシミ、悪臭の原因になってしまいます。

コインランドリーに回転式のタンブラー乾燥機があれば、そちらを使いましょう。そして、まんべんなく全体に風を当てるために、なるべく大きな乾燥機を使うことがポイントです。

うまく洗えなかったという方を時々聞きますが、主な原因はギリギリの容量の乾燥機を使って、いったん入れたら放置しているからです。

乾燥機を使うときのポイント
・大きめな乾燥機を使う
・乾燥機に入れるときはネットに入れ、ねじれた状態にしない
・20分たったところで、その後は10分ごとに裏返しながら乾燥させる
・テニスボールを2個入れる(裏技)

羽毛布団を乾燥機に入れるときに、テニスボール2〜3個一緒に入れましょう。ボールが跳ねるたびに、羽毛をほぐしてくれる裏技です。プロのクリーニング屋さんも使っている技なので、ぜひ試してください。

仕上げにお家で干す

コインランドリーで乾燥機にかけただけでは、中まで十分に乾いていません。仕上げとして、お家に持ち帰ったら丸一日干しましょう。羽毛布団が中まで乾かすために、仕上げをしっかり行うことがポイントです。

ちなみにコインランドリーで洗う場合の料金は、だいたい2000円前後です。それに専用のネット1000円をプラスして合計3000円ぐらいですよ。

おすすめは宅配サービスです!

コインランドリーが近くにない方や、羽毛布団をわざわざ運ぶのが面倒な方におすすめなのが羽毛布団の宅配サービスです。

ネットでカンタンに注文すれば、宅配の方が羽毛布団を取りに来てくれて、キレイに洗濯したら、家まで運んでくれるんです。

このサービス、自分が思っていたよりも便利で、今ではよく利用するようになりました。羽毛布団って結構かさばるので、コインランドリーまで運ぶのも大変。お家で洗うにしても、洗濯から乾燥まで面倒だし、羽毛布団のダメージも心配。

やっぱりプロに任せると仕上がりが全然違います。キレイに梱包されて戻ってくるので、そのまま押入れにしまうこともできるし、防ダニ加工までやってくれます。素人レベルではそこまで中々できないですよね。

そんな宅配サービスの中でも、値段が安く使いやすいおすすめのサービスを紹介しますね。

布団クリーニングのふとんリネット

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ふとんリネット

ふとんリネットは他サービスと決定的に違うポイントがあるんです。

ふとんリネットの特徴
・リネット独自のクリーニングによりダニ死亡率100%
・アレルゲン除去率98.3%
・赤ちゃんにも優しい2倍の抗菌・防臭加工
・値段が安い

一晩寝たらコップ1杯(200ml)の汗をかいていると言われていて、1年でペットボトル144本分の汗を布団は吸っているんです。その汗を吸った布団、これダニの大好物なんです。

湿気や皮膚の垢、フケ、ほこりはダニにとって最適な環境なので、洗濯をしない布団には1枚に数百万匹のダニがいます。ダニやダニの糞、死骸はアレルギーやアトピー、喘息の原因ともいわれているので、これは放置できません。

リネットではたっぷりの水で完全丸洗いし、独自のアクアジェットクリーニングでダニを100%除去、さらにアレルゲンも98.3%除去します。追加オプションで防ダニ加工もしてくれるので、ダニに強いのが特徴です。天日干しでは、ほとんどダニは死滅しないですからね。

また、リネットの中性洗剤は通常の2倍の抗菌・防臭加工があるため、菌の繁殖と臭いの発生を抑えることができます。コインランドリーやお家洗いではできない品質ですよ。

ふとんリネットの利用方法
1.ネットで注文
2.布団発送キット(専用バッグ・結束バンド)が届く
3.指定日に自宅まで取りに来てくれ発送
4.布団の丸洗い
5.指定日に自宅へ届けてくれる

ふとんリネットは布団宅配サービスの業界で1位ですし、手頃な料金なので安心して利用できますよ。コインランドリーに運ぶ手間や自分で洗う面倒さを考えると、宅配サービスはおすすめです。
ふとん宅配リネットの公式ページ

羽毛布団を自宅で洗濯する

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羽毛布団を自宅で洗濯するのはおすすめできません。自宅で羽毛布団を洗濯するときは、たいがい失敗します。特に高価な羽毛布団を洗って失敗したらイヤですよね。

洗濯機の容量オーバー

自宅の洗濯機の容量で羽毛布団を洗うのは難しいです。空気をしっかりぬいた状態で洗濯機に詰め込んで、強引に洗濯から脱水までしても、布団の生地はボロボロになり、中の羽毛が飛び出してきたというのは、よく聞く話です。

お風呂場の浴槽で洗う方法もありますが、これかなり手間です。洗剤とお湯を浴槽にはって、足踏みしながら洗うのですが、体力も消耗しますし、すごーく手間がかかります。あまり強くやりすぎると羽毛を傷めてしまいますし、きれいになるまで相当な時間がかかりますよ。

乾燥がうまくできない

羽毛布団はいかに乾燥させるがポイントですが、自宅の乾燥機ではうまく乾きません。十分にゆとりをもった乾燥機を使わないと、全体に風があたらないので、たいがいは失敗します。

まとめ

羽毛布団の洗濯方法についておさらいしておきましょう。

・キルティング加工されているかチェックする
・洗濯表示を確認する
・コインランドリーで洗濯するときはネットに入れて中性洗剤を使う
・いかに乾燥させるかがポイント
・自宅での洗濯は手間と時間がかかり失敗する可能性あり
・布団宅配サービスがおすすめ

コインランドリーで洗濯する場合は、寝具専用ネット(1000円程度)を購入したり、利用料(2000円前後)もかかる上、運ぶ手間、乾燥させる面倒さもあります。また、自宅で洗濯する場合は、羽毛布団のダメージも心配ですし、水を吸うことで重さが増すので、洗濯機が重量オーバーで故障する可能性も。

これらを考えると、布団宅配サービスを利用した方が賢明ですよ。プロフェッショナルの仕上がりはやっぱり違います。羽毛布団を全然洗ってない方は、最低でも2年に1回は丸洗いしましょうね。


ふとんリネット