選抜高校野球の日程や出場校が決まりました!

全国から32校が選抜され、阪神甲子園球場が舞台です。

大会の日程や出場校、優勝校予想などをまとめました!

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<目次>

出場校はどうやって決まるの?

大会トーナメント日程

今大会の出場校

優勝校をズバッと予想!

まとめ

出場校はどうやって決まるの?

出場校は大会運営委員会から選出された選考委員会が、

厳正かつ公正に選び決定します。

今回は、主催者である毎日新聞の大阪本社で委員会が開催され、

1月24日に決定されました。

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春の選抜高校野球の出場校の選考基準は、

「校風」「品位」「技能」「高校野球にふさわしい学校」となっており、

予選大会がないのが特徴です。

都道府県高等学校野球連盟が出場校を推薦し、

地域性なども考慮された上で最終的に決定されます。

大会トーナメント日程

2014年春の選抜高校野球大会は、

3月21日から4月1日までの

12日間(準々決勝翌日の休養1日含)の開催で熱戦が期待されます!

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トーナメントの抽選会は3月14日の9:00から

学校代表者、主将立ち会いの上で行われ、

この抽選会で、1番を引いた主将が選手宣誓をまかされます!

選抜高校野球2014の組み合わせはこちら>>>

大会日程は、連続12日ではなく1日の休養込で12日間です。

高校生の肩を酷使しているなど問題も指摘されていただけに、

配慮した日程となっています。

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今大会の出場校

21世紀枠の3校をあわせ、32校で優勝を目指します!

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 北海道  駒大苫小牧(9年ぶり3回目)
 青森   八戸学院光星(2年ぶり7回目)
 宮城   東陵(初出場)
 栃木   白鷗大足利(初出場)
 栃木   佐野日大(7年ぶり4回目)
 群馬   桐生第一(7年ぶり4回目)
 山梨   山梨学院大付(20年ぶり2回目)
 東京   関東一(2年ぶり5回目)
 神奈川  横浜(2年ぶり15回目)
 長野   東海大三(15年ぶり3回目)
 新潟   日本文理(3年ぶり5回目)
 愛知   豊川(初出場)
 三重   三重(2年ぶり12回目)
 京都   龍谷大平安(2年連続38回目)
 京都   福知山成美(5年ぶり2回目)
 奈良   智辯学園(2年ぶり9回目)
 和歌山  智辯和歌山(3年ぶり11回目)
 大阪   履正社(4年連続6回目)
 兵庫   報徳学園(2年連続20回目)
 広島   広島新庄(初出場)
 山口   岩国(14年ぶり7回目)
 愛媛   今治西(4年ぶり13回目)
 徳島   池田(27年ぶり8回目)
 高知   明徳義塾(3年ぶり15回目)
 長崎   創成館(2年連続2回目)
 熊本   鎮西(24年ぶり3回目)
 鹿児島  神村学園(2年ぶり4回目)
 沖縄   沖縄尚学(2年連続6回目)
 沖縄   美里工(初出場)

【21世紀枠】

 東京  小山台(初出場)
 和歌山 海南(27年ぶり17回目)
 鹿児島 大島(初出場)

優勝校をズバッと予想!

今回の出場校で、ズバッと優勝校を予想すると、

沖縄代表「沖縄尚学」です!

沖縄大会では準優勝、九州大会では優勝、

明治神宮大会でも優勝と、実績のあるチームです。

現チームのレギュラーは、昨夏の甲子園にも出場しており、

その経験も活きてくるでしょう!

また、2年生エースの田嶋大樹がいる「佐野日大」も優勝候補でしょう。

プロも注目する左腕で、MAX145kmの速球が武器です。

関東大会では、東海大甲府や横浜といった強豪校それぞれから、

11奪三振をうばっています!

春の選抜高校野球は投手力、夏の大会は総合力で決まると言われています。

夏は予選から過酷日程ということもあり、投手に相当な負担がかかる大会で、

守備力や打撃力で投手をカバーする必要があるため、総合力が決め手となります。

春は予選もなく、日程も夏に比べると過酷ではないため、

投手も調整しやすいのです。

チーム事情も、世代交代の時期と重なることもあり、

経験不足のメンバーが多く、投手力に頼るチームづくりになります。

そういう意味では、投手力を誇る「佐野日大」かと思いますが、

ここはズバッと実績のある「沖縄尚学」を優勝校と予想します!

まとめ

高校野球は、テレビで応援するのも良いですが、

甲子園球場に足を運び、生の空気を感じるのもオススメです!

当日券は、阪神甲子園球場の入場券販売窓口で販売されており、

中央特別自由席は2000円

1・3階特別自由席は1500円

1・3階アルプス自由席は600円、

外野席は無料

となっています。

スタンドで観戦を楽しむ方法はこちら>>>

高校野球は優勝予想が本当に難しいです。

毎年の優勝候補は、意外なところで敗戦します。

そこが高校野球の面白さでもあるのですが。

今春も高校球児の熱い熱戦を応援しましょう!

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