消費税率が5%から8%に引き上げれました。

家計へのインパクトは大きく、

とくに子育てをしている方への負担が増えますね。

そのため、子育て世帯への負担を緩和し、

子育て支援をするために、あくまで臨時措置としてですが

子育て世帯臨時特例給付金」が支給されます。

今回は、支給対象者や給付額、申請手続きなどの詳細を紹介します

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<目次>

子育て世帯臨時特例給付金とは?

支給対象者と給付額!

申請手続き

まとめ

 

子育て世帯臨時特例給付金とは?

子育て世帯臨時特例給付金とは、

2014年4月からの増税に伴い、

子育て世帯への影響を緩和させるために、

支給される給付金のことです。

消費税が8%に上がるため、特に影響の大きい

子育て世帯への家計を支援するために実施されるもので、

2014年度のみの臨時的なものです。

全国説明会が開催されています↓↓↓

※動画は長いです!

支給対象者と給付額!

支給対象者は下記2点を満たす方で、

 ・2014年1月分の児童手当の受給者

 ・2013年の所得が児童手当の所得制限額に満たない方

となっています。

児童手当の受給者とは、

支給対象児童を養育している方で、

すなわち中学三年生(15歳到達後の最初の3月31日)までの

児童のいる方が対象です。

<児童手当の支給対象児童>

 ・0歳以上15歳に到達してから最初の年度末までの児童

 ・居住地は留学等の例外を除いて日本国内である必要

赤ちゃん 

<児童手当の所得制限額>

扶養親族と所得額

 0人 6,200,000円

 1人 6,600,000円

 2人 6,980,000円

 3人 7,360,000円

 4人 7,740,000円

 5人 8,120,000円

 

<給付額>

給付額は、対象児童1人につき1万円です。

児童手当とは別にもらえるものなので、

必ず申請手続きは行いましょう!

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申請手続き

申請手続きは2014年1月1日時点の住所地の市町村に対して、

支給の申請を行うとなっています!

申請を行う」となっているので、必ず申請をしましょう!

住所地の市町村のホームページに、申請手続きの具体的な手順が

記載されていますので、子供のいる方は忘れないことですね!

ホームページに申請手続きなど詳細がない場合は、

申請期限や受付期限があるため、

必ず受付開始時期や申請方法を各市町村へ問い合わせしましょう!

申請が受け付けられたら、各市町村が児童手当の受給状況や

2013年の所得などを審査し支給決定となります。

まとめ

まだまだ子育て世帯に対して国の支援は少ないです。

保育所の数が足りない待機児童の問題や、

教育費などの子育てコストの増大、

住宅問題、子育て環境の整備など課題は多く残っています。

今回の「子育て世帯臨時特例給付金」について、

子育て世帯の方は、給付額1万円は少ないと感じるかもしれませんが、

4月から増税しますし、家計の足しにもなりますので、

忘れずに申請手続きを行いましょう!

ただし、4月からスタートしている給付金制度ですが、

まだまだ各地方自治体の対応が遅れているみたいです。

給付するのを忘れないためにも、かならず自治体のホームページも

チェックしておきましょうね!

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