転職面接チェックリスト

転職面接時の服装はどうしたらいいのか。意外と知らない人が多いんですよね。とりあえずスーツを着ていればいいのかというと、それは間違いです。服装も含めた「身だしなみ」がしっかりしていないと評価は下がります。

また面接時や面接前のマナーなど「ふるまい」も大事です。「身だしなみ」と「ふるまい」のセット、いわゆる見た目は最重要ポイントですね。

にもかかわらず意外と多くの応募者ができていません。これが原因で失敗している人もいます。

僕は面接官として数多くの応募者を見てきました。「キャリアはいいんだけど身だしなみが…」「ふるまいがワルイ」という理由で不合格になった人も知っています。

そうりんそうりん

こんな理由で不合格にならないためにも、今回は転職面接時の身だしなみでおさえておくべきチェッリストを作成してみました。面接前に必ずチェックしておきましょうね♪


転職面接の服装とマナーのチェックリスト

面接時は話す内容もさることながら、身だしなみとふるまいは大切なポイントです。

人の印象は最初が肝心ですよね。その印象が後々までひびきます。どんなにすばらしいキャリアであっても、話している本人の見た目がわるいとマイナスです。

「服がヨレヨレ」「精髭で清潔感がない」「靴も磨いてない」というのは決して良い印象をもたれません。

面接では「評価されるのはキャリアなんだから服装なんて気にしなくても…」という人もいますが、これは大きな間違いです。

面接官は「一緒に働きたいか」「会社になじむことができるか」を見ています。面接という短い時間の中で判断しているわけですから、無駄に評価を下げるのはやめたいところ。

また、控室でスマホをいじっていたり、電話口で話している言葉使いがワルイ人もいます。ふるまいも注意したいですね。

第一印象いわゆる見た目は合否に大きく影響するということを覚えておきましょう。では具体的にどういった点に注意したらいいのかを見ていきましょう。

転職面接時の身だしなみチェックリスト

転職時もチェックリスト

面接時の身だしなみは清潔感を中心にみておけば大丈夫です。ちなみに転職面接ではスーツを着ていくのは鉄則です。

以下のチェックリストは面接に出かける前に必ず確認しておきましょう。

身だしなみチェックリスト

【服装】
・汚れはないか
・シワはついていないか
・サイズ感が自分にあっているか
・季節がずれた服装になっていないか

【髪型】
・髪は寝癖がついていないか
・額が隠れていないか(前髪を上げた方が印象アップ)

【フェイス】
・ヒゲの剃り残しはないか
・メイクは濃すぎないか

【爪】
・爪は伸びすぎてないか
・爪の中に黒ずみはないか
・派手なネイルアートやつけ爪をしていないか

【かばん】
・スーツにあう「かばん」かどうか
・リュックサックの場合はビジネス使用になっているか

【くつ】
・磨かれているか
・汚れはついていないか
・黒もしくは茶色の靴になっているか(スニーカーはやめておく)
・落ち着いた色のパンプスになっているか



冒頭でも話したとおり身だしなみは清潔感が最重要ポイント。スーツを着ていけば、ある程度の清潔感は出せるのでカジュアルな服装よりスーツを選びましょう。

服装をスーツにしたら、上から順番に「髪型 ➝ フェイス ➝ 爪 ➝ かばん ➝ くつ」とチェックしていきます。これらは最低限やってもらいたいこと。

ここで紹介したチェックリストは、すぐにできるものばかりなので面接前日までにはチェックしておきましょう。

身だしなみと同様に大切なのが「ふるまい」です。意外とできていない人もいるので、あらためてチェックです。

転職面接時のふるまいチェックリスト

転職時のチェックリスト

面接官は話す内容だけでなく、面接前や面接中のふるまいからも「この人と働きたいか、働きたくないか」を判断しています。

無意識におこなっている癖や、配慮に欠ける行動もマイナス評価につながるので注意です。

ふるまいチェックリスト

【面接前】
・対応する人によって態度を変えていないか
・受付でちゃんと挨拶したか
・お茶や水をもってきてくれた人にお礼をいっているか
・服や口からタバコの匂いを消したか
・口臭を確認したか
・スマホでひまつぶししていないか

【面接中】
・姿勢が崩れていないか
・足を組んでいないか
・腕を組んでいないか
・机にひじをついていないか
・ペンを手の中で回していないか
・貧乏ゆすりをしていないか
・面接官の目をみて話しているか
・面接担当者の名前を忘れていないか
・スマホの電源は切っているか(マナーモードも切る)



ふるまいについては面接前も注意しておきましょう。

受付や面接会場まで案内する社員も面接官だと思って接した方がいいです。

僕は面接が終了したあと、受付した社員や案内した社員に応募者のふるまいを必ず聞きます。意外と思われるかもしれませんが、面接外でのふるまいは社員からよーく見られています。

服装はもちろん話し方やふるまいなど、面接官以上に見ているのでは? というぐらい見ています。一緒に働く人を選ぶわけですから、当然といえば当然ですね。

面接官以外を味方につけておくと合格する確率は高まりますので、結構重要なポイントかもしれません。もちろん面接内容がいいという前提ですが。

まとめ:見た目とふるまいは最重要ポイント

面接は初めましての顔合わせの場。短い時間の中でいかに良い印象を残せるかの勝負です。

転職面接は自己PRやキャリアを話すだけではありません。話す内容もさることながら身だしなみとふるまいも最重要ポイントです。

人は見た目が9割というベストセラーの本があるように、思っている以上に見た目は大事です。

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身だしなみでの最重要ポイントは「清潔感」。ふるまいは「対応する人によって態度を変えないこと」面接の場以外が大切でしたね。

服装が自由なベンチャー企業やエンジニアの面接でも服装はスーツにしましょう。

面接官がカジュアルなことも多いかもしれませんが、応募者はやはりスーツがベスト。スーツの方が清潔感を出すのもラクだし、ビシッと仕事ができる印象をもたせることができますよ。

面接は話す内容の対策ばかりではなく「身だしなみ」と「ふるまい」対策もしましょうね♪ 今回紹介したチェックリストを面接当日にも必ず確認しましょう。

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