2018年のゴールデンウィーク(GW)はどのように過ごす予定でしょうか? 長期間休みがとれる方にとっては充電期間にもなりますね。

今年のゴールデンウィークは、3連休のあと2日出社して4連休のパターン、長い方になると9連休のパターンの2つになると予想されます。2019年からは5月1日が祝日となる予定なので、GWはさらなる大型連休になりそうですね。

個人的には春の花粉症を乗り切り、1年で最も好きな季節が5月なので、ゴールデンウィークは楽しみで仕方がないです。年が明けると、早速旅行の計画を立てたりして、モチベーションアップの源(みなもと)になっています!

ここでは、2018年のゴールデンウィークの特徴や、休みはいつからいつまでなのか、さらに混雑や渋滞のピークを紹介していきます。それでは、一緒に見ていきましょう!

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2018年のGWはいつからいつまで?

2018年のゴールデンウィークは、カレンダーの並びが少々わるく、5月5日と6日が土日になっています。

なので、2018年のゴールデンウィーク休みは…
4月28日から3連休プラス5月3日から4連休

となるのが一般的でしょう。2018年GWのカレンダーの並びは少々ワルイ。5日、6日が土日と重なってしまいましたからね。

ただし、5月1日(火)のメーデー(労働者の国際的祝日)を休みにしている会社は…
4月28日から5月1日の4連休

さらに、5月2日を特別休日や、年休促進日にしている会社は…
4月28日から5月6日の9連休!

9連休もあれば海外旅行にも行けますし、故郷にもゆっくり帰省できます。なんともうらやましいですね。

さらに、2019年から5月1日が祝日となれば、働き方改革で年休取得推進の流れもあるので、2日を休みにして、9連休となる会社も増えそうですね。

一般的には4月28日〜4月30日の3連休、1日と2日に出社して5月3日〜6日の4連休となるでしょう。

2018年ゴールデンウィークは完全に分散型の休みとなります。そのため、公共交通機関や各地の高速道路の混雑も、分散されると予想されます。

それでは、GWの混雑ピークもチェックしておきましょう! 混雑する日や時間帯を確認して計画を立てておけば、よりスムーズに休みを満喫できますよ。

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GWの混雑ピークをチェック!

休みが分散されると高速道路や公共交通機関の混雑もゆるくなるため、帰省ラッシュやUターンラッシュも例年に比べると緩和されるでしょう。まずは、高速道路の混雑ピークからみていきましょう。

高速道路の混雑ピーク

GWの高速道路の渋滞はひどいですが、帰省ラッシュ、Uターンラッシュの日やピーク時間帯をおさえておけば、混雑を避けられます。少しでもゆとりをもって運転するために、参考にしてくださいね。

動画をみているだけでもイヤになりますが、少しでも混雑や渋滞を避けるために、混雑ピークの日や時間帯をチェックしていきましょう!

帰省ラッシュ(下りのピーク)

帰省ラッシュ、下りのピークは…
4月28日(土)の7:00
5月3日(木)の7:00

2018年のGWは初日の28日(土)が最も混雑のピークとなるでしょう。先ほど紹介したように、5月1日、2日を休みにしていケースもあるため、やはり初日29日が混雑ピークと予想されます。

次いで5月3日(木)も混雑するでしょう。どちらかに分散されるとはいえ、高速道路は何十キロも渋滞が続きますよ。

さらに、時間帯は早朝6:00から7:00にかけて高速道路は渋滞のピークを迎えるでしょう。関越自動車道の花園IC50km、東名高速道路の伊勢原バス停32kmなど、渋滞情報がラジオから聞こえてくるとゾッとしますね。

ピークを過ぎてもノロノロ運転は午前中いっぱいまで続きます。なので、渋滞での運転疲れを避けるためにも、できれば4月27日(金)の夜に出発するか、もしくは28日の深夜2時頃に出るのがおすすめです。

少しでも早く目的地へ着きたい、と考える方が多いため、当然混雑する時間が重なるわけですが、家を出るのが早朝4、5時だとちょっと遅いです。なので、高速道路の渋滞ピーク時間の6〜7時を避けるよう、早めに家をでましょうね。

ただし、睡眠不足の運転は危険なので、2人体制で交代しながら運転するとか、途中のパーキングエリアで仮眠をとるなど安全運転を心がけましょう。事故を起こしたら、せっかくの休みが台無しですので注意しましょう。

つづいてUターンラッシュの混雑もチェックしておきましょう。

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Uターンラッシュ(上りのピーク)

Uターンラッシュのピークは…
5月5日(土)の15:00
5月6日(日)の午前

2018年GWのUターンラッシュのピークは5月5日と予想されます。連休最終日の前日5月5日の午後、最終日の6日午前が混雑のピークとなるでしょう。

Uターンラッシュで、東北自動車道の矢板IC40km、中央高速道路の小仏トンネル付近24kmなど渋滞ポイントはよく耳にしますよね。渋滞の先頭はどうなってんだといつも思いますが、40kmなんて数字を聞くとウンザリしますよね。

ピークは5月5日15:00頃ですので、Uターンラッシュを避けるには午前中の早い時間帯に出発するか、5月5日の夜中に出発することです。渋滞は運転もさることながら、イライラすることで精神的にも疲れますので、ピーク時間を避け計画を立てましょう!

高速道路を完全攻略するための便利なコツをまとめた記事もぜひ参考にしてください。
[blog url=”https://sourinn.com/5943.html″]

公共交通機関の混雑ピーク

飛行機はゴールデンウィーク期間は、国際線、国内線ともにチケットも高い上に激混みです。国際線だけでも成田空港から35000人、羽田空港からは15000人が海外へ出発します。

また、新幹線の自由席も乗車率は150%を超えるなど、ゴールデンウィーク期間中は混雑が続き指定席も満席です。

公共交通機関の下り帰省ラッシュのピークは…
4月28日(土)の午前

上りUターンラッシュは…
5月6日の午前

公共交通機関の混雑ピークは午前中となりますので注意してください。

それでも午前中に移動したい方は、始発や早朝便は比較的席が空いていますのでおすすめですよ。そのほかには、夕方遅くや夜の便も狙い目です。

早朝便、夕方や夜遅いのもイヤでしょうが、ゴールデンウィーク期間中に混雑を避けるにはしょうがないです。人が行動しない時間帯に行動することが混雑を避けるポイントです。ちょっと無理すれば余裕をもって移動できますよ。

参考に、GW期間中でも利用できる新幹線のチケット代を安くする方法もありますので、紹介しておきますね。
[blog url=”https://sourinn.com/552.html″]

さいごに、GWの気温と天気を参考に紹介しておきます。どんな服装をして出掛けるのかなど、ぜひチェックしておきましょう。

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ゴールデンウィークの気温と天気は?

ゴールデンウィーク期間中は、どこに出かけても混んでいるというイメージしかありません。気候的にも気温が上がりポカポカ陽気になる日が多いので、皆さん外に出たくなりますよね。1年の内でどれだけ過ごしやすいのか、5月の気温をみてください。

◆東京の月平均気温
1月 2月 3月 4月 5月 6月
5.2 5.7 8.7 13.9 18.2 21.4
7月 8月 9月 10月 11月 12月
25.0 26.4 22.8 17.5 12.1 7.6



また、ゴールデンウィークは夏本番前で、カラッと晴れる日も多いので、遊びの計画を立てやすいんです。過去30年間の大気現象、降水量をもとに作成した天気の出現率データが参考になるので紹介しますね。

◆東京の天気出現率
日付 天気傾向 最高気温 最低気温
4月29日  晴れ 21.0 12.9
4月30日  晴れ 21.1 13.1
5月1日  晴れ 21.2 13.2
5月2日  晴れ 21.3 13.3
5月3日  晴れ 21.4 13.5
5月4日  晴れ 21.5 13.6
5月5日  晴れ 21.6 13.7
5月6日  晴れ 21.7 13.9



気候的にも、天気的にもゴールデンウィークに出かけるのはおすすめですよ。

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毎年、ゴールデンウィーク期間はどこ行っても混雑するとわかっていても、やはり出かけてしまいます。気候も天気も良いですし、せっかくの長期休みと思うと、外出したくなりますしね。

ここで紹介したゴールデンウィーク休みの特徴、混雑や渋滞のピークを知っておけば、数少ない長期休みをさらに満喫できますよ。

2018GWの休みは…
4月28日から3連休プラス5月3日から4連休
4月28日から5月6日の9連休

続いて混雑具合をまとめると下りのピークは…
高速道路:4月28日の7:00
公共交通:4月28日の午前

上りピークは…
高速道路:5月5日の15:00
公共交通:5月6日の午前

2018年のゴールデンウィークも早めに計画を立てて思う存分楽しみましょう!

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