経済的自由になるために「節約」というか、過度な出費をおさえる、最適な支出を意識して生きています!

誰でもカンタンにできる「格安SIM」や「ふるさと納税」を使うのは、当たり前だと思っていたのですが、意外と周りではやっている人はいないんです。ちょっと手続きをするだけなのにもったいない。

決してストイックになるというわけでなく、私が実践してきた誰でもカンタンにできる節約術を紹介していきます。

本記事でわかること

  • まずやってほしい即見直すこと
  • 楽しみながら生活費をおさえる方法
  • 税金を賢くおさめる方法
  • 生活習慣を見直せばザクザクお金が貯まる

ここで紹介していくのは、ストイックにやる苦行ではなく、ゲーム感覚でできるものです。節約して経済的自由になるための第一歩を踏み出しましょう!

節約術2020最新版!賢く経済的自由になる

今、当たり前に払っているものを、ちょっと見直すだけで年間で何十万円も支出をおさえることができます。

知っているか、知らないかだけの差で、誰でもカンタンにできることです。無駄に多く払っているだけなので、ストイックに節約しましょうではなく、最適な支出に戻しましょうが正しいかもです。

最初の手続きが多少面倒なことはありますが、それは最初だけ。まずは即見直すことから紹介します。

まずやってほしい即見直すこと:固定費

スタートは固定費の見直し。

ここでは次の支出を見直していきます。

  • 格安SIM(格安スマホ)に乗り換える
  • 電気代を見直す
  • 新聞代(日本経済新聞)を無料にする

格安SIM(スマホ)に乗り換える

世間的にもあれだけ騒がれているのに、未だに格安SIM(格安スマホ)に変えてないというのは、本当にもったいない。これは即やるべきことです。

格安SIM(スマホ)に乗り換えるだけで、年間で6万8千円もお得になります。

大手携帯電話ユーザーの平均月額 8,451円
格安SIMユーザーの平均月額 2,753円
その差 5,700円/月(年間にすると68,400円)
出典:MMD研究所 2019年スマートフォンの料金に関する調査

ただし、格安SIM(スマホ)も乱立しており「どこを選んだらいいのか」「何を基準に契約すればいいのか」よいうわからないという声もよく聞きます。

格安SIMに切りかえたい人のために、参考になる記事を書きました。格安SIMは通信速度、料金、サポート面から3社でいいのかなと、個人的には思っています。
>>【最新版】節約マニアがおすすめする格安SIM3社!料金大幅削減!

電気代を見直す

次にやるのが光熱費の見直し。

電気代は家計のなかでも、高い支出になりがち。そんな電気代を下げるには、契約する電力会社を見直しましょう。

2016年にはじまった電力自由化で、電力会社を自由に選ぶことができるようになりました。電力会社を切り替えるだけで、標準的な家庭(4人)で年間18,000円ほどお得になります。

手続きもめちゃくちゃカンタンで、WEB上から手続きが可能。色々ある電力会社でおすすめは、楽天でんきです。

なぜ「楽天でんき」をおすすめするかというと、電気代に応じて楽天ポイントが貯まるメリットがあるから。私はどっぷり楽天経済圏で生活しているので、ポイントが貯まるメリットは大きいんです。

基本料金も0円だし、切替費用や解約費用も0円で一切かからないことも安心ポイント。

あとは、これまでと同じ送電線が使われるため電気の品質、安定供給は、これまでと全く変わりません。

今なら申込みするだけで2,000ポイント獲得できますよ。
>>楽天でんきの詳細はこちら

申し込み前にシミュレーションもできるので、どれだけ安くなるのか見てみてください。

また、楽天でんきは楽天カードの支払いにするだけで、さらにポイントが貯まります。楽天経済圏で生活するには必須のカード。

電気代を支払うだけで、ポイントが貯まるのは嬉しい。楽天ポイントは、リアル店舗(ガソリンスタンド、マクドナルド、ファミマなど)でも使えますし、利用場所も増え続けています。この機会に作ってみてはいかがですか。

ちなみに私は趣味用と生活用の2枚持ちです。FCバルセロナのデザインがかっこいい♪
>>楽天カードの詳細はこちら

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電気代は必ず安くできるので、即効見直しましょう。特に楽天ポイントがたまる楽天でんきはお得ですよ。

新聞代(日本経済新聞)を無料にする

新聞を読まなくなった人、スマホのニュースで十分という人も増えていますが、新聞をとっている人は必見の無料にする方法を紹介します。

無料で読むことができるのは日本経済新聞。(毎日、朝日、産経、読売はありません)

日本経済新聞の年間購読力は年間58,800円なので、これが丸々無料になります。

詳細は【就活生必見】日本経済新聞を無料でスマホで読む裏ワザ!で紹介した通り、その方法は楽天証券に口座を開くだけ。

たったこれだけで、日本経済新聞が無料になります。

私は、アーリーリタイアして株主優待と配当金だけで生活するという目標があるので、浮いた分のお金は全て投資に回しています。

そういう意味でも楽天証券はフル活用しているので丁度いいんですよね。しかも楽天経済圏で、株を買っても楽天ポイントが貯まるし。

これから投資を勉強したい人は証券口座開設は必須なので、いい機会かもしれませんよ。日経新聞を無料で読んで、投資の勉強もできる! 一挙両得。
>>楽天証券の口座を開く

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日本経済新聞を無料で読めて、投資の勉強もできる最強の技。もし新聞をとっている人はぜひ検討を。

即見直しでいくら節約できたのか

固定費を見直しただけで、いったいいくら無駄な出費を抑えられたでしょうか。

  • 格安SIM(格安スマホ)に乗り換える → 68,400円貯まる
  • 電気代を見直す → 18,000円貯まる
  • 新聞代(日本経済新聞)を無料にする → 58,800円貯まる

合計すると年間145,200円。結構大きな額です。カンタンな手続きでこれだけのお金を生み出すことができます。

一番手っ取り早い節約術なので、即見直しましょうね。

楽しみながら生活費をおさえる方法

映画を無料でみたり、高級レストランで食事を楽しんだり、焼肉やラーメンなどの外食の王道も楽しめるのが株主優待です。

ここでは、株主優待を利用して、生活費をおさえる方法を紹介していきます。

株主優待とは、企業が株主に対して贈るもので、自社製品や優待サービス券、食事券などさまざま。企業の株を買ってもっていれば、年に1〜2回優待品や食事券が送付されてきます。

私の場合は、株の値上がりを期待せずに、優待品目的で持っている株もあります。おすすめの株主優待を紹介しますね。

株主優待の例①:外食費を削減する

「物語コーポレーション」は焼き肉きんぐや丸源ラーメンなどを展開する外食チェーン。100株以上で2,500円もの食事券が年2回送られてきます。

株主優待の例②:外食費を削減する

「すかいらーく」はファミリーレストランを展開する企業。100株以上で3,000円の食事券が年2回送付されてきます。

私の場合、500株もっているので年間33,000円分の食事券をゲットしています。すかいらーくグループは、さまざまな業態のレストランを展開しているので、飽きることなく食事を楽しめますよ♪

株主優待の例③:飛行機の株主優待を換金する

「ANA」の株主優待券は、金券ショップでも人気の「ANA国内線ご搭乗優待券」です。これは割引運賃で飛行機に乗れ、年末年始やお盆でも利用できるとあって大人気のもの。

金券ショップでよく並んでいるのを見ますよね。優待券を換金したり、オークションに出品すれば、それなりのお金をゲットできます。

株はリスクもありますが、売らなければ損をしないですし、投資の勉強にもなります。優待品を楽しみながら、投資も勉強できる。超おすすめですよ。

投資や株主優待について、よく分からない人は、おすすめの本があるので、まず読んでみてください。私もこの本を参考に株式投資しています。

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日経BP
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提案
株主優待の利用はおすすめです。同時に投資も学ぶことができるので、将来の資産づくりにも役立ちます。

税金を賢くおさめる方法

ふるさと納税は、実質2,000円で地域の特産品をもらえる制度。これ意外とやっていない人が多いですね。私の周りでも、ほとんどやっていない。

手続きが面倒だったり、仕組みがよくわからないという理由で敬遠しがち。しかし、そんなことないですよ。やってしまえば超カンタン。

ふるさと納税は断然お得な制度です!

私の場合は、毎年お米を頼んでおり、しかも送付されてくる月も選べるのが嬉しい。ここ数年はお米を買ったことがありません。 

楽天経済圏で生きている私は、ふるさと納税も楽天ふるさと納税で納付しています。クレジットカードで寄付(ふるさと納税)もできるので、クレジットカードのポイントもゲット♪

ふるさと納税の申し込み方法
①自分の上限額をチェックする
>>楽天ふるさと納税シミュレーター
→家族構成や収入により上限額が異なるので注意です。

②御礼の品を選ぶ
→楽天市場で御礼の品を選ぶことができます。

③寄付金を納める
→楽天市場ではクレジットカードでの支払いが便利。楽天カードを使えば、カード分のポイントも加算されるし、キャンペーン期間だとポイントは2〜8倍にも膨れ上がります。タイミング重要。

④寄付金受領証明書を受け取る
→実質2,000円にするには、手続きが必要です。確定申告が面倒な人は、ワンストップ特例という制度があるので、利用しましょう。

ふるさと納税は絶対にやった方がいい制度。やらなきゃ損。楽天経済圏で生きている人は、楽天市場経由で寄付しましょうね。

提案
ふるさと納税をやってないなんて、もったいない。実質2,000円で御礼品がもらえて、地方自治体のためにもなる。どちらも得する制度をやらないなんて経済的損失です。

旅行代を安くするには切符の買い方を変える

旅行で新幹線を使う人は、みどりの窓口で買うのをやめましょう。定価で買うのはもったいないです。

東海道方面、北海道や北陸方面に行く際、新幹線を利用しようと考えている人は下記の記事を参考にしてください。切符代を安くすることができますよ。

>>【最新版】新幹線をより安く予約する!まだ窓口に並んで買ってます?

生活習慣を見直せばザクザクお金が貯まる

さいごに、私が実践している生活習慣を紹介します。

書籍は図書館を利用するか買って読んだらメルカリへ

今の図書館、利用したことありますか。

古い書籍だけと思ったら大間違いで、新しい本も揃っています。借りたい本はネットで予約もできるので超絶便利になりました。

図書館によっては「新着案内」といって、受入期間「1週間以内」の本も選べるので、新しい本、ベストセラーの本などが豊富に取り揃えてあります。こんな公共施設を利用しない手はありませんよ。

また、どうしても予約がいっぱいの本や図書館にない本は、買って読んだらすぐにメルカリに出品してしまいましょう。新刊などは買って1週間以内に読み切って出品します。こうすれば、ほぼ定価で売れます。

本はコレクションするものではなく、知識を得るものなので、コレクターにならないよう気をつけてます。買って満足はいけませんね。

会社の飲み会は必要最低限しか参加しない

飲み会に1回いくと5,000円は最低はかかり、さらに貴重な時間も無駄になってしまいます。

ひたすら雑談ばかりしている、上司や同僚の愚痴や悪口を言っている飲み会は、百害あって一利なしと思っています。

もちろん、会社の人付き合いもありますし、親睦を深めるなど前向きの飲み会もあるので、全て断るわけではありませんが、そんなときでも1次会だけの参加にとどめるなど意識してます。

支払いはクレジットカードに集約する

クレジットカードを使うことで、ポイントが貯まるのは嬉しい。還元率1.5%だと、100万円使えば15,000円分のポイントが戻ってきます。

これ現金で払うと0ですからね。

1回で貯まるポイントは少ないかもしれませんが、チリツモで、結構バカにならない額の経済的な差が生まれます。

ペットボトルは買わずに水筒を持参する

コンビニで飲み物を買うと100〜150円かかりますね。これ、よくよく考えると、めちゃくちゃ高くないですか。

会社に行くときや、外出するときは、基本的に家でお茶や水を水筒に入れて持参しましょう。毎日150円のペットボトルを買っていると、年間54,750円です。

オシャレな水筒も数多く出ていますよ。私はアウトドアのギアが好きなので、どこに行くにも持ち歩いています。

車を持たずに生活する

地方在住の人は難しいかもしれませんが、都市圏に住んでいる人は、車を持たない生活が可能ではないでしょうか。

保険代、車検代、税金、駐車場代、ガソリン代と出費が多いのが車の特徴。たしかにあれば便利ですが、週末しか乗らないのであれば、レンタカーやカーシェアを利用するのも手ですよ。

車を持たないことは大幅な節約になります。

保険は必要最低限しか入らない

必要以上に保険をかけている人を見かけますが、余計なお金を払い続けている可能性があります。

同じ保険内容なのに、ほかの保険会社にするだけで保険料が安くなることは珍しくないです。保険プランを最適なものに変更するだけで、毎月の保険料が1万円以上も安くなることもあります。

節税目的で無リスクでリターンを得る商品もありますが、投資するなら自分で証券会社に口座を開いて運用したほうがいいという考えです。

無印良品は19%OFF期間しか買わない

無印良品好きなので、家具から食品、衣料品まで無印で揃えるが多いのですが、定価で買ったことは1度もありません。

基本的には19%OFFの期間があるので、それまでにほしい商品をピックアップしておき、まとめて買ってます。

この方法、意外と知られてないですが、無印良品で定価で買うのはもったいないですよ。19%OFFで買うのが基本です。下記の記事を参考にしてくださいね。

>>【無印良品2020版】徹底して安く買うおすすめの方法7選!

提案
生活習慣の見直しは、その人の価値観に左右されるところもあるので、その人次第ですが、節約効果が高いのでやってみるのも一案です。

まとめ

ストレスフリーな節約術、無駄な出費を削減する方法を紹介してきました。

無駄な支出をおさえる習慣が身につかなければ、いくら収入が多くても、お金はたまりません。当然資産は形成できないでしょう。

余計なお金を使わずに、経済的自由を手に入れましょうね。

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