2017年で6回目を迎えるマザー牧場のイルミネーション。回を重ねる毎に規模を拡大していて、今年はさらにパワーアップして帰ってきます!

2017年は創業55周年にちなんで、なんと電球数は55万球にスケールアップ! ロマンチックな夜を彩ります。エリアを変えて全面リニューアルしたイルミは見逃せませんよ。

ここでは、マザ−牧場イルミネーションの開催期間から点灯時間、そのほか見どころ、シーズンの混雑状況をお伝えしてきます。あわせて混雑回避3つのポイントも紹介。昼間と違い、幻想的なマザー牧場を楽しめるイルミネーション。ぜひ今年は足を運んでみてください。それでは、早速みていきましょう。

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マザー牧場イルミネーション2017−18の開催期間と点灯時間

2017年で6回目を迎えるマザー牧場イルミネーションは、毎年10月から開催されます。関東のイルミネーションスポットの中でも、一足先に開催されるのが嬉しいですね。10月に行けば、底冷えするほどの寒さはないので、おすすめですよ。

2017年の開催期間は…
10月21日(土)〜18年2月25日(日)

1月8日までは休園日を除いて毎日開催されています。1月13日以降は土日のみの開催となるので、注意してくださいね。

マザー牧場の休園日

12月11日(月)〜15日(金)
18年1月9日(火)〜12日(金)
18年1月16日(火)〜18日(木)

点灯時間は…
16:00〜20:00

点灯時間は、天気や日没等により多少前後するので、目安として見ておいてください。

10月からイルミネーションが楽しめるのはいいですね。真冬ほど冷え込みもないので、ぜひ10月に足を運んでみるのも検討してみましょう。次に見どころみていきましょう。

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マザー牧場イルミの見どころ

毎年スケールアップしているマザー牧場のイルミネーション。2016年開催の幻想的なイルミネーション動画をみつけましたので、まずはご覧ください。

今年はさらに規模拡大で、電球数は55万球。昨年より13万球も増えて、大幅スケールアップですよ。

牧場の動物にちなんだ星座の巨大地上絵も初登場、さらに先に進むと、光と音が織りなす幻想的な風景が広がります。

標高300mの山の上に立つバンジージャンプから見える巨大な地上絵イルミネーションや、光と音によるイルミショーは必見。幻想的な光は、見るものを圧倒しますよ。

そのほか、幻想的な光のトンネルや、光るスケートリンクなど、見どころはいっぱいです。広大な敷地各所に、イルミネーションが光輝いていますよ。リピーターが多いのもの納得がいきますね。

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マザー牧場イルミの入場料金と割引券情報

マザー牧場イルミネーションの入場料金は…
大人 600円(中学生以上)
小人 300円(4歳〜小学生)
3歳以下は無料

※16時以降の料金ですので注意してください

マザー牧場の駐車場料金

マザー牧場の駐車場料金は…
車 900円
オートバイ 300円

この駐車場料金、16時以降になると、なんと無料になります! イルミネーションだけを目的に行かれる方は、駐車場料金無料でかなりお得です。千葉観光の帰りにでも、寄ってみるのもいいですね。

マザー牧場へのアクセス

マザー牧場へのアクセスは、やっぱり車の方が便利です。三井アウトレットパークから車で30分です。車のケースと電車でのアクセス方法、それぞれをみていきましょう。

マザー牧場

住所:千葉県富津市田倉940−3
電話:0439-37-3211

車でアクセス

館山自動車道木更津南ICより国道127号線経由で30分

ETC装備の場合は、君津PAよりスマートIC(6:00〜22:00)が使えます。こちらだと15分程で着きますので、ETC装備している方は君津PAが便利ですよ。

電車でアクセス

JR内房線君津駅から直通路線バス(11月1日から)

11月1日から君津駅から直通路線バスが開通予定となっています。公共交通機関でのアクセスも便利になりますよ。

マザー牧場イルミの混雑状況と回避方法

マザー牧場のイルミネーションは、千葉のイルミスポットの中でも断トツの人気を誇ります。特にクリスマスシーズンともなると、大混雑となり、入場まで長蛇の列ができることも。

さいごに、マザー牧場イルミの混雑回避3つのポイントをお伝えしていきます。特にお子さんやご高齢の方をお連れの場合は、参考にしてくださいね。

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ポイント1 土曜日は絶対に避ける

イルミシーズンのピークは12月ですが、特に混雑するのが土曜日です。週末の金曜日や日曜日もそれなりに混雑しますが、ダントツに混雑するのは土曜日です。

特にクリスマス前後の土曜日ともなると、ゆったりとイルミネーションを楽しめないので、基本土曜日は避けましょう。千葉の観光スポットを巡って、帰りにフラっと寄る方も多いので、どうしても土曜日に集中してしまうんですね。

どうしても土曜日に行きたい場合は、イルミネーションが始まる10月もしくは11月を狙いましょう。12月の土曜日と比べると、全然空いていますよ。

また、週末に訪れるなら日曜日もおすすめ。次の日が会社となると、夜はゆったり家で過ごしたいという方も多いので、ゆったりイルミを楽しむのなら、日曜日の夜にしましょう。

クリスマスシーズンの土曜日は絶対に避けましょう!

ポイント2 点灯時間の16:00頃は避ける

マザー牧場イルミネーションは、16:00以降になると、割引券が使えたり、駐車場料金も無料になることから、16時をめざして来場される方が多いです。そのため、点灯時間の16時頃は混雑のピークとなります。

16:00から19:00頃まで混雑が続きますが、19:00を過ぎてくると一気に人が減りますので、ゆったりイルミ観賞するなら19:00以降がおすすめです。

点灯時間16:00頃の来場は避けましょう。

ポイント3 晴れた日には行かない!

個人的には雨の日のイルミネーションは好きなんです。水に濡れると、イルミネーションがより幻想的になるのも好きな理由なんですが、それと混雑しないということもあります。

雨の日に出掛けるのはイヤでしょうし、まして外で見るイルミネーションともなると、家にいたくなりましね。

なので、混雑を避けるなら、あえて雨の日を狙うのもおすすめです。一度雨の日のイルミを見た方はわかると思いますが、水に濡れたイルミネーションの光は、その反射で鮮やかさが増しますし、神秘的な雰囲気は高まります。

混雑を避けるなら晴れの日を避けましょう。




マザー牧場イルミネーションは年々スケールアップしているので、今年も期待を裏切ることはないでしょう。そのため、年々訪れる人も多くなっていて混雑がひどくなっていますが、今回紹介したポイントをおさえておけば、ゆったりした気分でイルミを楽しめますよ。

・土曜日は絶対に避ける
・点灯時間16:00頃は避ける
・晴れの日は避ける

3つのポイントをおさえて、マザー牧場イルミネーションんを楽しんでくださいね。

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