「就活を始める前に新聞をとった方がいいですか?」という質問を受けたことがあるんですが、結論からいうと就活生は新聞は読んでおいたほうがいいです。

就活では時事問題が出題されることが多いので、その対策の意味もありますが、それ以上に、社会人になってからスタートダッシュを決めるという理由もあります。

各紙ある中でもおすすめはダントツで日本経済新聞(日経新聞)。時事問題はもちろん業界、企業情報も満載なのと、無料でしかもスマホで読めるという利点があるから。その方法をシェアしていきますね。




本記事でわかること

  • 日本経済新聞を無料でスマホで読む方法
  • 新聞を読むことのメリット
  • なぜ日本経済新聞をすすめるのか

学生の頃から新聞に親しんでいると、上司や先輩との雑談での話題にも困らないし、さらに思考力も身につき、物事の考え方に深みが出ると感じます。(実体験)

日経新聞を無料でスマホで読む方法を早速みていきましょう。

【就活生必見】日本経済新聞を無料でスマホで読む方法

日経新聞を無料でスマホで読むには、楽天証券に口座を開くだけ。たったこれだけです。

・楽天証券に口座を開く

証券口座を開くだけで、日経新聞が無料で読めるなんてラッキー♪ 日経新聞の購読料は4,900円/月なので年間だと58,800円。これが丸々節約できるなんて超お得ですよね。

証券会社に口座を開くのは、もちろん無料だし、口座維持するための手数料もかかりません。銀行口座と同じ感覚でOK。

銀行口座は持っているけど、証券口座はまだ開いていない人も多いでしょう。資産運用には証券会社の利用が便利ですし、将来に向けた投資の勉強にも役に立ちます。ぜひこの機会に活用していきましょう。

では実際にスマホでどう見えるのか、紹介していきます。

スマホで日経新聞を読む

スマホで日経新聞を読むために、iSpeedというアプリをダウンロードします。

アプリを開いたら、楽天証券から発行されたログインIDとパスワードを入力し、ログインします。

メニュー画面から日経テレコンをクリック。「WEBコンテンツ表示 Safariブラウザを起動します。よろしいですか?」と表示されるので、「はい」をクリックします。

「同意する」をクリックしたら、右上のメニュー3本線をクリック。「きょうの新聞」をクリックし、日付と朝刊夕刊を「変更」ボタンで選びます。

気になる記事にチェックを入れれば、新聞記事を読むことができます。

実際にはこんな感じで、新聞を読むことができます。

このアプリが便利なのは、PDFをクリックすると新聞記事のレイアウトそのまま見れる点。もちろんテキスト記事にも対応しているので、どちらでもOKです。


出典:日本経済新聞2019年10月16日朝刊

日経新聞の全部の記事が無料で読めるなんて、すごくないですか。楽天証券に口座を開くだけで受けられるサービスなので、超おすすめ。ぜひこの機会に口座開設を検討してくださいね。

新聞を読むことのメリット

ネット全盛の時代になりましたが、ネットニュースだけではダメで、やっぱり新聞を読むべきだと思ってます。

なぜかというと
・正確な情報が手に入る
・情報の偏りをなくす

正確な情報が手に入る

ネットニュースとの大きな違いは、正確な情報が手に入ること。つまり記事の信頼性です。

全てが正しい情報とは限りませんが、ほとんどは信頼性が保証されています。記事は、新聞記者の綿密な取材によるものだし、さらにその情報が正しいかどうかの検証を経て、はじめて世に出るから。

新聞は、プロフェッショナルの集団が発信する情報であり、確実性はネットニュースより遥かに高いです。もちろんネットニュースがデマとは言いませんが、膨大な情報量の中から、自分の目で見極めることが必要になってきます。

「記事の質」信頼の担保は、新聞社がやってくれています。このメリットは大きい。

情報の偏りをなくすため。

ネットニュースだとついつい自分が選びたい情報を選んでしまっています。

例えば、AMAZONで本を買うのと、リアル書店で買うことを思い浮かべてみてください。

AMAZONだと、ある程度自分が欲しい本を、ピンポイントで検索して購入するという流れ。一方で、リアル店舗だと自分が欲しい、探していた本以外の本と出会えます。

思考っていのは意外と厄介で、自分の予想以上にバイアスがかかります。思考の固まりですね。その状態だと、選ぶ本もだいたい決まってくるんですよね。

新聞を見る際も、読む記事は、もちろん自分で決めてはいますが、新聞の一面だけでもジャンルは多岐にわたります。興味ない情報も勝手に目に飛び込んでくる。

自分が関心をもっていること以外の情報に接する「偶然性」は新聞の方が高いでしょう。

新たな発見、知らなかった自分と出会える可能性が高いのは、新聞だと思いますね。

なぜ日経新聞をすすめるのか

日経新聞以外にも「読売、産経、朝日、毎日」といった一般紙もありますが、日経新聞は経済に特化した新聞なので、業界や企業の詳細を知るにはうってつけの媒体。「就活生は日経新聞を読むべし」と言われることも。

自分が働きたい業界が「どういった状態」になっているのか、また自分が働きたい会社が掲載されることもあるので、面接官と共通の話題もできます。

「業界をよく調べているなぁ」「最新の情報を仕入れているなぁ」という面接官の心象にも影響します。

媚を売れという話ではなく、面接官が見ているのは「情報に対して常にアンテナを貼っている」という情報収集力だったり、好奇心が旺盛、入社したい本気度。

面接官だって15〜30分で人を見極めるわけなので、学生の対策としては、いかに短時間で好印象を与えられるかというのが大事。あと共通の話題があるだけで、距離は縮まりますしね。

もしかしたら、そんな話題が聞かれないこともあるけど、可能性があるのであれば、できることはやっておきましょう、ということです。

まとめ

日経新聞をスマホで、しかも無料で読むには楽天証券に口座を開くだけです。

新聞を読むメリットは
・正確な情報が手に入る
・情報の偏りをなくす

なぜ日経新聞なのかというと
・業界や企業の詳細を知ることができる

日経新聞は今や無料で読めるので、ぜひこのメリットを活かしましょう。