世界遺産として毎年多くの観光客が訪れる日光山内をはじめ、華厳の滝や神秘的な中禅寺湖など自然豊かで歴史も深い栃木県日光。

そんな日光をはじめ、観光地に行くと迷うのがお土産選び。特に会社の同僚や上司、親しい人に渡す大人女子向けのお土産ってなかなか選ぶのが難しいんですよね。センスとか問われるし。

日光に行く度にお土産は必ず買うんですが、今までに外さなかった、絶対に喜ばれるお土産5品があります。ファミリーや男性向けではなく、大人女子向けのお土産です。

今回は日光の大人女子向けお土産を厳選。お土産選びに迷っている人はぜひ参考にしてください。




本記事でわかること

  • 大人女子向けの日光お土産厳選5品
  • 日光お土産の名物グルメ
  • 日光お土産としておすすめの雑貨

日光名産の「ゆば」は有名ですが、ここではあえて外してます。「ゆば」は現地で食べるに限るので、そのほかの厳選したお土産5品を紹介していきますね。

日光の達人が選ぶお土産トップ5品!大人向けはこれで迷いなし!

日光のお土産全般は、東武日光駅から日光東照宮まで続く門前町で買うことができます。

特に日光駅周辺はお店が多くあるので、お土産選びも楽しいでしょうが、ここでは実際に現地のお店に行かないと買えないお土産、しかも大人女子がもらって嬉しいお土産に絞っていきます。

日光人形焼みしまやの「三猿」

日光和スイーツの新定番

日光の大人向けお土産といえば、吉田屋の羊羹(ようかん)や元祖日光羊羹綿半の焼き菓子が有名でしたが、最近の大注目としては日光人形焼みしまやの人形焼ですしょう。

美術大学出身の四代目店主が、日光らしい人形焼を作りたいと金型から制作を始めました。「三猿」の人形焼をはじめ、眠り猫や龍がセットになった詰め合わせも販売されています。

人形焼はすべてかわいいので、大人女子にウケること間違いなし。材料はすべて国産、つなぎは日光名水で安心。新潟から移築した古民家も魅力ですよ。

日光人形焼みしまや
営業 9:30〜売り切れ次第終了
休み 木曜日
住所 日光市石屋町440
電話 0288-54-0488

日光カステラ本舗本店の「家康公のひときれかすてら」

アカシアはちみつを使った贅沢なかすてら

はちみつ入りのかすてらや、チーズケーキが人気の日光を代表する名店。

名物の「家康公のひときれかすてら」は、表面に金箔が散りばめられたふんわり食感。アカシアはちみつをたっぷり使った絶品かすてらです。

かすてらは最初から切られているので、切る手間もなく会社にもっていくお土産としてもおすすめ。箱には日光ゆかりのものが描かれていて、ご当地感満載です。甘いものには目がない大人女子は喜ぶでしょう。

日光東照宮から歩いてすぐの場所に店舗をかまえ、場所もいいことから、多くの観光客でいつも賑わっていますよ。

日光カステラ本舗本店
営業 9:30〜18:00
休み 無休
住所 日光市本町1-8
電話 0288-53-6171

上澤梅太郎商店の「日光みそのたまり漬け」

ご飯との相性抜群の漬物

日光市街からちょっと離れているのですが、日光に行ったらぜひ寄ってもらいたいのが上澤梅太郎商店。日光をみそをつかった漬物は絶品。

上品なあじわいのらっきょう漬けは特におすすめで、ご飯にめちゃくちゃ合う最高の一品です。大人女子にはちょっと渋めですが、意外と喜ばれたお土産の一つ。

店内は試食も充実しているし、無料のドリンクコーナーもあるからか、いつも賑わっていて時間によっては駐車場が満車になります。お店を出たらすぐ今市ICなので交通の便もGood! お店のすぐ近くには日光おすすめ天然かき氷は松月氷室!アクセスと混雑回避方法!で紹介した日光天然氷の蔵元がありますよ。

上澤梅太郎商店
営業 8:15〜18:00
休み 無休
住所 日光市今市487
電話 0288-21-0002

日光金谷ホテルのとらむぷ

型染作家の関美穂子さんが描いたオリジナルトランプ

ここからはグルメではなく雑貨を紹介します。まず紹介するのが、日光金谷ホテルのギフトショップで販売されているとらむぷ

1873年に開業した日光金谷ホテルは、日本最古の西洋式ホテルとして有名で、世界中の有名人が宿泊した格式高いホテルです。そんな日光金谷ホテル内にあるギフトショップで販売されているのが、型染作家の関美穂子さんが図柄を描いた日光金谷ホテルのトランプ。

すべて違った絵柄で日光金谷ホテルにちなんだものがモチーフになっているのが特徴です。一枚一枚をじっくり眺めたくなるグッズで、大人女子がもらったら喜ばれること間違いなし!

ここのギフトショップは、ホテルのオリジナルグッズや雑貨が数多く揃っており、見ているだけで楽しい。宿泊しなくても利用できる穴場のお土産屋さんですよ。

日光金谷ホテルギフトショップ
営業 8:00〜18:00
休み 無休
住所 日光市上鉢石町1300
電話 0288-53-1361

TEN to MARUの「マスキングテープ」

日光にちなんだオリジナルマスキングテープ

御朱印帳が大ヒットしている日光のおしゃれ雑貨店といえばTEN to MARU。鹿児島出身の女性店主の目利きで選んだ日光にちなんだ雑貨は、どれを見ていても楽しい。

御朱印ガールの聖地ともなっている雑貨店で、御朱印帳目当てのお客さんが多いですが、お土産ではオリジナルのマスキングテープがおすすめ。

眠り猫や三猿をモチーフにしたマスキングテープで、大人女子へのお土産としては間違いないでしょう。

おしゃれな御朱印帳を探している女子やあっ日光を観光しよう!日帰り満喫コースは思いつきOKで女子必見!で紹介した日帰り旅を検討している女子はぜひ寄ってみてください。女子心をくすぐるグッズが揃ってますよ。

TEN to MARU
営業 11:00〜16:00
休み 不定休(臨時休あり)
住所 日光市安川町4-23
電話 080-1224-8630

さいごに

今回紹介した大人女子向けの日光お土産ですが、もう一度おさらいしておきましょう。

・日光人形焼みしまやの「三猿」
・日光カステラ本舗本店の「家康公のひときれかすてら」
・上澤梅太郎商店の「日光みそのたまり漬け」
・日光金谷ホテルの「とらむぷ」
・TEN to MARUの「マスキングテープ」

大人女子がほぼ喜ぶお土産を厳選しました。今まで外したことがないので、ぜひ参考にしてくださいね。

また、その日のうちにお土産を渡せるなら日光駅前にある「揚げゆばまんじゅう」はおすすめですよ。日光の高級ゆばと豆乳を練り込んた生地と、甘さ控えめのこしあんは相性抜群。

日持ちはしないので、すぐに渡すお土産として超おすすめ。

大人女子向けの日光お土産5品。買うものに迷ったらぜひ。