この寺院について
仏教の流れを汲む稲荷として、神仏習合の形態を色濃く残す、岡山屈指の巨大なパワースポットです。正式名称は「最上稲荷山妙教寺」という日蓮宗の寺院ですが、伏見稲荷、豊川稲荷と並ぶ「日本三大稲荷」の一つに数えられることもあります。天平勝宝4年(752年)、報恩大師が孝謙天皇の病気平癒を祈願した際、白狐に乗った最上位経王大菩薩(さいじょういきょうおうだいぼさつ)が降臨したことが開山の起源とされています。明治時代の神仏分離令の際にも特別に神仏習合の祭祀形態が許されたため、お寺でありながら鳥居を備えているのが大きな特徴です。商売繁盛・開運のご利益が絶大であり、高さ27メートル、重さ2800トンという巨大な大鳥居をくぐると、現世利益を叶える強烈なエネルギー空間に入ります。悪縁を絶ち良縁を結ぶ「縁の末社」なども備え、事業の発展から個人的な開運まで、人々のあらゆる欲望と祈りを受け止め、前進するパワーに変えてくれるスケールの大きな霊場です。
基本情報
| 所在地 | 岡山 |
|---|---|
| 住所 | 岡山県岡山市北区高松稲荷712 |
| 電話番号 | 086-287-3700 |
| 種別 | 寺院 |
| ご利益 | 商売繁盛・開運 |
| 五行属性 | ⚔️ 金の気 |
| 参拝時間 | 参拝自由(社務所 9:00〜17:00) |
| 拝観料 | 境内無料 |
| アクセス | JR吉備線「備中高松駅」徒歩20分 |
🎋 お守り・授与品
事業発展と財運を祈る「商売繁盛守」、悪縁を断ち良縁を結ぶ「縁結び・縁切り守」、運気を好転させる「開運招福守」など。
⛩ パワースポットとしての特徴
最上稲荷は、五行思想における金の気(決断・集中・収穫のエネルギー)を持つパワースポットです。商売繁盛・開運のご利益があるとされ、全国から多くの参拝者が訪れます。
主なご利益は商売繁盛・開運です。お守り・授与品として事業発展と財運を祈る「商売繁盛守」、悪縁を断ち良縁を結ぶ「縁結び・縁切り守」、運気を好転させる「開運招福守」など。などが授与されています。
参拝のご案内:参拝時間は参拝自由(社務所 9:00〜17:00)です。拝観料は境内無料です。アクセスはJR吉備線「備中高松駅」徒歩20分。
生年月日と血液型の診断で金の気と判定された方に特に縁が深い寺院です。参拝の際は自分の五行属性を意識しながら、ご利益をお祈りください。
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